シーン4:食い違う証言・1
GM:では朝。村人の一人に案内され、みなさんは村近くの川辺へと向かいます。
GM:穏やかなせせらぎが耳に心地よい、なだらかな河川ですね。さらりと見たところでは大した異常はなさそうですが、なにかあればどうぞ。
レン:村人は案内した後はゴーホームです?
GM:イエス。帰ります。一応蛮族が出没したっぽい場所なのであんまり居たくないのでしょうね
フレンチ:こんな場所にいられるか!
グリス:オレは帰らせてもらう!
ダリア:川の様子を見に行かないんですか!
レン:村人が死体で発見されました
吾輩:探索してみましょうかとりあえず
吾輩:2d+3 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15
グリス:2d+1+3 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[6,3]+1+3 → 13
レン:2d6+1+4 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 11[6,5]+1+4 → 16
GM:当然のように出すなあ、情報は二つ出ます
GM:まず一つ。川辺を念入りに歩き回っていると、比較的新しいいくつかの足跡を発見しますね。人間らしきものがひとつと、そうではないものがいくつか。そうでないものに関しては、足跡の特定が出来ます。見識判定で11ですね
レン:2d6+1+4 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 2[1,1]+1+4 → 7
GM:アアーッ
レン:ど忘れしました
フレンチ:2d+2+2 けんしき SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 6[3,3]+2+2 → 10
吾輩:2d+3 見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8
グリス:ワンチャンフェアリーウィッシュからのひらめいこう
(※行使成功)
グリス:2d+1 ひらめ見識 SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 6[4,2]+1 → 7
GM:そしてもう一つの情報です。これは探索振っていた人全員が分かることでしょうね。足跡のついている近辺についての情報です。
GM:沢山の足跡が入り乱れていますが、不思議と地面に荒れたような痕跡はさほど見当たりません。村長の娘が無理やり攫われていたなら、もう少し抵抗の跡が残っていてもいいような気はします。
GM:ちなみにその足跡は、下流の森の奥の方へと続いています。
グリス:ほうほう。抵抗したとかじゃなく、普通に歩いてる感じってわけね
フレンチ:足跡特定再チャレンジしてもよいですか?
GM:見識10秒だっけ。どうぞ
フレンチ:2d+2+2 リヴェンジ SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6
吾輩:草
フレンチ:HAHAHA
レン:ええーw
グリス:これは草
GM:もう草
レン:2d6+1+4 見識再チャレンジ SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 5[2,3]+1+4 → 10
ダリア:1ゾロが暴れておる
フレンチ:さっきの逆じゃん!!
吾輩:届いてねえwwwww
レン:なんなのwwwww
グリス:探索に力使い過ぎたんだきっと
フレンチ:知ってはいけない情報らしいね……
吾輩:2d+3 ぽーい SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7
吾輩:はい
レン:前もこんなことやってたな。セージレベルが3になった暁には集中の鉢巻の購入を検討しよう(
吾輩:ところで人間じゃない足跡って蹄か肉球か人型かぐらいはわかる?
GM:足跡はそうだなあ……先ず人間のものではないってのと、肉球はないです。蹄でもなくて……こう……説明しようとすると正解を言ってしまう……
吾輩:爬虫類っぽくはないですか!?
ダリア:ほぼ正解
グリス:そのものずばり
GM:見識でいい出目出して♡
吾輩:と思ったけど爬虫類だと亀も含まれるわ
フレンチ:なんだ亀か
吾輩:こいつは亀の足跡だな!
GM:ティーンエイジでミュータントかもしれない
レン:四兄弟かもしれない
ダリア:スケボーの跡混じってそう
グリス:じゃあ同上でもう一回ワンチャン狙うかー
(※【フェアリーウィッシュ】行使成功)
グリス:2d+1 ひらめ見識 SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 10[6,4]+1 → 11
吾輩:やるじゃん
GM:おめでとう
グリス:どやぁ
レン:きゃーグリス様ー!
