シーン4:食い違う証言・2
GM:ポリュクスの先導で森の奥深くを進むフレンチさんです。ひたひたと森の中を歩く途中、ポリュクスがポツリと言葉を漏らしますね
ポリュクス@GM:「先程も言ったが、私は少し驚いているんだ。よく我々バルバロスの言葉を信じたものだ、とな」
フレンチ:「えっと、あなたたちは悪い人たちじゃない……という話を聴いていたので」
吾輩:リルドラとリザードマンだからドラゴン語で会話できるんだよな
フレンチ:ガオー
グリス:森に鳴き声がこだまする
レン:森を低く震わす竜の音。弾かれたように飛び立つ小鳥たち
ポリュクス@GM:「……我々の姿を見てもその姿勢を崩さぬとはな。普通バルバロスを見た人族は、まるで遊戯のように殺しに来るものだと思っていたが」
ポリュクス@GM:「時代は変わった。100年前は拮抗していたらしい人族とバルバロスだが、今はもう見る影もない。我々バルバロスは負けた種族だ」
ポリュクス@GM:「だから、強い人族に弱いバルバロスは殺される。殺されても仕方ない。半ば諦めていたのだが、君達を見て少し希望が湧いた」
フレンチ:「村長さんも蛮……バルバロスを嫌っているようでした。レンさん良い人なのに……」
ポリュクス@GM:「村長、というのがきっと多数派だろうな。だが、これは磯臭い蜥蜴の小さな願いなのだが……君達はどうかそのままでいてほしい」
フレンチ:「……」
フレンチ:「わかりました! あなたたちは良い方たちだったって、皆に伝えておきます!」
ポリュクス@GM:「ありがとう。……竜の娘よ、我々はきっと、いつか分かり合える時代が来る。それが何時の事かは分からないが。禍根と呪いは、いずれ捨てるべきなのだ」
フレンチ:「怪我してる人を助けてくれたんですもの、当たり前のことですね!」
ポリュクス@GM:「さて、そろそろ着く。少し磯臭いだろうが我慢して貰いたい」
フレンチ:「はい!」
GM:フレンチさんの言葉に僅かに頬を歪め、ポリュクスは薄暗い洞窟の中にフレンチさんを招きます。
GM:洞窟の中は薄暗いですが、見えないほどではないですね。いくつもの分かれ道があり、ポリュクスは迷うことなく奥へと進んでいきます
フレンチ:洞窟の中でパンを焼いたら大変だ
レン:一酸化炭素中毒になってしまう
ダリア:テロリスト
レン:リザードマン、一時間無呼吸活動できるから逃げ切れるな?
ダリア:>自爆<
GM:時折蜥蜴人や子供の蜥蜴人とすれ違いますね。人族、ひいてはリルドラケンなど見たこともないヒトが多いのでしょう、興味深そうな眼差しが通り過ぎるフレンチさんに浴びせかけられます
フレンチ:笑顔で手を振ろう
吾輩:ドラゴンを崇拝してることの多いリザードマンってリルドラケンにどういう意識抱いてるのかは気になるよね
レン:くそっ、羽生えてる……かっこいい……うらやま……こっちは水中活動できるから羨ましくなんかないもんねー とか
吾輩:うらやま……
グリス:羨望のまなざしー
ポリュクス@GM:「着いた。さあ、入ってくれ。大したもてなしは出来ないが。……生魚は食べんよな?」
フレンチ:「おじゃまします……」
フレンチ:「焼いたのなら食べますけど、そのままではちょっと。あ、お気持ちは嬉しいです!!」
ダリア:フレンチさん街育ちだからあんま生食しないのか
レン:SASIMIは食べないか
フレンチ:なんでも食べる先祖とは違うのだ
GM:ポリュクスに引き入れられ、フレンチさんは部屋の一つに案内されます。その部屋の奥、藁敷きの寝床の上には、人族の女性が横たえられていますね。
フレンチ:「この人が……?」
GM:しかし、その見た目は思わず目を背けたくなるほどです。片腕は千切れており、全身には強い打撲の跡があります。恐らく残った四肢の骨も折れているのでしょう。一応出来る限りの救命措置はされていますが、残った四肢は嫌な色に腫れています。
GM:よく生きてたな~って感じです
グリス:ひえっ
レン:ひえっ
ダリア:突き落としたってレベルじゃねえ!
