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【SW2.5】移民達の豊穣歌【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
3話「ファースト・シルバーバレット」
22/71

シーン1:銀弾騎士団からの依頼

グリス:Fig3、Fir1、Sco1

ダリア:Sho2、Mag3、Ren1、Enh1

フレンチ:Pri3(炎武帝グレンダール)、Sag2

レン:Con3、Sag2、War1、Myt1

吾輩:Gra3、Sco1、Sag1、rid2

GM:そいでは『移民達への豊穣歌』第三話、始めていきたいと思います! よろしくお願いしまーす

一同:よろしくおねがいしまーす!


 リネ村の魔神事件より数日後。〈膨れ蛙の吐息亭〉で冒険者(一部パン屋)稼業に勤しむ冒険者たちの元に、店の主人トリウィアより一つの依頼が提示される。それは先日話題に上がった、帝都ルキスラの銀弾騎士団からの協力要請であり、内容は“ジャーベル・ウォーキーの森”の資源捜索依頼であった。

 「人に化ける悪魔」を狩る、という銀弾騎士団の噂が正しいならば、昨今の人族に化ける魔神についても何かを知っているのかもしれない。協力要請とはいかずとも、情報を得られる可能性は十分にあると踏んだジラントは、冒険者達に依頼を受けるように提案するのだった。


ジラント@GM:「さて、もう一度話を整理するぞ。トリィが今回奪……持ってきた依頼は、銀弾騎士団からの協力要請だ」

トリウィア@GM:「依頼内容は、“ジャーベル・ウォーキーの森”浅層の資源採集のようです。奥までは行かないとの事なので、皆さんの実力であっても十分対応は可能だと思っています」

フレンチ:「何も起こらない限りは安全ですね!」

ジラント@GM:「銀弾騎士の連中が何を思ってそんな依頼を出したのかは不明だが、俺は彼らに接触するいい機会だと思っているよ。人族に化ける魔神、とやらの情報を得ておけば、今後リネ村のような事件が起こった際にも対処しやすいだろう」

トリウィア@GM:「実際に人に化ける魔神に対峙したことがある皆さんだからこそ、聞けることがあるでしょう。ということで、この一件を皆さんにお任せしたいのです」

グリス:「オレはこの依頼を受けるの、賛成だぜ! 少しでも真相に近づけるってんなら、受けない手はねーもんな!」

レン:「グリス様がそう仰るなら」

フレンチ:「モチロン私も受けます。冒険者ですもの!」

吾輩:「ちなみに資源とはなんぞや」

フレンチ:「野草でしょうか」

トリウィア@GM:「植物資源とのことです。公務機密ということで、詳細については教えて貰えなかったですね。現地で指示する、とだけ」

フレンチ:「機密の植物……」 脱法〇〇

ジラント@GM:「つってもまー、浅層で採れるもんなんざたかが知れてると思うがね。竜のお嬢さんの言う通り、野草とかだと思うぜ」

吾輩:「だとよいのだがな。まぁ、良い機会だというのは相違あるまい。吾輩はよいぞ」

ダリア:「依頼は受ける……が、銀弾騎士団とやらへの接触はどうだかね。そもそもそいつら自体が胡散臭いやつらじゃないか」

ジラント@GM:「んー、胡散臭いのは事実だな。だからこそもう少し近付いて調べる必要がある、とも言える」

グリス:「ま、胡散臭かったらそん時はそん時じゃね? 今はこうやって少しずつ進んでいくしかねーんだしさ。もっと前向きに行こうぜ!」

ダリア:「あたしはうかつに踏み込みすぎてヘマをやらかす真似はもうしないって決めてるんでね」

グリス:「慎重になるのも大事、ってか。オレはどうも性に合わねーんだよな。ま、何とかなるさ!」

ダリア:「……」

フレンチ:「秘密を知ったお前らはこの森で死んでもらうッ! とかだったりして」

トリウィア@GM:「一応、帝都公認の騎士団ではあるようですが……少しでも危険性を感じ取ったら、己の身の安全を第一にして構わないでしょう」

吾輩:「まぁいくらなんでも他国の冒険者を好き好んで捨て駒にはすまい」

フレンチ:「とにかく行って確かめてみましょうか。パンも無くなってしまったようですし」

ジラント@GM:「依頼をこなしがてら、無理のない範囲で接触してくれれば十分さ。な、頼むよ」

吾輩:準備がよければいきましょうか。草の在庫は十分か

ダリア:草を見せびらかされながら行こう

レン:草を見せびらかしつつ行こう

フレンチ:ふりふり

GM:馬の前に人参を垂らすみたいなムーブ

ダリア:仲良しなのでは?

