シーン7:人間の皮を被った獣
GM:影はグリスの太刀に掻き消え、拝剣堂に静寂が戻る。先程聞いたような声が、もう一度皆さんの耳に届くだろう
???@GM:『試練は終わった。昏き時代を切り裂く刃に、祝福を』
GM:何処からともなく降り注ぐ青い光が、疲れた皆さんの心身を癒していく。各位2d+4点のMPを回復してください
(※各々MPを回復。MPが全く減っていない吾輩のみHP回復)
グリス:「山賊達と違って、きつかったな……でも、魔剣を取り戻せて良かったよな」
レン:「流石です、グリス様」 真顔で、しかし羽はばさばさしつつ
グリス:「ああ、レンたちの援護もあったからだな」
ダリア:「クソッ、何だってんだ一体」
吾輩:「経緯はどうあれ、抜けてしまったな。魔剣」
フレンチ:「これで試練は終わりですか」
吾輩:「ふむ、やはりこれは魔剣の迷宮の試練……ということであるか」
吾輩:「童、どうする? その剣、面倒事であるのに違いはなさそうだが。手にする覚悟はあるか?」
フレンチ:吾輩が助言するフクロウみたいに見える
レン:専用BGMと登場しそうな。
グリス:「ああ。覚悟ならあるさ。面倒ごとだろうが何だろうが、まとめてかかってこいってんだ!」
吾輩:「若いな。が、であればこその輝きもあろう」
レン:「どこまでもついていきます」
フレンチ:「ドキドキ」
ダリア:「ハッ、いつか痛い目みるぜ」 とかいいつつそこまでバカにした顔じゃないよ
吾輩:「その言葉が真ならば止める理由もない。任せるぞ」
グリス:「おうよ! オレだってそこまで適当な奴じゃないぜ。任せとけっ!」
GM:魔剣は光を失っています。若干の魔力の残滓こそ感じられますが、以前のような光はありませんね。
GM:直感的に、持つことで不利益を被ることはないと理解するでしょう。というか、魔剣としての機能を最早感じませんね。
グリス:魔剣拾っても良いかな
レン:どうぞー!
フレンチ:どうぞどうぞ
ダリア:いいよー 一応弾込めしとこう
グリス:よーし、じゃあ拾うぞー
GM:ふむ。ではグリスさんが剣を拾い上げようとした、その瞬間です。
GM:ふと、強烈な殺気を背後に感じるでしょう。危険感知判定12をどうぞ。
ダリア:2d6+3 危険感知判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15
ダリア:ホント本能で生きてるねこのひと
レン:弾込めもしてたし気合十分という感じ
GM:choice[グリス,レン,ダリア,フレンチ,吾輩] → 吾輩
フレンチ:ネコが
グリス:犠牲に
吾輩:いかん、吾輩がもふられる!
ダリア:十円ハゲできちゃう
フレンチ:ストレスかな
吾輩:1回10Gの吾輩の毛並みが!
GM:では成功したダリアさんだけ気付く事が出来るでしょう。背後から飛来した黒塗りの短刀が、吾輩さんの身体を刺し貫こうとしています。気付く事が出来たので何らかのアクションが出来ます。なにかあればどうぞ
フレンチ:黒塗りの短刀に衝突してしまう
吾輩:追突される側では
ダリア:おっと。声掛け注意喚起くらいまでできる? それとも後方に引っ張ったりまでいけます?
GM:咄嗟に引っ張るところまでいけますね。なんたって6ゾロなので
ダリア:サンキュー6ゾロ。では尻尾を乱暴に引っ張って我輩氏を下げます
ダリア:「チッ!」 むんず
吾輩:「にゃふっ!?」 脊髄があかんことになったらどうするんだ!
