シーン4:食い違う証言・3
GM:ではフレンチさんと別れた場所に戻って数刻ほど後、ポリュクスと数人のリザードマンに付き添われたフレンチさんが帰ってきますね
フレンチ:手を振るよ ノシ
ポリュクス@GM:「では、我々はこれで」 特に何もなければそのまま去っていくでしょうね
ダリア:「(あの足跡を辿ればトカゲどもの集落を殲滅できるな)」 って考えてますよ!
フレンチ:「お見送りありがとうございますポリュクスさん」
吾輩:「そちらは大事なかったか」
フレンチ:「はい! 娘さん、意識が回復しましたよ!!」
ポリュクス@GM:「娘が回復したら村の近辺まで送らせよう。竜の娘、くれぐれも約束は違わぬように頼むぞ」
吾輩:「痛み入る(>ボリュクス)。うむ、それはよかった」
フレンチ:「大丈夫です! 約束です!!」
フレンチ:「リザードマンさん、すごく良い方ですよ! 絶対ワルモノなんかじゃないです!!」
吾輩:卓内時間はどれくらいになってる?
GM:そうだなあ。少しずつ日が傾いてきている頃合いでしょうね。大体十六時ぐらいかな
吾輩:じゃあリザードマン見送ってから情報共有しましょうね。かくしか
フレンチ:「あ、それで娘さんが教えてくれたんですけど……」 かくかくしかじか
吾輩:「ふむ、村長が」
フレンチ:「正しくは村長のそっくりさんだと思います」
グリス:「部屋の床下収納を覗くんだっけか? そこに何か秘密とか答えとかでもあるのか」
吾輩:「だとして、目的が現状だと見えんな」
レン:「何かはあるのでしょうね……この事態を打破する手がかりだとよいのですが」
グリス:「門番の兄ちゃんから聞いた話とも合致するしな。しかし、いろいろ怪しくなってきたもんだぜ」
吾輩:「床下に答え、ないしはヒントがあることを祈るか。現状では、吾輩らは依頼をこなさずにうろついているだけの無能であるからに」
ダリア:「猫、お前はまだ村では喋ってなかったね。丁度いいじゃないか」
吾輩:「うむ、吾輩なら探るには困るまい」
フレンチ:「ユンゲルスって人のことは聞けませんでした。遺骨の方はユンゲルスさんとは別人でしたか?」
吾輩:「ユンゲルスとやらは詳しく聞いておらんが恐らく成人だろう? 時期も違う」
フレンチ:「うーん、そうですね……」
グリス:「身寄りのない子供を育てたって聞いただけで、成人とは限らねーんじゃねーか? ま、憶測で言っても仕方ねえけどさ」
吾輩:「一度村に戻るとするか。村では、吾輩たちは“リザードマンの巣窟を探しているがまだ見つからず、日が落ち始めたため一度戻った”という態でな」
レン:「ユルゲンスについても、深く調べねばなりませんね」
フレンチ:「あと、リザードマンさんたちの村のことは他の人には教えないでって言ってました」
吾輩:「そもそもそれを教えられるのはお主しかおらんだろう。お主が口を滑らさなければ済むぞ」
フレンチ:「それもそうですね! なら安心です」
ダリア:「できるかねえ」 意地の悪い笑み
グリス:「いや、安心かどうかはお前にかかってるんだけど……頼んだぜ?」
吾輩:「……。極論吾輩は困らんからよいのだがな」
フレンチ:「だ、大丈夫です! きっと」
グリス:ひとまず村にすごすごと戻らねば
吾輩:というわけで村に戻ろう
ダリア:もどろもどろ
フレンチ:もどろー
GM:OK、では村に戻りますね。
GM:では村の入り口の方に戻ると、見張りの青年は不在のようです。代わりに村長が二人と一匹だけは暖かく迎えてくれるでしょうね。
レン:デスヨネー
グリス:ワスレテタワー
ダリア:じゃあなのび太、この村3人用なんだ
レン:スケールの小さい村だ……
村長@GM:「おお、戻られましたか。お早いお帰りでしたな」 主従組を無視する気満々ですね……
村長@GM:「それで、蜥蜴共は? 娘はどうなったのでしょう」
フレンチ:「全然! 影も形もありませんでした!!」
ダリア:迫真
村長@GM:「そ、そうですか……」
ダリア:「……そう焦るなよ。夜はこっちに不利だ、仕掛けるなら昼のうちに一網打尽にしてやらないとね」