ジラント@GM:「そいじゃよろしく。合流地点はリーリゥムだ。距離の都合上向こうより数日先に着くだろうから、指定の日時になるまでは街の中で待機しててくれればいい」

フレンチ:「わかりました! がんばります!」

トリウィア@GM:「宜しくね。くれぐれも、無理はしませんように」

グリス:「騎士団ってどんな奴らなんだろうなー。会えるのが今からわくわくするな」

GM:という訳で、二人に見送られながら買い物をしつつリーリゥムへと向かう形になります。なんか準備したいことあればどうぞ

吾輩:特にないっす

レン:毎朝ゴーレム作りながら向かう感じになりますかねー

GM:デイリーゴーレム

グリス:7日目になると何かボーナス貰えるのかな

フレンチ:石もらえそう

ダリア:石は逆に強化素材なんだよな……

GM:という訳で、ぱっからぱっから馬に揺られながらリーリゥムへと辿り着きます。ジラントの言う通り、銀弾騎士との合流はもう何日か後のことになりそうですね。

GM:この隙間時間を活かして、なにかやっておきたい事等有れば宣言をどうぞ。なければ数日後まで時間を飛ばします。

ダリア:ないかなあ リーリウムはルルブ現代のものとさほど変わりない感じ?

GM:そうですね、そこまで変化はありません。極々稀に首輪を付けた蛮族とその主人らしき人物とすれ違ったりはしますが、100年後の日常風景って感じです

吾輩:「数日手持無沙汰というのもあれであるな。下見でもしておくか」

吾輩:ウルフぐらいなら出てきたらついでに皮を剥いでいこう、みたいなノリで

フレンチ:「そうですね。美味しそうなお店あるかな」

ダリア:美味しそうなお店、にピクッと反応しますね(

GM:森を下見するってことですかね?

吾輩:私はそう。フレンチさんは街の方じゃない?(

レン:グリス様の許可があれば私も森へ下見っすねー。首輪仲間だー

フレンチ:街の中を視察してきます(

ダリア:町中の食べ歩きなら行くよ!

吾輩:レンさん来てくれるならジャーベルウォーキー周縁部の地図も書いてもらいたみ。筆記用具は渡します

グリス:見事に二手に分かれる。森へ下見はどぞどぞー

レン:では許可ももらったし行くぞー。地図作成がんまりましょ

GM:む、なるほど。ではそうだなあ、森組の内吾輩さんは探索判定、レンさんは地図作成判定をどうぞ。

レン:2d6+2+4 地図作製 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 12[6,6]+2+4 → 18

GM:はわわ

吾輩:すごい地図だ

レン:パーフェクトな地図

GM:なるほど。この結果は後程反映されるのでお楽しみに。

レン:まるでg○○gle map

ダリア:伏せているようで伏せてない

GM:街組はグルメツアーですね。美味しいものめぐりの最中、こんな噂が聞こえたりするでしょう

フレンチ:もぐもぐ

ダリア:モイモイ

GM:「おい、聞いたか。木こりのサムが倒れて神殿に運ばれたって」「ジャーベル・ウォーキーの話だろ? 最近変な動物が多くて怖いよな」

GM:「なんか、でっかい蝶だったらしいぞ。紫色で、超凶暴らしい」「蝶だけに超凶暴……あっすまん、その目は止めて。ともかく気を付けないとな」

吾輩:毒はヤメロォ!

ダリア:世界樹にいそう

グリス:世界樹の毒きついんだ……

ダリア:そのひとたちを呼び止めたりってできますか?

