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【SW2.5】移民達の豊穣歌【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
1話「剣と共に行く世界」
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シーン8:蒼雷の古きもの

グリス:「な、あんだけ煽っといて、降参だと? どういう事だよ……ったく」

フレンチ:「降参するんですか? 本当に?」

レン:困惑の羽ぱた

ダリア:「テメェからケンカ吹っかけてきた癖に、勝手な野郎だ」

吾輩:「……」

ゲント@GM:「思ったよりやるね。うん、いい感じいい感じ。これなら生き抜けそうだ」 一人だけ勝手に満足した様子でうんうんと頷いています。

フレンチ:「? 何の話ですか?」

グリス:「意味がわからねー……一人で勝手に納得してるんじゃねーよ。わかりやすく説明してくれ」

ゲント@GM:「さあね。いずれ知ることだ、俺から何も言う事はないよ」

ダリア:「……何故力を失った魔剣を狙う? 下請けとか言ってたな。雇い主は誰だ」 銃は下ろさず

ゲント@GM:「そりゃ、その魔剣が大切な物だからさ。俺たちにとっても、人族にとっても」

フレンチ:「確かに魔剣は大切なモノですね……」

ゲント@GM:「そうそう大切。だから、奪われないようにしっかり持っとくといい。俺ほど親切な奴ばかりではないからね」

フレンチ:「じゃあ魔剣、貰っちゃいますよ? ほんとに貰っちゃいますよ?」

ゲント@GM:「ああ、大事に持っときな」

フレンチ:「は、はい! 大事にします!」

ゲント@GM:「雇い主については箝口令が敷かれていてね。もしバラせばああ恐ろしい、帰ったらお尻叩かれちゃうって訳。だから言えない」

フレンチ:「雇い主さんのことは簡単に教えちゃいけない……。そうですよね、納得です」 ウンウン

グリス:「お前達にとっても、人族にとっても? あの壁画とかとも関係あるっつーのか。あー、もう。試練だとか何だとかわけわかんねーよ」

ゲント@GM:「安心しな、少年。歩み続ければ君達はいずれ真実に辿り着く。なんせ、そういう風に出来ている」

グリス:「歩み続ければ、か。じゃあ、迷う事なく、真っ直ぐに走り続けてやるよ! そんで、オレ自身の目で真実を確かめてやるさ!」

グリス:「ここにいる奴らとなら、それが出来なくもない気がするし。な?」

レン:「グリス様がそう仰るなら……私はグリス様についていくのみです」

グリス:「おうっ、レンはどーんとオレについてこい! 絶対に傍を離れるんじゃねーぜ!」

レン:「……。……ええ」

ダリア:「……アンタ、最初っから思ってたが口が軽いね」

ゲント@GM:「うはは、口も態度も軽いってよく言われる!」

GM:思い思いの疑問を浮かべる皆さんを遮るように、ゲントが声を上げます。

ゲント@GM:「さて、そろそろ迎えが来そうだ、彼女遅れると怒るんだよね、怖い怖い」

ダリア:「なら、ここで互いに手を引こうじゃないか。随分と遊んでくれていたようだけど、こっちもアンタと本気でやりあいたくはない」 もちろん次に会ったときはがんばって殺しますが