村長@GM:「……ふむ、なるほど。では捜索はまた翌日ですな。私はこれより向かうところがありますが、良ければお二方は私の家で休んで下さい」
フレンチ:「はい! 是非!!! ありがとうございます!!!」
ダリア:「そうさせてもらおうか」 フレンチさんを肘で小突きながら(
フレンチ:「あいた」
吾輩:吾輩は猫なので一足先に相棒から降りて一人でに村長の家に向かいますね
GM:それから村長は主従組の方に視線を向けますね。はよどっかいけ、みたいな雰囲気を感じます
グリス:「……無視してる報いはいろんな意味で受けさせてやるからな、あの村長」 ぎりっ
レン:「何か私の手で足りることがあれば、なんなりとお申し付けください」
グリス:「ああ。戦闘の時も知恵が必要な時も、お前の事は頼りにしてるからな」
レン:(羽ぱたぱたー♪)
村長@GM:「……では、私はこれで。くれぐれもそやつらを村に入れないで下さい」 と言い、村の外れの方へと去っていきますね
レン:ではどっかいこうとした結果、偶然にも村長と同じ方向に進みたい……が、隠密平目なんだよねえ。
グリス:隠密は金属鎧なので……
レン:隠密には向かない主従
グリス:隠れるくらいなら正面突破ってね!(
フレンチ:「ふぅ……」
吾輩:おや、外に行くのか。早まったかな、まぁいいか
グリス:村長どこに行くのかは気になる
ダリア:屋外なら私行けるか
吾輩:先に床下収納探しておきます。にゃーん
フレンチ:猫で収納の扉あけられるかしら
吾輩:爪でかっちゃいてこう……
フレンチ:マスターキー
吾輩:猫はドアの扉だって開けられる。どうにかなるさ
吾輩、フレンチは村長卓の床下を調べに。グリス、レン、ダリアは村の外に出た村長を追ってそれぞれ別行動をとることに。
GM:気付かれずに村長を追うのであれば、隠密判定をどうぞ。これ集団でまとまって村長を追う感じですよね?
ダリア:隠密、失敗すると気づかれちゃうんだよな
レン:できれば赤ずきんを追う感じにした方がバレなさそうである、が、赤ずきんちゃんを見失いそうよな
グリス:一緒には邪魔になりそうである
ダリア:ダリアは少なくともいまの主従と行動をともにするような気持ちはなさそうw
レン:並んだら撒きそうよね(
グリス:でしょうなw まあ、こっちがこっそりダリアさんの後を追いかけるくらいじゃないとダメそうw
ダリア:主従―ダリア―村長 で追いたいなら勝手に追ってこい、が落としどころだろうか
レン:はーい、それがいいと思うです
グリス:ですです
ダリア:これでコケたらウケる 隠密振りまーす
GM:OK。ではダリアさんは隠密判定をどうぞ。主従組は誘導(?)にしたがってついていったということで隠密免除です。
ダリア:あ、まてよ隠密か。尾行ではないのか
GM:いやでも尾行も隠密も変わらないか。隠密でいいですよ
ダリア:どっちでもいいなら尾行のほうが屋外でボーナス乗るからいいなあ!(ゴネ
GM:しょうがないな~ 尾行でどうぞ
ダリア:やったあ! GMだいすき!
ダリア:2d6+3+2 尾行判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 11[6,5]+3+2 → 16
GM:ほぼ完璧ですね。ダリアさんは村長に気付かれる事なく、彼を尾行することが出来るでしょう。
ダリア:これは後ろの二人撒く気してますね……
レン:赤い頭巾を目印に進みましょう
グリス:置いてったらいつの間にか先行しちゃうとか事故ありそう……
レン:それは事故。
GM:ではダリアさんと主従組は、村長の後を追ってある場所へと辿り着きます。村はずれの墓地ですね。木柵で囲まれた低地に、いくつかの墓石が並んでいます。村長は墓地の奥の大きな石碑の前に向かい、跪いて祈りを捧げているようにみえます。
ダリア:しばらく村長の様子を観察しています。黙祷してからなにかするんだろうか
グリス:じーっ
レン:じーっ
GM:しばらくは跪いたままですね。口が動いており何かを囁いているようですが、この位置からは聴こえません。
レン:聞き耳を立てたら聞こえないでしょうか……? 無理そう?
