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シーン3:穢れを拒む門

GM:さて。皆さんがリネ村に辿り着いたのは、陽も傾き始めてきた夕方のことです。全 貌を木塀でぐるりと囲まれた、規模の小さな村落ですね。

GM:村の入り口の木門の前には門番らしき青年が一人立っており、やってくる皆さんを見ると若干首を傾げます。

門番の青年@GM:「旅人か? こんな辺鄙な村に何の用だ」

ダリア:「仕事だよ」

グリス:「ちょっとした依頼でなー」

フレンチ:「こんにちは! 私たちは冒険者です」

門番の青年@GM:「依頼……? ああ、冒険者か。村長に取り次いでくる、少し待っていてくれ」

レン:ご主人様の三歩後ろにいる奴隷

グリス:常に後ろにいる安心感(?

吾輩:あくびをしながら馬に乗っている猫。矢面に立つのは真っ当な人型に任せておこう

ダリア:腹話術で喋ってもいいんですよ?

レン:腹話術で喋りだす馬

グリス:それ普通に吾輩さん喋るのと違いないのでは(

吾輩:喋る馬の方がインパクトあるじゃん?

GM:青年は村の中へと駆けていき、ややあって壮年の男性を連れて戻ってきます。

村長@GM:「お待たせしました。私が村長のボーガスで……む」

GM:やってきた壮年の男性は、どことなく質感の薄い笑みを浮かべながら皆さんを見回していましたが、視線はレンさんの首輪で止まります。

村長@GM:「失礼。そこの首輪付きの『親』は誰だね?」

ダリア:顎でグリスくんしゃくります クイッ

グリス:「親? そういう言い方するんだっけか。オレだよ」

村長@GM:「そうか、君か。……悪いが、貴方達二人は通せない。ああ、他の二人は入ってくれて構わないよ。そこの馬と猫もだ」

フレンチ:「ええ!? どうしてですか!!」

レン:グリス様まで入れぬとはこれ如何に、とちょっとばかし不機嫌が表に出ます

フレンチ:パン好きしか入れない村だな

レン:ごはん派は入れない

グリス:改宗しなければ

ダリア:ごパンはプロテスタント?

吾輩:吾輩ねこまんまが好きだぞ

AIBO:「ブルルッ」 やったぜの思い

グリス:「なんでだよっ!? オレ達なんかわりー事したか!?」

村長@GM:「薄汚い穢れ持ちが村に足を踏み入れていい道理などないだろう? ……そして時に赤髪の少年、君は本当に人間だろうか」

フレンチ:「そんな……」 ブンブン

吾輩:蘇生した馬だったら危なかった

ダリア:清らかな人間なのでセーフ

吾輩:清らかな猫

フレンチ:光のパン屋で良かった

レン:清らかな奴隷でーす

グリス:「なっ、オレは人間だっての! なんで疑われなきゃなんねーんだよっ!」 がるる

村長@GM:「……まあいい。ロムルス、後のことは任せたよ。私は家で二人分のもてなしの準備をしなくてはならないからね」

GM:ロムルス、とは門番の青年のことですね。軽く声をかけ、村長は村の中へと戻っていきます。

グリス:「なんでオレまで人間じゃないって疑われてんだ……?」

フレンチ:「どうしよう……グリスくんが入れてもレンさんが一人になっちゃいます」

ダリア:じゃあ少し遅れて馬引いてさっさと村の中に入っちゃおう

グリス:(´・ω・`)ノシ

吾輩:ダリアさんって自前の馬もってるんだっけ?