フレンチ:「これは……酷いです……」
ポリュクス@GM:「任せてもいいだろうか。我々の中には治癒に長けた者が居ないのだ」
フレンチ:「わかりました。できる限りですが頑張ります」 というわけで病院食ウーンズだ
レン:お、美味しくなさそう……
(※2回【キュア・ウーンズ】を行使)
GM:ではそうですね。その後しばらくの介護の後、その人間は目を覚ましたということにしましょうか。
フレンチ:やったー
娘@GM:「……う。ここ、は……?」
フレンチ:「あ! 目が覚めましたか!」
娘@GM:「……だ、れ?」
フレンチ:「私はフレンチです。大丈夫です、ただのパン屋ですよ」
娘@GM:「……なんで、パン屋がここに……意味分かんない……」
吾輩:ほんとにな
グリス:いきなりパン屋が目の前にいたらそりゃ困惑する
フレンチ:「あ、パン屋でもあり冒険者でもあります。あと神官もやってます! あなたの看病をしてました。」
ダリア:ついで
レン:副業
グリス:重要度逆
娘@GM:「……はあ」 いまいちよく分かってない様子ですね……。
ダリア:こう、ぼんやりしてるところに胡乱な情報を与えていくことで口を割らせるという高度な交渉技術なんだよ……
フレンチ:フレンチさん竜やで
フレンチ:流!!
グリス:竜なの知っとるって言おうとしたら誤字w
ダリア:自己紹介し始めたのかと 竜なのは知ってるよ
フレンチ:ワイは竜やで。
GM:フレンチさんの必死の介護のお陰で、微かにですが娘は意識を取り戻しています。複雑な意思疎通は難しそうですが、貴方は幾つかの問いかけを行うことが出来るでしょう
娘@GM:「わたし……どうして、ここに……?」 おぼろげ
フレンチ:「大怪我を負っている所を助けてもらったようですよ。良かったですね」
フレンチ:「リザードマンさんを知ってますか? 彼らが助けてくれたんです。」
娘@GM:「リザードマン……蛮族なのに、どうして……」
フレンチ:「うーん。蛮族だから人族だからってことじゃなくって、一つの傷ついてる命としてあなたを助けてくれたんだと思います。初めて会ったときは怖そうと思ったけど、良い方でしたよ」
娘@GM:「……へんなの」
フレンチ:「蛮族でも良い人は良い人なんです! うんうん」 うんうん
フレンチ:「それで、あなたは川の辺りで見つかったそうなんですけど……どうして怪我を負ったのかとか、覚えてますか? あ! 無理に思い出さなくても大丈夫ですよ!! きっと辛いと思うので!!」
GM:娘は、フレンチさんの問いに微かに頷きます
娘@GM:「……お父さん」
フレンチ:「村長さん、ですか?」
娘@GM:「でも……お父さんじゃない。お父さんだけど……お父さん、あんな……怖い顔しない……」
フレンチ:「大丈夫ですよ。村長さんはきっと偽物だと言ってる人もいました。あなたのお父さんの顔をした人の正体は、私たちが暴きます」
娘@GM:「……うん」
フレンチ:「頼もしい仲間もたくさんいるんですよ! 喋る猫さんとか」
フレンチ:「他にも協力してくれる人はいるはずです。なので、あなたはここで安静にしていてください。ちょっと生臭いですけど、ここは安全です」
フレンチ:どうしよう、フレンチさんがあまり情報を聞き出そうとしていない
レン:謎のユルゲンスについて聞いといてほしいのだが、まあ出来たらくらいで……
レン:PCによって……ムラがあるよね……
フレンチ:病人だから必要な質問だけして無理させないようにしてしまっているね! フレンチさんやさしい!