GM:聞き耳判定どうぞ。この位置であれば達成値は12です
ダリア:グリスくん妖精契約なんだっけ 風ない?
グリス:なーい 今光と闇
ダリア:残念。おとなしく聞き耳振ろう
グリス:そっか、風なら【ウィンドボイス】あったのか……
レン:ではがんばって聞き耳をたてましょう。6ゾロならいける
グリス:僕も【フェアリー・ウィッシュ】使って聞き耳
ダリア:2d6+3 聞き耳判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[4,1]+3 → 8
グリス:2d+1+3+1 聞き耳判定(スカウトレベル+知力B+FW) SwordWorld2.0 : (2D6+1+3+1) → 2[1,1]+1+3+1 → 7
グリス:今日のスタートはだめグリで
ダリア:へーんてん! へーんてん!
グリス:ダリアさんここが変転の時でしょお?(
レン:変転ハラスメント
ダリア:声が聞き取れそうな位置まで移動するのに何か判定はいりますか?
GM:ふむ、そうですね。隠密判定8、もしくは隠密判定10のいずれかに挑戦してください。前者は聞き耳達成値9、後者であれば聞き耳が必要ない位置にまで近づけます。ただし判定に失敗すれば貴方の存在は村長に気取られる事でしょう
グリス:闇のフェアリーウィッシュで周囲を暗闇で覆ったら何かボーナスとかつきませんか(せこせこ
GM:うーん、急に暗くなったら逆に怪しまれるんじゃないかな……?
グリス:じゃあ主従組は引こう
ダリア:そいじゃ隠密振ってみるかあ
ダリア:2d6+3 隠密判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9
GM:OK、では聞き耳判定をどうぞ
ダリア:2d6+3=>9 聞き耳判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3>=9) → 6[2,4]+3 → 9 → 成功
ダリア:ギリギリを攻めていけ
GM:ではダリアさんは、村長がこのように呟いているのを聞きとる事が出来ます。
村長@GM:「主よ……我が豊穣の神よ……どうか、どうか早く……この地に……」
村長@GM:「我々は……いつまで貴方を待ち続ければ……」
GM:村長はそこで言葉を切り、あとは黙々と祈りを捧げるのみですね
ダリア:「(豊穣の神……またこの単語だ)」
ダリア:村長動かなさそうなら墓碑はまた明日の日中に確認しよう。とりあえずするすると主従の下へ戻り、主従をスルーして村の方へ向かいます
レン:スルーされるぜ
GM:協調性:E
グリス:単独行動:EX
レン:うーむ、村長が戻る時にバレちゃいそうだな。一緒に戻りますかね……?(いっしょではない)
グリス:一緒に戻りましょー(不服そうにしながら
GM:ねこドラゴンこっち
GM:吾輩さんは一足先に、フレンチさんはやや遅れてその後を追うように村長の家へと戻ります。
吾輩:かつおぶしを探すのだという顔をして床下収納を探す
GM:家の中は静かですね。無人で間違いないようです。村長の部屋の戸には鍵が掛けられていますね。
吾輩:何やて工藤
フレンチ:「鍵かかってます……!」
レン:全裸鍵開けチャレンジ……?
吾輩:フレンチさん来る前にそっと人化して鍵開けチャレンジしておこう
フレンチ:不審者だ!!
吾輩:2d+4 開錠判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11
GM:ネイキッド鍵開け。達成値10です。成功した
フレンチ:鍵がかかってると思ったらかかってなかった。何をいってるのかわからねぇと思うが
吾輩:鍵がかかってると思ったか? 吾輩が入った後に締め直していたのさ!
フレンチ:入れない!!
吾輩:ドアノブがちゃがちゃされたので鍵を開ける吾輩
フレンチ:「お邪魔しまーす……」 ギイイイ
吾輩:どうしよ、猫に戻ろうかと思ったけどまた同じような判定あると困るな。ここは探索済むまで人化しておくか
GM:扉を抜けると、そこは一面の全裸だった
吾輩:choice[毛布一枚,服着てる] → 毛布一枚
吾輩:めんどくさがった猫
フレンチ:「わぁ!! 間違えました!!」 バタン
レン:そうなるよね!!