フレンチ:平目すげー!
吾輩:さすグリ
ダリア:きょうのさすグリ(ノルマ達成)
グリス:一日一ノルマ
フレンチ:俺たちにできないことを平然とやってのける!
吾輩:「足跡があることはあるが、どうにも襲われた跡には見えないな。荒れておらん」
ダリア:「村長の話は出まかせだったってことかい」
GM:では妖精さんがそっと教えてくれました。この足跡、二足歩行の爬虫類のものですから、恐らくはリザードマンの物と考えて間違いないでしょう。
フレンチ:亀じゃなかった
吾輩:亀じゃないなんて……
GM:クク……わからなかっただろう……
グリス:「この足跡、どうもリザードマンのものっぽいしな」
吾輩:「友好的なリザードマンというのも想像しにくいがな」 森の方へ向かってるのはリザードマンの足跡でいいのかな?
GM:はい。リザードマンの物と、それから人間らしきものもあります。足跡を追うのに特に判定は必要ないですね
グリス:ついでにそろそろ情報共有せねばね
レン:門番の青年が言ってた話もかくしかしなきゃ
フレンチ:かくしか(村長の握力すごかった)
ダリア:共有ポイント
グリス:「けど、村長の言葉は鵜呑みにしない方が良いらしいぜ。昨日の門番の兄ちゃんが教えてくれた」
フレンチ:「そうなんですか? じゃあ蛮族さんを倒しちゃいけないですね……」
吾輩:「ふぬ。で、その兄ちゃんの言葉は鵜呑みにしていいのか?」
グリス:「う、それを言われるとな……。オレは信じたいって思った! 以上!」
ダリア:「甘ちゃんだねえ」
レン:「ユルゲンスなる人物が、そもそも存在するかも分かりませんからね」
フレンチ:「あれ? でも蛮族さんを倒さないとお金が貰えなくて依頼ができない……」
吾輩:「どちらにしてももう少し調べないとなんとも言えんな。疑っておくのは悪くなかろ」
フレンチ:「わかりました! 疑います!!」 疑いの目
吾輩:「仮に村長が嘘を言っているとして、吾輩らにリザードマンの討伐を頼む理由が不透明であるからな」
グリス:「良いじゃねーかよ、甘ちゃんで悪かったな! でも、村長と門番の話に違いがある以上、どっか疑わしいところがあるのは確かだもんな」
吾輩:「まずはこの足跡を追うとしよう」
レン:「水辺に何かがあるのは確実でしょうね」
ダリア:ネコチャンについていこう
グリス:「もっと人を疑うべきか……信じすぎか……」 ってぶつぶつ悩んでよう(
ダリア:信じすぎてるから自分の種族のことも……(
グリス:やめてー! 今は人間だという幻想を抱かせてー!(
ダリア:変転は置いてきた、この戦いについて来られそうになかったからな
フレンチ:ダイスに矢を受けてしまってな
レン:戦いに一番いるやつ
グリス:人間ウィークリングのナイトメアです、どうも
吾輩:あ、グリスさんって自分の種族のこと自覚してないの
グリス:そうなんですよねー。自分がナイトメアだって事すらわかってないやつ
吾輩:なるほどね
GM:ではみなさんは川の流れを下流に向けて追い、やがて森の中へと差し掛かります。背の低い草が地面を覆い、足跡を追うのは少しずつ困難になっていきますね。
GM:もし足跡を追うのであれば足跡追跡11、それ以外に何かしたい事があればどうぞ。
グリス:ほんじゃま足跡追跡で
グリス:2d+1+3+1 足跡追跡判定(FW) SwordWorld2.0 : (2D6+1+3+1) → 10[6,4]+1+3+1 → 15
レン:さすがグリス様!