ダリア:いや、吾輩さんが猫のフリしてるんだったらそのまま動物のフリするのかなーと

ダリア:ん? 何か日本語がおかしいが伝われ

吾輩:なるほ。連れてかれます。ペットのねこです。ねこはいます

GM:よろしくおねがいします

ダリア:<○><○>

門番の青年@GM:「……村長は極度の蛮族嫌いでな。すまないが、呑みこんで頂きたい」

グリス:「ああ、別にお前が謝る事はねーよ。どのみち、レンだけ置いていくつもりもなかったしな」

レン:「私達が立ち入り禁止の場所というのは、そう珍しくありません。気にしませんよ」

ダリア:「ふたりとも置いていけばいいさ、別にいなくちゃ困るモンでもなし」

フレンチ:「2人とも待っててください! ささっとお話を聴いて来るので!!」 主従コンビへ

グリス:「ああ。話の方はそっちで頼んだぜ!」

フレンチ:「任せて下さい!」 ダリアさんたち追っかけるよ

GM:また門番の青年はきょろきょろと周囲を見渡し、こそっとグリスくんに耳打ちをしますね

門番の青年@GM:「……代わり、と言ってはなんだが。貴方達は、陽が完全に落ちたら俺の小屋まで来てほしい。話したいことがある」

グリス:「小屋まで、か。わかった。じゃあまた後でな」

レン:「グリス様の仰せのままに」

門番の青年@GM:「村の外、ちょうどこの門の反対側にある小屋だ。塀を辿って回り込んでくれ。軒先にランタンを提げておく。頼む」

グリス:「ああ。じゃ、レンも覚えとけな。やっぱ一人にしなくて良かったな……」

GM:というわけでここからは動物組/主従組の分割進行になるぞ。時系列順に処理していくので主従組はちょっとだけ待っててね

レン:はーい

グリス:ほいほーい


GM:というわけで動物組~

フレンチ:ドラ~

ダリア:アオーン

吾輩:にゃーん

GM:村の中に通された二人と二匹は、そのまま流れるように村人によって村長の家へと案内されますね。また馬は厩舎に繋ぐように指示されます。

吾輩:馬置いてきます。大人しくしているんだぞ相棒

GM:少しだけ大きな家の中より、先程あいまみえたばかりのひげを蓄えた壮年の男性が出迎えてくれますね。

村長@GM:「先程は失礼しました。御足労感謝致します、冒険者様。私が村長のボーガスです」

フレンチ:「冒険者のフレンチです」 ぺこり

ダリア:「ダリアだ」

吾輩:「にゃー」 フレンチさんのひざ元で丸くなる

フレンチ:もふっ

村長@GM:「御丁寧にどうも。大したもてなしは出来ませんが、この村で取れた茶葉を使ったお茶をどうぞ」

フレンチ:ニコニコしてよう

GM:と言い、お二人は熱いお茶と甘い菓子のもてなしを受けますね。ねこはお水です。

吾輩:おひや

グリス:猫舌だもの

ダリア:コイツ……って顔をしながら吾輩さん見てます

吾輩:お、なんや。お前ももふりたいんかって顔で見返します

フレンチ:「ありがとうございます」 お茶飲む

村長@GM:「お疲れのところ申し訳ありませんが、少し事態が急なもので。早速本題に入らせて頂いてもよいでしょうか」

フレンチ:「は、はい! お願いします……!」

村長@GM:「皆さまには、この近辺に棲息する糞蜥蜴共……失礼、蜥蜴の水棲蛮族を一匹残らず根絶やしにして頂きたいのです」

ダリア:「ハハ、余程怨恨深いってワケだ」 悪態に笑いつつ

GM:ダリアさんの言葉に、やはり村長は質感の薄い笑みを浮かべますね

村長@GM:「ええ、とても憎いのです。あのように薄汚い穢れ持ちがのさばっていることが、何より我慢なりませんな」

グリス:このPTって薄汚い穢れ持ちって言われると刺さるのが三人もいるのね

レン:穢れ1、2、3と取り揃えているぞ

グリス:ご丁寧に三点セット

ダリア:「規模は?」

村長@GM:「詳しいところまでは。ただ、被害という点では、水汲みに出たウチの若い者が何人も殺されています」

ダリア:「ふーん。ただ漠然と根絶やしにと言われても、契約不履行があっちゃ困る。草の根かき分けても探し出せってことかい?」

村長@GM:「そうして頂ければ何よりですが、それが難しい事も承知しています。水棲蛮族は群れで巣を作る習性がありますので、それを潰して頂きたいと思います」

村長@GM:「……漠然としていますね。水棲蛮族は群れる習性があります。その群れを纏める大将の首を取って頂きたいという話です」

フレンチ:「ええと、その水生蛮族さんについて詳しく聞いても良いですか?」

村長@GM:「ええ、何をお聞きしたいのでしょう?」

フレンチ:宿で既に分かってた蛮族情報ってなんでしたっけ