吾輩:なんか毛布一枚の猫耳少女いたらびびるよね
吾輩:「村長の部屋であっとるぞ」 きぃっと扉を開く猫耳少女
フレンチ:「(あれ? 村長さんの家誰もいないはずなのに……)」
吾輩:「赤ずきんはどうした?」
フレンチ:「え!? もしかしてミアキスさんですか!?」 オフ会の反応
吾輩:「うむ、吾輩である」 オフ会w
ダリア:Twitterアイコンの猫しか知らなかった的な
フレンチ:バーチャルユーチューバー吾輩の中の人
フレンチ:「はぇ~……あ! ダリアさんは外に出かけて行きました! 多分村長さんのソックリさんを追いかけたんだと思います」
吾輩:「ふむ、そうか。であればしばらくこちらは問題無さそうだな」
GM:では村長の部屋です。簡素な部屋ですね。机と寝具と本棚といった最低限の家具が理路整然と配置されています。床には確かに床下収納がありますね。扉は結構大きいようです
吾輩:せっかく人化してるから巧みの指輪も持ってきて嵌めておこう
フレンチ:「はい! では例の床下を探しましょう」
吾輩:よーし床下あさっちゃうぞー
フレンチ:部屋まで来たものの何もできないパン屋
GM:張り切って床下を探ろうとする吾輩さんでしたが、床下収納の戸にはどうやら鍵が掛けられているようですね。
吾輩:ここもかー
GM:達成値10の鍵です。もし開けようとするならば、解除判定をどうぞ
吾輩:もっかい鍵開けいくぜいくぜ
フレンチ:「中には口では言いたくないようなものがあるそうです……」
吾輩:2d+4 開錠判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
GM:OK、成功です。では戸を開けた吾輩さんは、思いの外深い床下収納の底に、あるものを発見するでしょう。
フレンチ:父親の隠してたエロ本とかであってくれぇ
吾輩:性癖がバレて娘を半殺しにする父
ダリア:ヒエッ
フレンチ:特殊性癖だったんだ
吾輩:完全にリョナ系じゃん
GM:それは人間の青年です。沢山敷き詰められた人骨のクッションの上に押し込められているようですね。
吾輩:「おお……」
フレンチ:生きてらっしゃる?
吾輩:ってあ、生きてるの?
GM:皆さんも見覚えがあるでしょう。村に最初に訪れた時に門番をしていた彼です。
吾輩:「門番であったか、お主」 全裸に毛布一枚が上から見下ろしているぞ
GM:微かに息はありますが衰弱しているようですね。意識はありません。詳しくは病気知識判定をどうぞなのだ
吾輩:2d+3 病気知識 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 11[6,5]+3 → 14
フレンチ:2d+2+2 ありがとでーす SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11
GM:OK、ではお二方は、その青年が達成値10の毒に犯されていることが分かるでしょう。解毒であれば【キュア・ポイズン】、もしくは【ディスペル・マジック】ですね
フレンチ:父親の性癖が青年+監禁に確定してしまった
レン:青年監禁リョナ
グリス:村長の趣味……
ダリア:業が深い
吾輩:ショタリョナも字面だけで言えば相当
吾輩:「随分衰弱してるな。パン屋、まずは上に出すぞ」
フレンチ:「は、はい!」
吾輩:するっと下に降りて青年を床下から引っ張り出そうね
フレンチ:うんとこしょーっと
GM:持ち上げられます
吾輩:回復よろしくね
フレンチ:キュアポするぞ
フレンチ:2d+5 キュアポイズンだよ SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12
GM:OK。青年の身体から毒が抜けていきますね。未だ意識はありませんが、ひとまず命の危機は去ったようです
フレンチ:ウーンもしよう
(※病院食【キュア・ウーンズ】行使成功)
フレンチ:「と、とりあえずコレでどうでしょう……」
吾輩:「村長が戻ってくる前に外に出してやりたいが……少し様子を見ないと無理して動かすわけにもいかんな」
吾輩:「吾輩は下を見ておく。パン屋はそやつを頼むぞ」 ともっかい床下にするっと降りてなんかめぼしいものがないか探そう
フレンチ:「はい……! 気を付けてくださいね!」
GM:フレンチさんの介護(病院食)を受け、青年の血色は少しずつ良くなっていきますね。いまなら魔法や薬品で起こしたとしても、ある程度命の保証はされると思います
フレンチ:MPが少なくなってきてるからアウェポ使うかな。門番くんにアウェイクポーショングビっと
GM:そして吾輩さん。床下を調べる、ということならば探索判定をどうぞ。10目標です
吾輩:2d+3 探索判定うおお SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[4,4]+3 → 11
GM:OK。では吾輩さんは、その人骨が一人のものではないことを理解します。二人か三人ぐらいの若い人間のものですね。
GM:風化具合は……どうだろうな。先程花畑で見た物よりは新しいですが、それでも少し日時が経っています。
フレンチ:吾輩さん今日は色んな骨を見る日だな
吾輩:「一人や二人では無いなこれは……」 服装とかから性別とかは読める?