娘@GM:「あの……わたしの家の、お父さんの部屋の……床下収納。……そこ……覗いてみて……」
フレンチ:「そこに……何かがあるんですね?」
娘@GM:「……そこを見たから、わたし襲われたの……。あんまり……口では言いたくないものだから……」
フレンチ:「……わかりました。ありがとうございます!」
フレンチ:「もしかしたらユンゲルスって人もそれで……」 小声
GM:言葉を並べながらも、娘の意識は曖昧になっていきます。これ以上の質問は負担を掛けてしまいそうですね
フレンチ:「ではゆっくり休んでください」
ポリュクス@GM:「……これ以上の質問は身体に差し障る。生臭いところだが安全ではある、彼女の身柄は我々に委ねて貰いたい。生臭いところだが」
フレンチ:「はい。よろしくおねがいしますポリュクスさん。あ! 私は別に生臭くっても気にしませんよ!」
ポリュクス@GM:「……まあ、とにかく戻るとしよう。それで、これは我々からの頼みなのだが……」
フレンチ:「なんですか?」
ポリュクス@GM:「この地のことは他言無用で願いたい」
フレンチ:「そんなの当たり前じゃないですか! 変な人たちが入ってきたら困りますもんね! あ、でもここで聞いた情報は皆と共有したいです」
ポリュクス@GM:「それは構わない。我々にとっての不利益は、この場所が人族に認知されることだからな」
フレンチ:「ありがとうございます。とにかく私たちは一度この子の村に戻って真相を確かめます」
ポリュクス@GM:「合流地点までは同行しよう。君が軽快な嘘吐きでないことを祈るよ」
フレンチ:「はい! 任せて下さい!!」
GM:では娘から情報を聞き出したフレンチさんは、皆さんの元へと合流することでしょう。シーン切ります。
GM:お待たせしました。ではいつ戻ってくるともしれないフレンチさんを待つ間、みなさんは先程見かけて気になっていた獣道の方へと足を進めます。
GM:小さな獣道を進んでいくと、やがて皆さんは木々に囲まれた色とりどりの花が揺れる小さな花畑へと差し掛かります。空気はより一層澄んでおり、どことなく神秘的な雰囲気です。
GM:花畑には蝶のような羽を生やした小人が何匹か飛びまわっているのが目につくでしょうね。皆さんの来訪には気付いていないようです。
ダリア:足跡は改めて辿らないといけない感じ? それともこのあたりで途切れてる?
GM:花畑の中で途切れていますね。足跡の主の目的地はここのようです。
吾輩:妖精さんかな。一応まもちきできる?
フレンチ:今だ! 空き瓶を構えろ!
吾輩:気絶するとHPを半分の値まで回復して復活!
GM:まもちきどうぞ。9/14です
レン:2d6+1+4 まもちき SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 6[5,1]+1+4 → 11
GM:では成功した方は、それが妖精ピクシーであることを知っていますね
吾輩:「なんであったかなあれは。妖精だと思うが」
レン:「ピクシーです」
吾輩:「おお、それか」
グリス:「オレが契約してる妖精の中には……いなかったっけか。レンは詳しいな」
レン:「そういったことを知るのも、今の役目ですから」 嬉しい羽ぱた
吾輩:「そうだった、童は妖精使いだったな。金属鎧を着ておるから忘れる」
グリス:「金属鎧を着てたら確か妖精が嫌うんだっけか。ちょっと悪い事してる気になるな……」
吾輩:「正確には貴金属を苦手としておるようだな。まぁ契約できてるんならよかろ」
吾輩:「言葉がわかるのなら話を聞いてみたらどうだ。ここにどういうものが来るのかとか、そのぐらいならわかるであろう」
グリス:「お、そうだったな! 妖精と言葉を交わせるんだから、それもありだった! さっすが猫!」
ダリア:妖精には興味がないので探索しよう。できます?
GM:いいでしょう。探索10でどうぞ
ダリア:2d6+3+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 11[5,6]+3+2 → 16
GM:ではダリアさんは、咲き乱れる花畑の外れに何かを埋めた後のような土の盛り上がりを発見する事が出来ますね。それなりに大きい盛り上がりです
ダリア:「……」 情報共有せずにもそもそ掘り始めます。おめーPT組む気あんの?
レン:<●><●>じっとダリアさんを見る
グリス:<●><●>
吾輩:ガン見
ダリア:秘技・ガン無視の構え
GM:もそもそ。では掘り始めたダリアさんの指が、ある地点でなにか堅いものに触れるでしょう。掘り出してみますか?
ダリア:力任せに引き抜きまーす
フレンチ:うんとこしょ
グリス:どっこいしょ
GM:では引き抜いたダリアさんは、それが何かの骨であることを理解するでしょう。形状からして恐らく腕の骨ですね
吾輩:「赤ずきんは何をやっておる」 ひょいっと頭の上に飛び乗る猫
ダリア:「骨だな」 ホレ、って感じで吾輩さんの前に腕の骨をかかげよう
吾輩:「おお……しれっと墓暴き」
ダリア:深く掘ったら全身出てくるのかしら
GM:掘ってみます?
ダリア:こっちは墓荒らしするんでピクシーからの情報収集よろしくー
レン:グリス様がんばだー
ダリア:近くに墓標とかはないんだよね?