グリス:今日もさすグリがはかどっております
フレンチ:さすグリ~
GM:うい、足跡追跡だけでええんね
吾輩:あ、探索振った方がいい奴だなこれ。追加でふれる?
GM:その分追加で時間を消費するけどいけるよ
ダリア:まだダイス振ってないから私がやってみよう
レン:何もしてないから振っておこう
ダリア:2d6+3+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 6[4,2]+3+2 → 11
GM:OK。では一つずつ情報を出していきます
GM:ではまずグリスさんは気付きます。森の中を流れる川沿いに、先程見たような幾つもの足跡がありますね。それは森の奥の方へと続いています。
GM:で探索。こちらはダリアさんです。森の草薮の中に、小さな獣道のようなものを見付けます。川や沢山の足跡とは方向が若干異なりますね。ですがこちらの獣道の向こうにも、一つか二つほどの人間のものではない足跡が続いています。
ダリア:「……ン。おい、こっちにも道がある」
吾輩:「む」
フレンチ:「どこですか?」 ててて
グリス:「道があるのか? さっきの足跡はこのまま川沿いに、森の奥の方まで続いてるみたいだぜ?」
フレンチ:「どっちへ行きましょうか……」
グリス:獣道の方のリザードマンはなんだろうねー。気になるには気になる
ダリア:どうしよう
吾輩:どうしようかな
レン:どっちに行こうかな
フレンチ:天の神様のいうとおり
グリス:ダイスの女神様?(難聴
レン:人間らしい足跡がリザードマンと一緒に行動してるのが気になるので、そっちに行きたいかな。PCとしてはグリス様が見つけた方に行く
ダリア:PLとしては獣道から攻めたい気もするが、PCとしては川の方に行きたい。いっぱい蛮族いそうだし……
グリス:村長の娘関連の何か見つけた方が進展はありそうな気はする。PCも足跡追って進みたそう
吾輩:獣道の方を優先する理由が特に思いつかなかった
フレンチ:娘探し優先かなー
吾輩:「森の方にリザードマンが用がある理由も気になるが、必要だったら後で見に行くとしよう。このまま行った方が本命には近いだろう」
グリス:「だな! 人間の足跡を追っていった方が、真相に辿り着ける気がするしな!」
フレンチ:「娘さんのことも心配ですからね! 行きましょう!!」
GM:うい、では川の方かな
GM:ではいくつもの足跡を辿り、森の中腹部へと皆さんは足を踏み入れます。
GM:森が深まるにつれ少しずつ林冠から射しこむ陽の光も弱くなっていき、何処となく薄暗いです。また足元もごつごつとした木の根っこや大きな岩、背の高い草があちこちに蔓延るようになっており、足を取られてしまいそうですね。
GM:更に足跡を追うのであれば、そうですね。もう一度足跡追跡判定をお願いします。12目安でどうぞ
レン:ワガハイさんを見失いそう(背の高い草で
GM:失踪判定
ダリア:ぼうびんあたりか >失踪判定
グリス:一人草の迷宮を彷徨う事に
フレンチ:救助判定
吾輩:姿を隠し吾輩
フレンチ:数時間後、そこには全裸の人族が
レン:これにはリザードマンもびっくり
ダリア:2d6+3 足跡追跡判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 9[4,5]+3 → 12
吾輩:2d+3 数値がつらい SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7
フレンチ:草でみえない
GM:前が見えねえ
ダリア:馬に乗ってくれ