GM:いずれも男性のものとみて良いでしょうね。恐らくは、村長がここに遺棄したものだと察しを付けることが出来ます
吾輩:骨以外は特に見つから無さそうだったらひょいっと戻ろう。吾輩はミアキスである。身軽なのだ
GM:では気付け薬を投与され、門番くんは意識を取り戻します。なんかデジャブ感じるなこの流れ
フレンチ:序盤のアウェイクポーションだ! 味わって飲むがよい
門番の青年@GM:「……生きてるのか、俺」
フレンチ:「はい、生きてますよ」
吾輩:「む、目を覚ましたのか」 しゅたっと登って来る吾輩
門番の青年@GM:「あんたたちは冒険者の……そうだ、村長は今どこに!?」
フレンチ:「村長のソックリさんは今出かけてますよ」
GM:吾輩さんってもう猫モードなんだっけ
吾輩:まだ人
フレンチ:目を覚ましたらバスタオル一枚の女の人が!
門番の青年@GM:「だ、誰だアンタ。何で裸なんだ」
レン:残当な反応
フレンチ:「えっと……色々ありまして」
吾輩:「吾輩は吾輩である。名前は持たない。何故裸かというと服を着るのが面倒だったからである」
門番の青年@GM:「……なるほど、全然わからんが今はそれどころではない。アンタ達が戻ってきたということは、リザードマンは見つかったのか?」
吾輩:「見つかりはしたが、交戦はしていない。話をつけてきた」
フレンチ:「はい! リザードマンさん、良い方でしたよ」
門番の青年@GM:「マーシャ……村長の娘は?」
フレンチ:「娘さんも怪我をしてましたが無事です。娘さん……マーシャさんが村長のソックリさんに襲われたと言っていたので戻って来たんです」
門番の青年@GM:「そうか……良かった。俺は村長の事について探りを入れてたんだが、やはりあいつは人ではない」
フレンチ:「人じゃないって……もしかして猫とかですか?」 吾輩さんをみながら
門番の青年@GM:「……とにかく、村長が戻って来る前に場所を変えよう。一緒にいた奴らは今どこに? 出来ればアンタたち全員の力を借りたい」
GM:フレンチさんのスットボケは華麗にスルーされます かなしい
フレンチ:かなしい
吾輩:「その村長を追っているそうだ。深追いするほど馬鹿じゃなかろう、そのうち戻るはずだ」
門番の青年@GM:「分かった。なら取り敢えずここから出て、彼らを待った後俺の小屋へと移動する。そこでなら村長に見つからず話が出来る筈だ」
吾輩:「では迅速にだな」 床下収納を閉めてできるだけ痕跡を消そう
フレンチ:「わかりました! えっと戸締りもしっかりしてと……」
門番の青年@GM:「ああ。あと服を着てくれ」
レン:そらそうやな
グリス:最後に正論
フレンチ:謎の光さんが仕事してくれるさ
フレンチ:「ミアキスさん、服あるんですか?」
吾輩:「荷にはある。めんどい」
吾輩:「あぶないところは見えてないだろう。いいではないか」
フレンチ:「そういうものなんですねぇ」
門番の青年@GM:「……倫理観がよく分からん。まあ、とにかく行こう」
GM:というわけで青年を助け、二人は村長の家から脱出します。
吾輩:最後に村長の部屋の鍵も閉め直したいんだけど、判定いる? あ、床下もね
GM:ああ、宣言だけで大丈夫です
吾輩:はーい。なら閉め直した後に猫化します にゃーん
レン:村を横切る毛布全裸ロリはいなかった
グリス:拝めなかった
フレンチ:目撃者は2人だけ
ダリア:真実は毛皮の中
フレンチ:吾輩さんMP0だw
吾輩:総量が6しかないからね……
GM:では村に戻ってきたダリアさんと主従組は、ちょうど戻ってきていた吾輩さんとフレンチさん、それから門番の青年と村の入り口で鉢合わせるでしょう
GM:情報共有はかくしかでいいのかな
レン:かくしかまるうま
フレンチ:かくしかー
ダリア:「何かいいモンあったかい」
吾輩:「うむ、こいつが掘れたぞ」 青年のすねをてしてし