GM:ないですね。埋め跡だけです
吾輩:「しかし何故こんなところに。眠るには悪くない場所かもしれんが」
ダリア:「わざわざこんなところを選ぶ酔狂者ならいいけどね。あの村はどうもキナ臭い」 ホリススムくん
GM:掘り進んでいくにつれ、ダリアさんの指は何度も堅い物に突き当たります。やはりそれは身体の各部位の骨のようですね。
吾輩:人骨で間違いないのかなこれは
GM:そうですね。人骨であることは間違いないでしょう。それ以上の情報を知りたければ、見識判定11でどうぞ
ダリア:ファイト♡
吾輩:2d+3 うおお猫ぱわーーー SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10
吾輩:B3欲しいんですけど゛゛゛゛゛゛
吾輩:まぁダリアさんが掘ってるのもそこそこ時間がかかるであろう。10分でワンモア
吾輩:2d+3 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[4,1]+3 → 8
ダリア:レンさんの力を借りたくない(借りたい) 複雑な乙女心
吾輩:くそっ! 判定をしないで情報を得にいくぞ!(
ダリア:骨は新しそうか古そうかくらいはわかります?
GM:新しいか古いかでいえば、比較的日数の立っているものであることぐらいは分かるでしょう。具体的な時間までは分かりませんが
吾輩:「うーむ、しかしこの骨は最近のものでもなさそうであるな。これ以上掘るか? 赤ずきん」
ダリア:上半身くらい組み立てられそう
吾輩:犬の骨とかが混ざってると難易度UP(ダンジョン飯感)
GM:組立か、そうだな。やるならば冒険者+器用で12目標ですね。組み立てることによって何かが分かるかもしれません
ダリア:「とりあえず出てる分だけでも組み立ててみるか」
ダリア:2d+7=>12 ぼうきよう SwordWorld2.0 : (2D6+7>=12) → 7[1,6]+7 → 14 → 成功
GM:成功ですね。既に掘り出しているパーツから、人骨を組み立てることが出来ます。組み立てられた骨を見たみなさんは、それが成人のものではないことに気付くでしょうね。
フレンチ:1分の1スケール
ダリア:ディアゴステーニ
フレンチ:月刊人骨
GM:闇のディアゴスティーニ
ダリア:あんまり弔われた感じじゃないのかなあ
吾輩:「子どもの骨か」
ダリア:「子どもの墓ならこんな野ざらしになるところに埋めるかい? 親の気持ちは知らないが」
吾輩:「まぁ、よからぬ事情があったと考えた方が自然だな」
ダリア:「……」 もう調べることない? 埋め直していい?
吾輩:装飾品がなければ現状だとこれ以上調べる動機がなぁ
GM:はい、骨から出てくる情報はこのぐらいでしょうね
吾輩:埋めてよさそう
ダリア:「生憎、神官は別行動だ」 土かぶせーの
吾輩:「あやつ、神官と言っても神の声が聞こえただけの信徒という感じもするがな」
ダリア:「本職はパン屋らしいし」
フレンチ:本職パン屋副業冒険者趣味神官
レン:フレンチさんの履歴書が愉快な事に
ダリア:「ま、ガキにゃちと早いだろうが、こいつで我慢するんだね」 ワイン持ってたからじゃばじゃばかけとこう
グリス:「ったく、あっちは何を黙って掘ってるんだか。それで、ちょっと聞きたいことがあるんだが、良いか?」
GM:グリスさんに声を掛けられ、妖精たちはグリスさんたちの存在に気付いたようです。視線が貴方達の方へと向けられます
妖精@GM:『だれ』『ウロコがない』『トカゲさんじゃない?』
吾輩:ここ掘れわんわんしてる穢れ持ちと話しかけて来る金属鎧+穢れ持ちとドレイクと猫
レン:妖精が困るラインナップ
ダリア:吾輩さんしか清らかな身体じゃないよ
グリス:いろいろとごめんねって感じはする
吾輩:第一印象が悪すぎる
フレンチ:変な集団に話しかけられた
グリス:『ああ、トカゲじゃねーよ。って事はなんだ、この辺にはリザードマンが来るのか?』
妖精@GM:『くる』『たまに』『わりとよく』『けっこうなひんどで』『たえまなく』
グリス:『何かの選択肢かよっ! まあ、リザードマンがここに来るのは確かなんだな。情報ありがとなー』
レン:「彼らはここに、何をしに来るのでしょう……?」
妖精@GM:『あと』『そこの』『じめんにさわってるひとたちに』『おしえて』
妖精@GM:『ねむってるから』『おこさないであげて』『しずかに』『しずかに』
グリス:『安らかに眠ってるから、みたいな事か? まあ、伝えておくぜ』
娘@GM:『いのちなかば』『かわいそうなこ』『せめておわったあとは、ゆっくり』
グリス:「そっちの組み立てぐみー! 眠ってるから静かにだとよー」 >吾輩ダリアさん
フレンチ:もう大分掘り返してる……
グリス:『ところでリザードマンがここに何をしに来てるのかとかは教えちゃもらえねーか?』
妖精@GM:『ないしょ』『ひみつのはなぞの』『ひこうかいあんけん』『きみつじこう』
レン:「機密事項ですか……」
グリス:「秘密の花園って響きは嫌いじゃねーけど、わからないのはじれったいよな」
妖精@GM:『どうしてもというなら』『そでのした』『マナのいし』『ちょうだい』
レン:袖の下……わたすかー。魔晶石3点があるよ。
グリス:「マナの石? 魔晶石を情報料にするってか」
レン:「ではグリス様、これを」 3点石渡すです
グリス:「いいのか? これ、お前が魔法使うのに必要なやつじゃ……」 ちょっと申し訳なさそう
妖精@GM:『ふとっぱら』『しゅっけつだいさーびす』『ありがたさがすごい』
レン:「グリス様に必要とあらば、この程度、お気になさることではありません」
グリス:「そうか。ありがとな、レン。じゃ、こいつで教えてもらうとするか!」 魔晶石渡しー
妖精@GM:『トカゲさん、さそいにくる』『へっどはんと』『わたしたちのちからをかりたい』『あおたがい』
レン:ここの妖精、語彙がちょくちょく面白いな……
グリス:どこで覚えたんだ……
レン:リザードマンから……?