吾輩:吾輩、足で歩くのを諦め相棒の上に飛び乗る。馬on猫
レン:逆、逆
GM:うむ。では判定の結果を出す前に、少しだけ描写を挟みましょう
GM:辿ってきた足跡を再度捕捉しようと地面を調べ回る皆さんに、ふと上の方から声が飛んできます。その声を意味として捉えられるのは、レンさんとダリアさん、あと吾輩さんもですね。
蜥蜴人@GM:『止まれ。何をしている』 汎用蛮族語
GM:降る声の主は岩の上に立つ蜥蜴人のようです。手には弓を構え、皆さんに向けて引き絞っています。
蜥蜴人@GM:『ここより先は我らの住処。立ち入るならば侵入者と見なす』
ダリア:反射的にトラドールに手をかけますよ 構えると撃ち抜かれそうだからやらないけど
フレンチ:「うわわっ! なんですか!?」
グリス:「何言ってるかわからねーけど、何か構えてねーか?」 咄嗟に前には出る
吾輩:「何か構えてないかって弓を引かれていて呑気なものだな」
グリス:「呑気で悪かったなっ」
レン:翻訳ー
フレンチ:こんにゃくー
グリス:理解ー
吾輩:『そうさな、人を捜している』
蜥蜴人@GM:『猫が喋った』
吾輩:『猫は喋るぞ。知らんのか』
蜥蜴人@GM:『なんと。喋る猫。世界は広いな』
フレンチ:「ミアキスさんが蛮族さんとお話ししてます……」
蜥蜴人@GM:『……ではなく。人、とはいかなる人物か。なぜこのような場所まで捜索に来る』
吾輩:『うむ、でだ。茶色の髪を持つ人間の女だ。知らんか』
GM:吾輩さんの言葉に、蜥蜴人は僅かに眉を顰めます。反応ありです
蜥蜴人@GM:『……彼女を渡す訳にはいかない。これは長の命だ。早々に去れ』
吾輩:『理由は?』
蜥蜴人@GM:『何故言わねばならぬ』
吾輩:『納得できるものならば大手を振って引き下がれるゆえな。こちらも仕事ゆえ、全くの収穫無しというのも困るのだ』
蜥蜴人@GM:『……しばし待て。長を呼ぶ。その方が互いの為になる』
吾輩:『わかった。待とう』
蜥蜴人@GM:『お前達の目には見えぬだろうが、見張られているからな。下手な真似はするなよ』 と言って去っていきますね
フレンチ:「帰っちゃいました……」
ダリア:見張りがいるよって話にめっちゃ大きい舌打ちしますね
グリス:「ここでユルゲンスって奴の話を持ち出すのは、悪手だと思うか?」 ひそひそ
吾輩:「とりあえず話し合いの場は引き出せたぞ」
フレンチ:「すごいですミアキスさん!!」
グリス:「ああ。オレにはさっぱり聞き取れなかったが、交渉術って言うのか? すげーんだな」
吾輩:「吾輩はただの猫ではないゆえな。まだ勝手には動かないでくれよ、見張りがいるそうだ」
レン:「交渉次第によっては、出さざるを得ないでしょう。あるいは……」
GM:戻ってくるまでにはしばらく時間が掛かりそうですが、何かします? しないなら長がやってくる時間まで飛ばします
吾輩:ないかな。ただの猫ではないことがバレているし
ダリア:イライラしながら待ってます
レン:では悠然と待ってますね
吾輩:ドレイクの余裕(奴隷)
グリス:あくびでもしながら待ってます
フレンチ:キョロキョロして待ってます
GM:ではダリアさんのイライラがイライライライライラに膨れ上がったぐらいに、身飾りを身に着け不思議な杖を持つ蜥蜴人がやってきます。他の蜥蜴人につきそわれており、長合わせて大体5~6体といったところでしょうか
レン:めっちゃ膨れ上がってる
ダリア:イライラされてる他PC災難だな……
吾輩:『足労をかけてすまないな。こちらから出向いてもよかったが』