ゲント@GM:「賢明な判断に感謝を。さて、それはそうと……もう行った方が良いと思うぜ。“そこ”にいると、巻きこまれちゃうし」

GM:ゲントがそう言い終わるか終らないかのところで、強烈な振動が遺跡を揺さぶります。立っているのもやっとの強震ですね。

GM:上の方から何かが迫ってきているようで、まるで雷が降り注いでいるかのような轟音と共に、天井にみしみしとヒビが走っていきます。

フレンチ:「うわわわわわ! 地震ですか!!」

グリス:「うおっ!? なんだこれ、やばいんじゃねーか!?」

レン:「遺跡は崩れるでしょうね」

ゲント@GM:「ほら、斬ったりしないからこっちにおいで。“彼女”の下敷きになったら死んじゃうぜ」

ダリア:舌打ちひとつして、ゲントくんの横をすり抜けていきます

吾輩:「忙しないことであるな」 さっさか相棒連れて退避

レン:剣拾っとかなきゃ

フレンチ:「はやく逃げ……あ、魔剣魔剣!!」

グリス:拾わないとw

フレンチ:瓦礫に埋まるEND

吾輩:グリスくんまだ拾ってなかったのw

GM:早く拾ってw

ダリア:てっきり誰か持ってるもんだと思ったよw

吾輩:啖呵切ってる場合じゃないですよ!(

レン:ならば従者が拾ってグリスくんに渡そうw

グリス:どこで拾おうかわかんなくてw お願いしますw

レン:コントかな(

フレンチ:魔剣拾ってるときは無敵判定あるから大丈夫(?)

GM:みなさんが移動するや否や、強烈な轟音を立てて聖堂の天井の一部が崩落します。

GM:巻き起こる土煙。なにか強烈な質量を持った物体が、空より天井を突き破って飛来します。

GM:――そして、もうもうと巻き起こる土煙の中より、やがて耳をつん裂くような咆哮が轟くでしょう。

薄青の竜@GM:「grrr――!」

GM:強圧の咆哮が土煙を拭き飛ばし、薄青の鱗を持つ巨大な竜が、皆さんの目の前に現れます。

ダリア:「……ッ、ドラゴン……!」

グリス:「な……今度は竜、だと?」 この辺で剣もらっておこう(

フレンチ:「青いドラゴンですー!!」

レン:お前も青いドラゴンやないかーい!

グリス:つ鏡

GM:ぎらりと輝く双眸。輝く薄青の竜麟。そして聖堂の半分を埋め尽くさんとする巨躯。

GM:口端からは青色の雷が迸り、その眼光をもって皆さんを威圧しています。立ち向かうのが途方もなく無謀な行為であることを、皆さんは即座に理解するでしょう。

ゲント@GM:「そう怒るなよ。待たせちゃったのは悪いと思うけど。……ああうん、そうだね。行こうか」

グリス:剣だけ力強く握りしめておこう(渡してくれてありがとうありがとう

レン:(いえいえ(

吾輩:「これはまた豪勢な迎えであるな」

ゲント@GM:「でしょ。これも一種の特権ってね」

レン:「特権、ですか」

GM:ゲントはそう軽薄に呟きながら、威圧感に怯むこともなく、手練れた様子で竜の背へと飛び乗ります。

ゲント@GM:「いずれ君達にも宿るものさ。それなりに期待しとくといい」

グリス:「ほんと、掴みどころのねーやつだよな、お前」

ゲント@GM:「じゃ、機会があったらまた会おう。――ああ、そうそう、カエル亭の皆さん。ジラントのオッサンに宜しく」

ダリア:「ジラント……?」 いねーぞそんなやつ、って顔をします

吾輩:「なんだ、あれの知り合いだったか」

GM:竜の背より皆さんを見降ろし、兎の獣人はさっと手を挙げます。それを合図に竜は飛翔し、天井に開いた穴から上空へと離脱していきますね。

GM:崩壊し、もはや見る影もなくなった拝剣堂に皆さんは取り残されます。僅かな振動が断続的に続き、この場所の寿命がそう長くない事を理解するでしょう。

GM:さて、どうしますか?