吾輩:引き抜きされるところを間違えると自爆するようになる
妖精@GM:『ひめたるぱわーをみぬいている』『そうでもない』『でもなんか、いろいろたいへんなんだって』
グリス:『猫の手ならぬ、妖精の手も借りたいってやつか?』
妖精@GM:『そのとおり』『なかまをあつめている』『なにするかしらないけど』
妖精@GM:『でもおことわり』『けがれはやだ』『しょうじきあなたもちょっとやだ』『ふりーらんすでいきていく』
グリス:『んー、妖精の力を借りたがってるってのは気になるところだな。機密情報、教えてくれてありがとな! お前ら良い妖精だ!』
レン:『グリス様はいい方ですよ』 とぼそっと
グリス:『オレも!? 金属鎧で悪かったな!』 そっちじゃないけど
GM:妖精はそれだけ話終えると、皆さんに興味を失くしたのかどこかへと飛び去っていきますね。おさらばだ
GM:妖精は去り、骨も無事埋葬を終えました。まだ皆さんはこの場で何かをしますか?
吾輩:「む、向こうも話を聞き終えたか」 ダリアさんの頭をてしてししてゆくのだ赤ずきん号
ダリア:結局妖精とグリスくんの警告を聞いてたんだか聞いてないんだかって感じだったな
吾輩:聞こえてないんじゃないかというつもりでいた。距離的に
フレンチ:警告してた頃にはもう完成してた
グリス:ダリアさんとの間に空間のひずみが……
ダリア:吾輩さんの首根っこを掴んでポイします
吾輩:にゃーん。くるりと着地
吾輩:「何か聞けたか」 仕方ないので自分の足でグリス様のところへ
グリス:「それがな、リザードマンが良く来たりとか、妖精の力を借りたがってたりとかするんだとよ」 情報共有の時間
フレンチ:馬の突進で心の壁を砕くのだ
吾輩:「ほう、リザードマンのものらしき足跡があったのはそれが理由であったか」
レン:「リザードマンたちは、戦力の拡充に努めているのでしょうか。……あちらもきなくさいですね」
グリス:「あと妖精にちょっとやだって言われた……」
吾輩:「まぁ金属鎧着てドレイク連れ回してたらそりゃ好まれはせんだろう」
レン:「お気になさることではありません」 グリス様のよさに気づかないとは……後で契約しに来ても遅いかもしれないぞ、的な気持ち
グリス:「だよな! へこんでねーからな、うん! 気にしないようにはする」 ちょっと機嫌直った
吾輩:「赤ずきんが掘ってたのは骨だ。見えてたやもしれんが」
吾輩:「子どもの骨であったな。今回の件に関係あるかはわからん」
グリス:「ああ、何か掘ってたのは見えてたし、妖精も何か言ってたしな。でも、こんなところに子供の骨ってのも変な話ではあるよな」
グリス:「そろそろフレンチも仕事を終えてると良いけどな。あっちで情報あったら、また聞いてみねーとな」
GM:さて、ではフレンチさんと別れた場所に戻るということでよいでしょうか
レン:はーい
吾輩:もどりましょかー
ダリア:吾輩さんがいなければ情報共有ができないところだった
レン:せやな……(
フレンチ:サンキュー吾輩
吾輩:きみたち……
グリス:主従悪くないもん!
ダリア:蛮族ってだけで悪いよ……(?)
吾輩:おまいう
レン:そうか……(つ鏡)
グリス:特大ブーメラン