長らしき蜥蜴人@GM:「いや、こちらこそ待たせた事を詫びよう。長は今出ている、代理のポリュクスだ」 ほんのりたどたどしいですが、この言葉は交易共通語ですね。
レン:優秀
グリス:言葉が通じる
ポリュクス@GM:「……失礼、言葉は通じているだろうか。どうも喉をあまり使わない言語とは慣れないものだ」
グリス:「あ、この言葉ならオレにもわかるぜ!」
吾輩:「む、ああ通じているぞ。こちらの言葉を学ぶ者がいるとは少し驚いた」
フレンチ:「はじめまして……。私はフレンチです」
吾輩:「吾輩は名乗る名を持たぬゆえ、猫でもなんでも好きに呼ぶとよい」
ポリュクス@GM:「それで、君達の要求だが。私にはどうも解せない。娘を傷付け、川に打ち捨てたのは君達だろう?」
吾輩:「……む? そうなのか。吾輩らは川辺に行ったきり帰ってこない程度としか聞いておらんでな」 しれっと嘘をつく猫
グリス:「話が食い違ってねーか?」
ポリュクス@GM:「少なくとも我々は関与していない。しいて言うなら、このバカチンが死に体を拾ってきたぐらいだが」 といい、先程弓を引いていた蜥蜴人の一体を杖で叩きます
フレンチ:コンッ
GM:コンっと言うかボゴッって感じですね
レン:強め
グリス:痛そう
フレンチ:いたい
吾輩:「そうであったか。助けてくれた、ということであるのだな」
グリス:「なーんだ、弓を構えて物騒なやつかと思ってたら、良いやつなんだな!」
ダリア:「おい、蛮族の言うことを信じるのか?」
吾輩:「ここで疑って益があるか、赤ずきん」
フレンチ:「でもグリスさんとレンさんの聞いた話の通りですよ?」
ダリア:「……」 イヤそうな顔してる
吾輩:「それは感謝する。しかし、人間に対して随分と寛容なのだな」
ポリュクス@GM:「謝辞は要らぬ、不本意だ。我々は人族に関与しないと長が決めていた筈なのだがな……」
ポリュクス@GM:「寛容ではない。助けを求められたから助けただけだ。犬でも猫でも同族でも、それは変わらない」
フレンチ:「娘さんが生きていてよかったです!」
吾輩:「では、そ奴を吾輩らに渡すわけにはいかない、というのはどういう理由であるか?」
ポリュクス@GM:「決まっている。あのような凄惨な仕打ちをしたのはお前達人族だろう? それと同じ仕打ちを、もう一度味わわせるわけにはいかない」
吾輩:「なるほど、道理だ。そ奴自身も村には戻りたくないと言っているか?」
フレンチ:「娘さんが人族にひどいことをされたと言っているんですか?」
ポリュクス@GM:「いや、まだ意識は戻っていない。だが仮に意識を取り戻し、己の身体の惨状を見れば、戻りたくないというに違いないだろう」
フレンチ:「うーん、本人から事情が聴ければ一番なんですが……」
吾輩:「ぬ、そうであったか。こちらには神官がいる。治療に向かうことは許してもらえるだろうか」
ポリュクス@GM:「人族に住処を教えろと? ……だが、そうだな。我々とて治癒の手が欲しいのは事実ではある。神官一人のみの同行なら許そう」
吾輩:「頼めるか?」
フレンチ:「そうですね……その神官さんに任せて……私!?」
吾輩:「お前さん以外に誰がおる」
グリス:「フレンチなら大丈夫だって」
レン:「グリス様がそう仰るなら、大丈夫です」
ダリア:「せいぜい後ろから刺されないようにするんだね」
フレンチ:「でも娘さんの為ですもんね……が、頑張ります!!」
吾輩:「もう一つ聞いておきたいのだが、その娘以外に同様に流れついた者はいたか?」
ポリュクス@GM:「……いや、記憶していない。娘のみだ」
吾輩:何故間があったのだ。記憶を遡るような質問か?
GM:ちょっと思い返してる間なんじゃないですかね?