グリス:「あれ、何で門番の兄ちゃんと一緒にいるんだ――って、掘れたあ!?」
レン:あらあの時の門番さん、という感じでペコリ
ダリア:誰だっけコイツって顔をしています
フレンチ:「はい、なんとミアキスさんがタオル一枚で……じゃなくって床下に骨がたくさんありました!」
吾輩:「詳しい話はこやつの小屋でしよう」
門番の青年@GM:「村長の正体を探ろうとして捕まったが、こいつらに助け出された。……まあ、詳しい話は俺の小屋で。ついてきてくれ」
グリス:小屋へてくてく
GM:では小屋。主従組二人でもやや窮屈さを感じる狭さだったので、青年合わせて五人+一匹詰め込まれるとちょっと息苦しいですね
レン:ぎゅうぎゅう
グリス:大家族みたいだ
フレンチ:狭いから吾輩さんだっこしてよう
吾輩:抱っこされてしまった
レン:椅子を引いてグリス様にどうぞしよう。グリス様ファースト
グリス:レディファーストしようとして先を越された。おとなしく座らせてもらおう
ダリア:入口近くの壁に寄りかかっていますね
ダリア:フレンチさんが門番の膝の上に座れば省スペになるのでは?
フレンチ:なるほどな?
レン:門番つぶれちゃう
グリス:へろへろの門番にとどめ差すつもりかな
フレンチ:尻尾の被害甚大
吾輩:死を見据えろ
門番の青年@GM:「くつろいでくれ……とは言えないな。ともかく、アンタ達に伝えたいことがある。まず、村長はやはり人ではなかった」
門番の青年@GM:「床下にあった骨は、多分俺の友人達のものだ。そこの赤毛の少年と首輪付きには話したが、彼らも村長に探りを入れ、多分俺と同じ手口で殺された」
グリス:「こそこそ嗅ぎまわる奴は生かしちゃおかないってわけか。もう怪しいどころの話じゃないな」
フレンチ:「じゃあ私たちが来なかったら……」 あわわわ
吾輩:「まぁ死んでいたであろうな」
門番の青年@GM:「ああ、アンタらには感謝してるよ。死人に口なし、俺が死んでいたら多分真相は闇の中だっただろうから」
吾輩:というか死体が骨だけだったというのが困るのだよな。肉ついてたら心臓が抉られた跡があるかとか確認できたのだが
レン:だねえ
ダリア:「で、具体的にどう人じゃないって言うんだい」
フレンチ:「ごくり」
門番の青年@GM:「奴は村長の姿から、みたこともない化け物の姿に変化した。こう、上手く言えないんだが……人型なんだが、尻尾が生えて、肌は灰色になった」
グリス:「尻尾? それで人型、なんだよな」
フレンチ:「灰色……」 まもちきでわかるのだろうか
GM:これだけだと難しいでしょうねえ。知名度に+3ぐらいしたものが目標値になりそうです
門番の青年@GM:「それが人間でない、ということは容易に分かった。蛮族かは分からないが、とにかく人間じゃない」
吾輩:「尻尾が……? オーガではなさそうだな」
フレンチ:だめもとでやってみよう
ダリア:6ゾロ出して
フレンチ:2d+4 思い当たるフシはあるかなまもちき SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[5,1]+4 → 10
GM:失敗ですね
フレンチ:「うーん」 思い……出せない
吾輩:「しかしあれであるな。村長が村長でないことがわかったのはいいのであるが。吾輩たち、特に化けた村長を倒せという依頼を受けていないのである」
ダリア:「報酬が出ない」
吾輩:「まぁ、店主にかけあれば何かしらの補填はもらえると思うがな。村の危機になりえる事態は止めることになるゆえ」
グリス:「まあ、依頼を調査する依頼も店主から受けてたわけだし、多少はな」
フレンチ:「そうですね。もし事情を知らないで受けていたら、リザードマンさんと戦うことになってました……」
ダリア:「本物の村長はもうくたばってるかね、流石に」
門番の青年@GM:「……わかった。じゃあ、俺から依頼を出せばいいんだな?」