GM:できるとしましょう うわあべっぴんさんだなあみたいな感じで見られます

GM:「ん? アンタ達は冒険者か? 俺達に何の用だ?」

ダリア:「よう。あたしたち、これから仕事でジャーベル・ウォーキーの森に入るんだけど、ちょっとあんたたちの話が聞こえちまってね」

フレンチ:「蝶凶暴って話です!」

ダリア:「用心のために、今の話をもう少し聞かせてくれないかい?」 となんかそのへんの露店の飲み物でも出しながら声をかけます

GM:「お、気が利く。何が聞きたいんだい?」 みたいな感じで話を聞いてくれるでしょう

フレンチ:リーリウムでも流行、タピオカジュース

ダリア:「そのでかい蝶っての、話しぶりからするに前はいなかったみたいに聞こえるけど」 30Gくらい減らしとこう

GM:「俺も詳しくは知らないんだけどな。オヤジも木こりなんだが、そんなデカい蝶は昔はいなかったそうだ。森の中の空気が全体的に淀んでる……ってさ。森に入るなら気を付けた方が良いぜ」

フレンチ:「紫色であと超凶暴って特徴を聴けたってことは、その蝶に出会った人は今はお元気なんですか?」

GM:「うん? ああ、蝶の持ってるらしい毒で全身ぼんぼんに腫れちまってるが、一応一命は取り留めたそうだ」

フレンチ:「ぼんぼんに……」

ダリア:「チッ、毒か……。それで、その蝶以外にもおかしな動物がいるって?」

GM:「ああ。なんでも、昔は生息してなかった動物を見かけるようになったそうだ。全身バチバチな鳥と出会って、命からがら逃げのびたなんて話も聞いたよ」

フレンチ:「バチバチ……」

GM:「そん時は欲掻いて奥のほうに行き過ぎたって言ってたから、結構深くまで入らないと出会うことはないと思うが……」

フレンチ:「それなら私たちは大丈夫そうですね」

ダリア:「なるほどね。……木こりの行動範囲で毒蝶に出くわしたってことは、あたしたちもそっちにはかち合う可能性は充分にあるってわけだ」

フレンチ:「蝶ってことは毒のリンプンかなぁ。き、気を付けましょう」

GM:「気を付けてな。聞きたいことはもうないか? 俺、そろそろ行かないと」

ダリア:「情報どうも。呼び止めて悪いね」

フレンチ:「ああスミマセン! ありがとうございました」

GM:「おう、そっちも用心は欠かさずにな」 と言って去っていくでしょうね

フレンチ:「街の探索が役に立ちましたね」

ダリア:「じゃ、情報共有はよろしくね、パン屋」

フレンチ:「はい! 任せちゃってください!」


GM:では時間をすっ飛ばして数日後

GM:情報を聞き込んだり、森を軽く下見して過ごした数日後。指定の日時に、皆さんは指定されたリーリゥム中央広場へと向かいます。一般的には休日ということもあって、ロシレッタほどではないですが人混みでごったがえしていますね。