フレンチ:「でも心細いです……。ミアキスさんだけでもついてきてくれないかなぁ」 ぼそぼそ
レン:今からペット猫のふりをしよう
フレンチ:しらじらしい
ダリア:散々喋った後で
グリス:時既に遅し
吾輩:「彼らが許せば行くのだがな」
ポリュクス@GM:「要求を曲げるつもりはない」
フレンチ:「ですよね……」
ポリュクス@GM:「どうする、竜の娘よ。行くならば来い」
フレンチ:「行きますッ!!」
ポリュクス@GM:「勢いが強いな君は」
フレンチ:「良く言われます!」 パン屋、トカゲの里へ
ダリア:(圧)
吾輩:(圧)
フレンチ:がんばってアニマルウッドバレーリザード支店を建ててくるよ……
GM:バーガーバーガーかな?
ダリア:TTT
レン:トカゲマンたちパン派かな……
吾輩:他に聞いておきたいことはないか? の目配せ
レン:ユルゲンス関連聞いときたいが、どう聞いたもんかなって考えてる
グリス:うむ、切り出しにくい
ダリア:フレンチさんが探ってきてくれるんじゃないですかね?
レン:名前出しても場合によっては普通に覚えてなさそうな感じがする(
吾輩:川流れした人はいない、というところまでは聞いた(怪しい)けどねー
グリス:都合が悪いとはぐらかされそうで
GM:ではシーンを動かして、フレンチさんだけ登場ですね
吾輩:「それでは任せたぞ。吾輩らは一度戻るとしよう。話し合いに応じてくれて感謝する」
ポリュクス@GM:「そちらこそ。バルバロスというだけで目くじらを立て殺しに来る人族だけではないのだな」
グリス:「そんな物騒なやつ……」 ダリアさんちらっ
ダリア:めっちゃガン睨みしてますね……敵意ガビガビ
吾輩:「吾輩はそこまでバルバロス憎しというわけではないゆえな。話が通じるのならばそれがよかろう」
ダリア:PCとしては、待ってる間に獣道の方ちょっと行ってみたい感じもあるな
レン:ですねー
グリス:同じく獣道気になるー
GM:獣道かー。ちょっと待ってね、同時並行がきついので先フレンチさんの方行きます。その後でやりましょう
グリス:「待ってるだけってのももどかしいしな」
レン:「……不思議ですね」 と思い出したようにポツリとつぶやいとこう
吾輩:「何がだ?」
レン:首輪をコンと叩いて 「かの村長が、これを使わなかったことです」
グリス:「安寧の首輪、か」 目逸らし
吾輩:「親がいたゆえ自重した、とも思えるが」
ダリア:「……あるいは、使えない、か?」
グリス:「それ、どういう意味だ? 状況から使うのを止めたんじゃなく、最初から出来なかったみたいな意味に聞こえるけど……」
レン:MPが2しかないのかもしれない
グリス:1足りない
ダリア:魔晶石ポッケに入れといて
レン:「これは、人族にしか起動できません。仕組みは分かりませんが」
グリス:「そういや、門番の兄ちゃんも、村長そのものを疑ってたっけな。村長を騙った者だとかなんとかって」
ダリア:「クックック、汝は人狼なりや、だ」
吾輩:「そうなるとリザードマンらの存在を不都合に感じている蛮族か、あるいは吾輩らをリザードマンにけしかけて、リザードマンらに報復をさせようという腹か。そういう可能性は考えられるな」
グリス:「こうなると誰が本物で、誰が偽者で。誰が真実を言ってて、誰が嘘を吐いているか。また疑う事になるのか……」
吾輩:「リザードマンらがどちら側かはパン屋が帰ってくればわかるだろう。帰ってこなくてもわかるな。うむ」
グリス:「ああ、そうだな。……ところで、猫は本当にあの猫だよな? 偽者じゃねーよな?」
吾輩:「猫に化けるものがいるとすれば奇特な奴であるな」
グリス:「たはは、それもそうだな! じゃ、ここにいるのは本物で間違いねーって事で!」