吾輩:手の代わりに尻尾でノシ

レン:羽をバサッと動かして飛べないなー……ってなっときます

フレンチ:「行っちゃいました」

グリス:「竜に乗って飛ぶのはかっこいいよな……あいつ、結局何が目的だったのか、分からずじまいだったけど」

レン:「いずれ、分かるのでしょう」

吾輩:「ふむ、ふむ」

フレンチ:「どうですかグリスくん、その魔剣。何か変わったこととかありますか?」

グリス:「いや、何も感じねーよ。少なくともオレには」 力失ってるもんね

GM:そうですね。魔剣は未だにうんともすんとも言いません。

フレンチ:「そうですか……」

吾輩:「面白くなってきたものだ。さて諸君、さっさと逃げないと潰れるぞ」

レン:「……遺跡自体がなくなったこと、報告せねばなりませんね」

吾輩:言うや否やさっさと遺跡から出るべく駆けだしますね(

ダリア:「いまは命があるだけ儲けもの、と考えておくべきかね」 さっさと遺跡の入口へ戻ります

グリス:「ま、普通に持って帰って良さそうだな。遺跡と魔剣と、両方報告だな!」

フレンチ:「あ、待ってくださいミアキスさん!!」

GM:はい。では皆さんは崩れゆく遺跡から命からがら抜け出し、帰路につきますね。


GM:遺跡を抜けだし、ロシレッタに着くころにはもはや夜でした。上空に見事な満月が浮かんでいますね。

GM:〈膨れ蛙の吐息亭〉に辿り着いた皆さんを、帰りが遅い事に心配していたトリウィアが安心したような表情で迎えます。

ダリア:いい気分ですね!

フレンチ:ルンルンダリアさん

レン:ダリアさんの命中と回避が上がる!

トリウィア@GM:「みなさん! ああ良かった、道中で何かあったのか心配していました……」

フレンチ:「大変でした!!」

吾輩:「うむ、色々あってな」

トリウィア@GM:「お疲れのところ申し訳ありません。何があったのか教えて頂けますか? まさか点検だけでここまで時間が掛かるとは思えませんが……」

吾輩:実質点検だけでここまで時間がかかっているとは言えぬと胸に秘めながら

GM:色々イレギュラーあったし多少はね?