吾輩:リザードマンじゃねってくらいじゃなかったっけ

フレンチ:ふむふむ

フレンチ:「その蛮族さんたちは、この村を狙っているとかってありますか? 何か目的があって村人さんを襲ったとか……」

村長:「それは、彼らに聞いてみないと分からないでしょうな」 彼ら=水棲蛮族ね

フレンチ:「そうですか……わかりました! ではまずは巣と大将を探せばいいんですね」

ダリア:「群れの場所は見当がついているのかい?」

村長@GM:「正確な生息地は分かりません。ですが、奴らは水汲みに使う近隣の川辺にたびたび出没します。そこより痕跡を辿って頂ければ、或いはと」

ダリア:「ああ、それと。外にいる穢れ持ちどもは蛮族狩りに使ってもいいんだろうね? あれはあれで肉壁として役に立つ」

村長@GM:「この村に入れなければ、お好きに」

ダリア:「はいよ」 ダメって言われたらついてくるだけでお賃金がもらえる事態になるところだった

グリス:村の外でくしゃみでもしてそう

レン:ただ働きの逆

グリス:働かなくてもお金が入ってくる

吾輩:理想の生活

ダリア:1000兆円欲しい!!!!

レン:(非課税)

グリス:ここ大事

ダリア:あと何か確認しとくことあるっけ

吾輩:うーむ、特に思いつかない

フレンチ:どうして宿への説明が不十分だったかとか?

吾輩:そういえばそんなんあったわ

グリス:聞いてちゃんと答えてくれると良いな……(

フレンチ:「そういえば宿へ送られた依頼書には詳しいことが書かれてませんでしたけど、理由は……ありますか……?」 おそるおそる

GM:フレンチさんの問いに、村長ボーガスは深いため息を吐いてこう答えますね。

村長@GM:「……。その問いに対しては、手紙に応えるだけの余裕がなかったとお答えさせて頂きましょう」

村長@GM:「実は、トリウィアより返事を頂いた際、丁度こちらでは大変なことが起こっておりまして」

フレンチ:「そ、そうだったんですか……すみません」

GM:手に持った湯呑みに視線を落とし、ボーガスはこう続けますね。

村長@GM:「私の娘が水汲みの最中に攫われたのです。例の蜥蜴どもに」

フレンチ:「娘さんが!? 大変です!!」

ダリア:「なるほどね、それで躍起になってるってワケだ」

村長@GM:「ええ。今までと違い死体は見つかりませんでした。何処かに打ち捨てられているのか、或いは……ああ、想像したくもない」

GM:ボーガスの湯呑みにぐっと力が入り、ぴしりとヒビが走ります。

レン:筋力B4かな

グリス:思いの外握力あった

フレンチ:骨にもヒビが

レン:作用反作用

フレンチ:「娘さん、急いで探します……!」

村長@GM:「娘の名前はマーシャ。妻に似て、長い茶髪が特徴の可憐な子でした」

フレンチ:「妻似の長い茶髪のマーシャさんですね。」

ダリア:「何日前の話さ、もうムリだよ」 フレンチさんに

フレンチ:「うう……」

GM:力の込められた湯呑みには幾つものひびが入っていき、やがて無念を表すかのように粉々に砕け散ります。熱い茶を手に浴びてもボーガスは一切怯んだ様子を見せず、その表情は深い怨恨の黒に染まっています。

村長@GM:「ああどうかお願いします、冒険者様! あの憎き蜥蜴を殺し尽くして下さい! 一匹残らず、駆逐して頂きたいのです!」

吾輩:うお、割れたぜ。ちょっと目を見開く猫

ダリア:「アンタの話はわかった。こっちは報酬をもらえるなら仕事をするだけだ」

村長@GM:「……ああ、失礼。取り乱しました。よろしくお願いします」

フレンチ:「でも諦めたくないです……。娘さんの持ち物を何か見つけたら持ち帰りますね。」

村長@GM:「ありがとうございます……!」

村長@GM:「今日はもう遅い。泊まって頂いて、明日から動かれると良いでしょう」

ダリア:「そういうことなら、遠慮なく休ませてもらうよ」

フレンチ:「ありがとうございます! お世話になります」

フレンチ:「じゃあ行きましょうかミアキスさん」 だっこ

吾輩:「にゃー」 胴の伸びる猫

ダリア:結局最後まで口出さなかったなこの猫……と思っている

吾輩:「ただの猫だと思われていた方が都合がいい時があるのだよ」 村長いない時にくあっと欠伸まじりに言っておこう 「吾輩が口を出さずとも必要なことはきき出せるであろう?」

ダリア:「道化め」

フレンチ:「ミアキスさんがミアキスだって時々忘れちゃいます」

吾輩:「特に人になる理由もなかった故な」

レン:突然の全裸

ダリア:ババァーン

吾輩:我が玉体、恥じる所無し そういやあの耳打ちってグリスさん以外に聞こえてる?