吾輩:「その方が吾輩たちは裏切らない。信頼は金で買えるぞ、青年」
門番の青年@GM:「わかった、それでいこう。村長に化けた何者かの討伐、それが俺の依頼だ」
門番の青年@GM:「きちんとした報酬は約束する。アンタ達の元締めの店と話し合った上で、になるが」
グリス:「よし、やる事が分かりやすくなったな! これでリザードマンとも無駄に戦わずに済みそうだ」
フレンチ:「わかりました! 村長の討伐! やります!!」
吾輩:「承知した。請け負おう」
フレンチ:元締め(カエル)
GM:カエルが元締めしてるって知ったらまた困惑するんだろうなあ……
レン:全裸美少女の次は喋る蛙おじさんか……
吾輩:わくわくアニマルランド
フレンチ:全裸のおじさんが見られるぞ
ダリア:大変だなあ(他人事)
グリス:属性過多
レン:アニマル属性過多
吾輩:「で、こちらもちょっと聞いてみたいことがあるのだがな」
門番の青年@GM:「なんだ?」
吾輩:「森の方に行った先にある花畑で子供の骨を見つけてな、何か心当たりはないだろうか。今回の件に関係あるかはわからんが、少し気になってな」
門番の青年@GM:「子供……。可能性があるとすれば、たぶんユルゲンスだろう。マーマンウィークリングの子供だ」
フレンチ:「やっぱりユンゲルスさんだったんですかね……?」
吾輩:「む、子どもだったのかそやつ。わりと時期が経っているようだったが、そんなものだったか」
吾輩:「あのリザードマンたちのことだ。もし子の死体を見つけたら、ああいった場所に埋めるぐらいはしてやってたのかもしれんな」
門番の青年:「……かもしれない。全ては憶測だが、あの子の眠る場所が綺麗な花畑でよかった」
グリス:「村長の娘の事と言い、良い奴らなのかもしれないな。力を求めてるのだけは、まだ謎だけど」
吾輩:(めっちゃ掘り出してたのは言わないでおこう……)と思う吾輩であった
フレンチ:妖精たちの噂になってそう
門番の青年@GM:「さて。村長はこの時間ならまだ墓地にいるはずだ。準備が出来たら向かおう。証言役として俺も同行する」
門番の青年@GM:「自分の手で殺めた筈の男の証言だ、言い逃れは出来ないだろう」
レン:(娘と子供は逃し、青年ばかり毒殺して床下に入れている……正体が何にせよ、奇妙ですね……)と思いつつ
レン:逃し、っていうか、別の場所に捨て、だな。
フレンチ:「戦いの予感……」
吾輩:「動機がわからんのが気になるところだがな。赤ずきん、村長を追って何かわかったことはないのか」
ダリア:「村長の独り言を聞いた。あの男は豊穣の神とやらを待っているらしい。……偶然と思いたいがね」
ダリア:「このあたりにそういった信仰があるのかい?」 と一応門番くんに聞いとこう
吾輩:「豊穣の神……か」
フレンチ:「むむむ……」
グリス:「またその単語かよ。ってか、聞こえてたんじゃねーか」
ダリア:「誰も聞こえなかったとは一言も言ってないだろう、お坊ちゃん」
グリス:「ぐぐぐ……ほんっとうにかわいくねーやつだな、この銃使い。まあ、聞こえてたのは助かったけどよ」
吾輩:「一連の行動が何がしかの信仰の形であるのなら、随分な邪神に見える。豊穣と名のついているわりにな」
門番の青年@GM:「豊穣の神……いや、分からないな。神学については明るくない」
吾輩:「そこは直接問い詰めてみるのが早そうか。パン屋、消耗は大丈夫か? 娘の治療にもいくらかマナを使ったのであろう」
フレンチ:「看病が続きましたからね、少し回復してから行きたいです」
ダリア:草揉みの時間だー!(ドコドコドコ
(※魔香草でフレンチのMPを回復する)
フレンチ:「ダリアさんありがとうございます」
ダリア:「……神官が棒立ちになるのは論外ってことさ」
フレンチ:「はい! お役に立てるよう頑張りますね!」
GM:うい、では門番の青年と共に墓地の方へと向かいます