フレンチ:「えっと山賊の方たちがいて、ゲントさんにパンをあげたらウサギに変身して……あああ何から説明すれば」

ダリア:まるで要領を得ない

グリス:「まあ、何かあったどころの話じゃなくてな……」 魔剣を見せ

トリウィア@GM:「魔剣……? まさか……!」

吾輩:「抜けたぞ。すぽっと」

グリス:「おまけに試練だとかなんとか言って戦いになってな。その後はゲントが剣を奪ってこようとして、それで何故か勝手に納得されて竜に乗ってどっか行って……」

トリウィア@GM:「す、すぽっと……。グリス君、その剣良く見せて貰えますか?」

グリス:「あ、ああ。力を失ったとかいうみたいだけどな」 トリウィアさんに見せー

フレンチ:「剣の試練やドラゴン。冒険者って大変なんですね……」

GM:グリス君から剣を受けとり、トリウィアは刀身をまじまじと見つめます。

トリウィア@GM:「……。うーん、よく分かりませんね……。力を失っているのか、それとも一時的に効能を発揮していないのか……」 ぶつぶつ

トリウィア@GM:「ともあれ、この魔剣は一旦お預かりしてもいいですか? 何があるか分かりません、効果が解析されるまで、しかるべきところに保存しようかと」

グリス:「オレは良いと思うぜー。このままオレ達が持っててもしょうがねーしな?」

レン:「グリス様がそれで良いと仰るなら」 グリス様の魔剣なのにーと思いつつ

グリス:所有権がいつの間にw

レン:既成事実を積み上げるのだ

フレンチ:「グリスくん、けっこう似合ってましたよ」

グリス:「おお、そうか? そう言われると照れるじゃねーか!」 フレンチさんの背中ぺしぺし

フレンチ:あうあう

グリス:「……効果が解析されて保存の必要がなくなったら、また魔剣持ってみたいな……」

レン:「ええ。グリス様なら使いこなせるでしょう」

グリス:「そうだな! オレならきっと使いこなせるよな! うっし、魔剣を持てるようにまた鍛えなきゃなー」

ダリア:「蛮族どもがそいつを狙っているらしいというのは伝えておく。ドラゴン相手にできるようなやつがいるかどうかは知らないけどね」

吾輩:「所有者があっさり構わんと言うのならいいがな。カエル、お主はなんか知らんのか。どこぞのワーラビットと知り合いなのだろう」 猫ぱんちてしてし

かえる@GM:「ゲコッ!?」 何やねん急に、みたいな反応をします。

ダリア:「……それがジラント?」

かえる@GM:「あー……あー、まあ、そうだ。俺がジラント。吾輩ちゃん急に振ってくるからオジサン驚いたよ」

GM:てしてしをうけ観念(?)したのか、ぴょいっとトリウィアの方に飛び乗った蛙から渋い声が発せられます。

レン:キャーシャベッター

ダリア:ちょっと目を丸くしてます

グリス:「ジラントって……うえっ!? この蛙が!?」

フレンチ:「ネコのミアキスさんと……カエルのミアキスさん……?」

ジラント@GM:「そうそう、驚かせようと思って。俺はジラント、訳あって蛙の身になっちゃいるが、一応人間のオジサンだぜ」

吾輩:動物がよく喋る

フレンチ:どうぶつの森

吾輩:そのうち相棒も喋り出しそうだ……

吾輩:「なんだ、タイミングでも図っておったかこのむっつり」

ジラント@GM:「いや、違うな。驚かせようとしてた訳じゃない。本当はミステリアスなカエルでいたかったんだが……ほら、混乱するだろ?」

グリス:「蛙なのに喋るし、しかも人間だと? 今日は驚く事が多過ぎて、頭が混乱しそうだぜまったく」

フレンチ:「ミステリアスさん、じゃなくてジラントさんですね。フレンチです、よろしくお願いします」 ぺこぺこ

ジラント@GM:「ヨロシクな少年少女。一応この店の主人なんで、きちんと敬うように」

ジラント@GM:「知りあいとは言うがそのウサ公は知らん。大方一方的な知りあいだろ、なんせ蛙界でも顔が広い男だからな!」

吾輩:「うむうむ、よくわからんこだわりはわかった。あの遺跡について知ってることはなんかないのか」

ジラント@GM:「いや全く。めんどくさい遺跡の管理を掴まされたってトリィが愚痴ってたが、そんだけかな」

トリウィア@GM:「もう、貴方ってば。愚痴ってたのはジラントさんの方でしょうに……」 指先でつんつん

吾輩:「なんと、予想以上に役に立たんカエルだ」

レン:「……隣人の豊穣の歌については? 試練の前に、魔剣のものらしき声が響きましたが」

ジラント@GM:「あんまりひどい事を言うと胃袋吐くぞ! ……じゃなくて。そちらのお嬢さんの質問に答えよう」

レン:お嬢さんと聞いて、フレンチさんとダリアさんの方を見るよ

グリス:レンさんもお嬢さんの内に入るから……っ!

ダリア:こっち見んな、とレンさんにガンとばしますね(?)