GM:そうだなあ、聞こえてないと思います。耳打ちだからね

吾輩:そか、じゃあいいや。吾輩はグリスさんらの様子を見に外をぶらつこう。誰もおらんわ。あれー

フレンチ:あれー

GM:では動物組の皆さんは一泊するとして、主従パートへ移ります


GM:やがて陽は完全に落ち、薄暗い夜が来ます。村の門は既に閉じられており、中に入ることは叶わないでしょう。

GM:さて、文字通りの門前払いを食らってしまった貴方達二人ですが、何か行動はあるでしょうか。

レン:小屋に行きますかねー。来てって言われたし

グリス:とりあえず言われた通りにぐるっと反対側まで回り込むかな

GM:では青年の言葉の通り塀をぐるりと回り込むと、確かに小さな木組みの小屋がありますね。窓より僅かに明かりが漏れており、また軒先にはランタンが提げられています。

グリス:「目印のランタン……って事は、あれで合ってるな?」

レン:「ええ、他にそれらしい小屋はありませんから」

GM:戸は閉まっていますが、中から漏れる明かりから在宅であることは判断が付くでしょうね。

グリス:「どうせ他にあてはねーんだ。行くぜっ」

レン:「はい。足元にお気をつけて」

GM:ではグリスさんが戸を叩くと、暫くして中から返事があります。

門番の青年の声@GM:「誰だ」

グリス:「オレ達だよ。門前払いを喰らった主従組」

門番の青年の声@GM:「ああ、貴方達か。鍵は掛かってない、入ってくれ。……一応、誰にも見られてないか確認して欲しい」

レン:きょろきょろします

グリス:きょろきょろ

GM:だれもいないとおもいます

グリス:じゃあそそくさと入ろう

レン:そそくさ

GM:小屋の内装は簡素ですね。男一人が暮らすには十分ですが、三人入ると若干窮屈です。

門番の青年@GM:「よく来てくれた。狭いが楽にしてくれ」

レン:楽にしてくれと言われたけどぴしっと立ってよう

グリス:「ああ。で、単刀直入で悪いが、オレ達にここまで来るように言った理由はなんだ?」

門番の青年@GM:「……そうだな、少し長くなる。楽な姿勢で聞いてほしいんだが……アンタはそれでいいのか?」 レンさんにちょっと不思議そうな眼差しを向けます

レン:「グリス様の命令があれば座りますが……」

グリス:「お前も楽にしてろよ。オレが気になってしょうがねーよ」

レン:「失礼いたしました。では、僭越ながら」 座ります

グリス:この首輪「おすわり」って叫べば地面に伏せるやつじゃないよね(

レン:首輪違いw

ダリア:アーイウオンチューチェージンザワールド(幻聴)