GM:皆さんが銀弾騎士の所在を確認しようと視線を動かしていると、背後から男性の声が掛かるでしょう。

魔術師@GM:「失礼。〈膨れ蛙の吐息亭〉の皆さんかな」

GM:その声に皆さんが振り返ると、いつぞや見たような魔術師然とした男性と、傍らに二十台前半と思わしき桃髪の女性が立っているのが目につきます

ダリア:あっコイツ、って顔をします 轢かれたぞ

フレンチ:だがラクシアの轢き逃げは合法……

レン:怪しい祝詞のやつだー、と内心怪しんでいます。顔には出ないけど

騎士@GM:「銀弾騎士団のハルです。冒険者の方々とお見受けしましたが……ええと、人違いだったでしょうか」 轢いた側は誰か分からないっぽいです

フレンチ:「はい、私たちがそうです!」

魔術師@GM:「おや、これは奇遇。いつぞやの旅人さん達でしたか。その節は大変失礼しました。主にハルが」

フレンチ:「あ! あの時の!」

吾輩:「奇縁もあるものだな」

ダリア:「……」 苦々しい顔をします

ハル@GM:「え? ……あ、もしかしてあの時轢いてしまった方ですか! あわわ、色々ご無礼を!」 べっこんべっこんダリアさんに頭を提げます

ダリア:「……頭を上げな。いまはあんたたちが依頼主だ」

魔術師@GM:「いやはや、人の世とは狭いものですね。申し遅れました、私は帝都騎士団シルバーバレット所属のストラス」

ストラス@GM:「こんな怪しい風体ですが、諸々事情がありまして。今回は宜しくお願いします。ほらハルも、御挨拶なさい」

ハル@GM:「同じく帝都騎士団シルバーバレット所属、ハルです! よ、よろしくお願いします!」 わたわた

GM:魔術師は悠然と、隣の騎士はやや未熟な感じでわたわたと頭を下げます。特にダリアさんに対しては深く下げます

吾輩:ところでだれか名乗り返さないの?(

レン:奴隷なんで主人の後でないと名乗らないです(

吾輩:吾輩は吾輩だからトップバッター切りづらくてさぁ(

ダリア:そういうのはグリスくんとかフレンチさんの役目かなって(

GM:先鋒を押し付け合う冒険者達(図一)

フレンチ:やくめでしょ

ダリア:シャイな冒険者たち

吾輩:しごとして

グリス:役目であった

フレンチ:あいさつのできない冒険者

GM:コミュニケーションブレイクダンス

ストラス@GM:「時に、皆さんのお名前をお伺いしても?」

フレンチ:「ええと、膨れ蛙団……じゃなくて〈膨れ蛙の吐息亭〉のフレンチです!」

グリス:「オレはグリスって言うんだ。で、こっちが従者のレン。あと二人も仲間だな」

レン:ご紹介に預かりましたレンです、という感じでお辞儀します。優雅に。

ダリア:「ダリアだ」

吾輩:「吾輩は好きに呼ぶがよい。名前を持たぬゆえな」

ハル@GM:「はい、皆さんよろしくお願いします。……あれ、にゃんこがお喋りしてます……?」

フレンチ:「ミアキスさんは喋るんです」

吾輩:「ミアキスという奴だ。もふってもよいぞ」

吾輩:「初回無料、2回目からは有料サービスである」

ハル@GM:「へえ、そうなんですか……不思議不思議」

グリス:「ん、そういや桃髪って言うと……」 ハルさんの事ちらちら見よう

ハル@GM:「……? わたしがどうかしました?」 ちらちら見てくるグリスくんをにこっと見ます

グリス:「あっ、いや、何でもねーんだ。珍しい色だし、綺麗だなーと思ってさ」 忌子ってのちょっと言って良いか躊躇った

レン:初対面であなた忌み子ですかは聞きづらい

ダリア:あまりにもハートがつよすぎる

フレンチ:はじめまして! 忌み子ですか!?

グリス:失礼極まりない

フレンチ:「確かにグリスくんの言う通り、綺麗な髪ですね!」

ハル@GM:「そうですか? ありがとうございます!」 へへ、って感じで笑います。忌子――ナイトメアらしき特徴の角は髪が多くて判別できないですね

レン:吾輩さん、なんかの拍子に頭に乗って確かめられませんかね……?

フレンチ:ブスリ

ダリア:肉球にツノがささっちゃう

吾輩:死因:串刺し

フレンチ:ティウンティウン

GM:ハルの発生1Fインビジブル角対空が吾輩に刺さる

吾輩:当たり判定あるなんて聞いてないんですけど! って言いながら死ぬ奴

ストラス@GM:「さて、人も増えてきたしそろそろ行こうか。今回の探索任務については、森の入り口で改めて説明しよう」

GM:という訳で、ストラスの先導に従って森の入り口まで向かうことになります。準備はいいかな

ダリア:いいよー

フレンチ:俺はできてるッ

グリス:準備はおっけー

吾輩:ほいよ

レン:おっけーです

GM:では移動します

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