レン:失礼しましたオバサン、という感じでダリアさんから目を離します( PL:ゴメンネ

ダリア:ダリアがおばさんならレンさんおばあちゃんだからなw

グリス:視線だけのやり取りなのにめっちゃ語ってるw

レン:おばあちゃんの知恵袋的ポジションをもらおう(

フレンチ:レンさんの知恵袋

グリス:実際優秀な知恵袋(セージ

吾輩:種族値で殴って行け

フレンチ:じゃあ胃袋ポジションもらおう

グリス:パンで意中の相手の胃袋を掴む

ジラント@GM:「豊穣の歌、ということに関しても正直分からん。魔剣の声についても前例はない」

ジラント@GM:「ただ、何故か引き抜けない魔剣に謎の壁画。そんでもって嫌に荒れた部屋。なにかある、とは踏んでいたが……そうかあ、壊れたかあ」

ジラント@GM:「あれ修繕費とかウチ持ちなのかな……」

グリス:「何故か引き抜けない魔剣が、オレ達が来た時に抜けたってのか……」

吾輩:「修繕するのか? というか要るのか?」

ジラント@GM:「景観がうんぬんとか言われない? 保全がどうとかこうとか。ま、その辺はトリィに丸投げすればいいんだけどさ」

トリウィア@GM:「……もう、貴方ってば。ごめんなさい、皆さん。こちらとしても新規の情報ばかりで混乱しているのです」

吾輩:「では、薄青の竜というのには? 何も調べてないわけではあるまいに」

ジラント@GM:「薄青の竜、ねえ。壁画にいた奴と姿は似てたか?」

吾輩:似てたんだろうか

GM:わりに似てたような感じがします

吾輩:「気持ち似ておったな」

フレンチ:「はい、似てましたね!」

ジラント@GM:「そうか……。じゃもう一つ、壁画では竜の傍にいた白い出で立ちの人間、そいつは見なかったんだよな」

フレンチ:「はい。ウサギのゲントさんとドラゴンしか……」

ダリア:「生憎、竜の上に乗ってたのはワーラビットだったね」

グリス:「そんな人間は見なかったよなー。ってか、あれって遥か昔の話とかってわけじゃねーのか」

ジラント@GM:「いや、昔だろうよ。竜は長生きだ、壁画に描かれていた個体とお前達が見たドラゴンが同じでもおかしくはない。勿論、他人の空似かもしれんがな。この場合は他竜か」

レン:「壁画に描かれていた……人間の方は、もう生きてはいないでしょう? あれは魔法文明時代のものでしたから」

トリウィア@GM:「はい、恐らくは。人間の寿命は短いものですから」

グリス:「へー。もし壁画の竜と同じだとしたら、すげー話だよな。ただの点検依頼にしちゃ、冒険心をくすぐるような事ばっかだな……」

ジラント@GM:「……俺自身は竜種に対して詳しい事は知らんが、古代の竜種研究を専門にしてる奴がいる。ちとそちらに当たってみよう」

フレンチ:「そういえば彼女って言ってましたね、ゲントさん」

吾輩:「“彼女”とは竜のことであろうよ」

フレンチ:「え!? あのドラゴンもミアキスさんやジラントさんみたいに、実は人なんですか!?」 謎の勘違い

吾輩:「代名詞という概念をご存知ない」

フレンチ:「すみません……」 尻尾

吾輩:「しょげてるのか怒っておるのかどっちなのだその尻尾は……」

ジラント@GM:「とりあえず、今日はお疲れだった。報酬に危険手当を追加しておくから、各自身体を休めてくれ」

トリウィア@GM:「分からないことについては、こちらでもなるだけ調べておきます。精一杯サポートさせて頂きますのでご安心を……とは、言えないでしょうけど」

グリス:「ああ。今日は疲れたもんな。ゆっくり休もうぜー。魔剣とかの事はよろしく頼むな!」

ダリア:「次はもう少し実力に見合った仕事がしたいものだね」

フレンチ:「初仕事お疲れ様でした!!」

トリウィア@GM:「うん、よし。お仕事モード終わり! さ、食事にしましょう。荷物を置いて手を洗って、また食堂にいらしてね」

グリス:「お、ちょうど腹減ってたんだよなー! いっぱい食うぞー!」

ジラント@GM:「ああ、お疲れ様。なんだか大変そうだが、ま、頑張っていこうぜ」

フレンチ:「はーい! あ、ご飯の用意お手伝いします!!」

レン:「では僭越ながら配膳を。グリス様はゆっくりなさってくださいまし」

GM:初の冒険にしてはいやにハードな視線を潜り抜け、どうにかカエル亭への帰還を果たした冒険者達。

GM:魔剣の正体とは。豊穣の歌とは。脳裏に響いたあの声は誰のものか。

GM:疑問は尽きず、それどころか増えていくばかり。いつか疑問が晴れることを夢見て、頑張れ冒険者!

GM:というところで豊穣歌第一話『剣と共に行く世界』終わりたいと思います。お疲れ様でした!

一同:お疲れ様でしたー!

リザルト

経験点:基本1,000点+ゲントを撃退する+300点+魔物経験点250(100+80+70)=1,550点

報酬:基本500G+危険手当500G+換金アイテム170G(850/6)=1,170G

名誉点:17点

成長:1回

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