グリス:浮かんでしまったものでついw

門番の青年@GM:「さて、何から話そうか。……そうだな、驚かれるかもしれないが、かつての村長はあんなに穢れや蛮族への排斥派ではなかったんだ」

グリス:「オレ達を村に入れまいとあんだけ必死だったあの村長がか」

門番の青年@GM:「ああ。……実はな、かつて俺たちの村にも蛮族が住んでいた。どこからか逃げてきたらしい、マーマンウィークリングの子供だ」

レン:「ウィークリング……バルバロスの強さを十全に受け継がない、弱い個体ですね」

門番の青年@GM:「身よりのないその子供を引き取って育てたのが村長だ。彼は清い人でな、穢れがあろうと姿が変わっていようと、命の全てを慈しむ人だった」

グリス:「本当に今の様子からは想像できねーよな……」

門番の青年@GM:「数ヶ月前、そのウィークリングは死んだ。一緒に水汲みに出ていた村長が言うには、足を滑らせて川に落ちたらしい」

レン:「川に落ちて?」

門番の青年@GM:「村長はそう言っていた。……信じられるか? 俺には信じられない」

レン:「妙な話ですね……」

グリス:「仮にも蛮族の血を受け継いでたやつなんだろ? そんなあっさり、か?」

門番の青年@GM:「ともかく、それから村長は急におかしくなった。過激な排斥派に転じ、1日の大抵を締め切った家の中で過ごすようになった。まるで別人だ」

門番の青年@GM:「さすがに違和感を覚えてな。俺と友人達は村長がどうしておかしくなったか、そしてユルゲンス……マーマンウィークリングの死の真相を探ることにした」

門番の青年@GM:「だが友人の内、村長の娘のマーシャと俺以外は皆死んでしまった。マーシャも先日リザードマンに攫われた、らしい」

門番の青年@GM:「マーシャも含めて俺の友人は皆、近くの川辺に出没するリザードマン達に襲われたという話になっている。が、俺はそれすらも本当か疑わしい」

グリス:「なんだよ、それ。偶然にしちゃ重なり過ぎじゃねーか?」

門番の青年@GM:「その通りだ。村長の近辺を探ろうとした矢先に……というのは、あまりにタイミングが出来すぎている」

門番の青年@GM:「俺は、ウィークリングや仲間達が本当は村長に……いや、村長の姿を騙った何者かに殺されたのではないかと考えている」

グリス:「村長の姿を騙ったって事は、村長そっくりな姿になれる奴がいるとか、そういう感じなのか」

門番の青年@GM:「わからん。これもすべて憶測だ。……だが、村長は、本当のボーガスさんは、そんなことをする筈がないんだ」

グリス:「根拠はないってわけか。でも、オレはあんたの言葉は信じてーんだよなー。レンはどう思う?」

レン:「グリス様に従いますよ」 羽をぱたりと伏せるように動かそう

グリス:「そいつは頼もしいんだが、お前に聞くのが間違ってたな、うん。まあ、お前の事、頼りにしてるぜ?」

門番の青年@GM:「ともかく、前置きが長くなったが、貴方達にお願いしたいことは二つだ。仲間さんに、村長の言葉を鵜呑みにするなと伝えて欲しいのと」

門番の青年@GM:「蛮族同士なら言葉は通じるだろう? リザードマン達へ真実を確かめて欲しい。俺の友人を殺したのは本当に彼らなのか。マーシャは本当に奴らに攫われているのか」

レン:「言葉は通じても、話が通じるかは分かりませんよ」

グリス:「それなんだよな。何か蛮族を殺す事に躍起になってる奴もいるしな……」 一応ぼそっ

門番の青年@GM:「ああ、その通りだ。意思疎通が可能であれば、でかまわない」

門番の青年@GM:「突拍子も無いことですまない。だが、蛮族を倒せば平和が取り戻されるというような、そんな単純な事態ではない気がするんだ……。頼む」

グリス:「オレだって意味もなく蛮族を虐殺したいわけじゃないしな。もやもやを解決するためにも、全力でがんばるぜー!」

レン:「私もグリス様のお力になれるよう、最善を尽くしますね」

門番の青年@GM:「ありがとう。俺はこれから夜の見張りがある、この家は好きに使ってくれ。外で寝泊まりするよりはマシだろう」

グリス:「お、ありがとな! じゃ、お言葉に甘えて使わせてもらうとすっか!」

レン:わーい! 屋根のあるお家!

グリス:屋根があるー! 雨風が防げるー!

GM:何か聞いておきたいことってありますか? 無ければ一泊して朝、合流になります

グリス:もうないですかねー

レン:特にないですねー

GM:あい、では両者とも一泊して朝になります。特に何もなければ外で合流した、ということになりますが、合流前にやっときたいことってありますか?

レン:あ、占いします、グリス様に

レン:2d6+1+4 【幸運の星の導きを知る】 SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 4[3,1]+1+4 → 9

レン:占い苦手かな。MP-3 おわり

GM:きょうはなにもないすばらしいいちにちでしょう

レン:グリス様は素でラッキーボーイだから幸運の星は見えなかったぜ! ハハ!

グリス:幸運を招き寄せるぞー!

吾輩:合流前っていうか夜に外をうろついてるけど一応、夜警してる青年くん以外に外出歩いてる人はいなかったですよね

GM:そうですね。いなかったと思います。なんせ辺鄙な村なので夜に行くようなお店もないでしょうし

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