ダリア:猫ってあんまり触ったことないんだけど、背中とかつまんでも伸びそうで……(※残虐行為)
GM:はい。では吾輩さんが乱暴に引っ張られた直後、それまで吾輩さんが居た位置の床に短刀が突き刺さります。
???@GM:「おっと、惜しかった。やるねえお姉さん、ナントカの勘って奴?」
GM:いつの間にか開いていた大扉の影から、一人の人間が姿を現します。
フレンチ:「えっ?」
レン:いつでもグリス様をかばえる位置につこう。《かばう》はないけど。
グリス:ないけどw
ダリア:「出てこいよ」 我輩さんポイして銃口を向けつつ
吾輩:「も、もうちょっと丁寧にだな、尻尾はあかんである」 心なしか力無くくるりんしゅた
ゲント@GM:「無事に辿り着いてくれて感謝するよ。なんせこの扉、人族にしか開けられないらしくてねえ。昔の人も面倒なことをするもんだ」
ダリア:「その口ぶり……蛮族か?」 口角釣り上げつつ
グリス:「短刀って事はやっぱ……てめえかよ」
ゲント@GM:「やあ、さっきぶり。ご期待に沿ってやるのが俺の信条でね」
フレンチ:「ゲントさん! 帰ったんじゃないんですか? もしかして忘れ物ですか?」
ゲント@GM:「ああ、その通り忘れ物。その魔剣、お前達には過ぎた物だ。渡してもらおうか?」
フレンチ:「え……」
吾輩:「どちらでも、と思っておったがまぁ思いの外わかりやすく」
グリス:「口調と一人称が違うな。本性現したってわけか。はいそうですかって渡すと思うか?」 ずいっと前に出つつ
ゲント@GM:「おっと、語るに落ちてしまった。ま、隠すつもりなんて微塵もないんだけどさ」
フレンチ:「ええっ!? 何がどういうことですか!?」 オロオロ
吾輩:「これを何に使う?」
ゲント@GM:「さあね。悪いけど俺は下請けだから、詳しい事は知んないよ」
レン:「太陽を嫌い、満月を好む……」
GM:皆さんの方へと静かな足取りで迫るゲントの姿が、少しずつ異形のものへと変貌していくのを目の当たりにするでしょう。
ゲント@GM:「いやなに。死に際に見せる光景としては少しばかり醜いが、ま、勘弁しておくれ」
GM:不適な微笑と共に、どちらかといえば華奢なものであった身体つきが肥大し、皮膚を覆うように蒼色の獣毛が生えはじめます。服が破け剥き出しになった上半身を覆いつくし、腕に、足に、顔面にまで蒼い毛並みを纏っていくのを目の当たりにするでしょう。
GM:メキメキと骨が軋む激しい音を立て、ゲントの骨格が人ではないものの形に変貌してゆきます。
GM:頭頂部にぴんと立つ二本の長耳、鋭く光る碧色の双眸。
GM:それは姿こそタビットのそれに似た兎の獣人ですが、比類にならないほど強健な肉体と獰猛性を持つバルバロス。その存在を、或いは知っている人がいるかもしれません。
GM:魔物知識判定11/16でどうぞ。
吾輩:2d+3 まもっち SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11
レン:2d6+1+4 まもちき SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 11[6,5]+1+4 → 16
フレンチ:2d+2+2 まもちき SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[6,4]+2+2 → 14
ダリア:しらなーい()
GM:弱点まで抜いちゃったよ
レン:誰がここまでしろと言った感ちょっとあるw
レン:「ライカンスロープ……近頃珍しくなりましたね」
吾輩:「ワーウルフ、ならぬワーラビットという奴か」
ゲント:「御明察。ワーラビット、中々に希少種だぜ」
グリス:「確かに異形の姿ではあるな。……オレは詳しくは知らねーけど」
フレンチ:「実物は初めて見ました……」
ダリア:「……」
ゲント@GM:「さて、もう分かるだろう。死にたくなきゃ、その魔剣をこっちに寄越すんだ」
ダリア:「渡したあとは?」
ゲント@GM:「素直に渡せば――そうさな、すっぱりと楽に殺してやるよ。良い提案だと思うけど、どうだい?」
グリス:「さもオレ達を軽く殺せるような口ぶりが気に入らねーな」
ゲント@GM:「そりゃ当然さ。殺せるから言ってんだぜ」
レン:「実際、それだけの自信の裏付けはあります。……どうされますか?」
グリス:「言ってくれるじゃねーか。馬鹿にされて黙っちゃいられねーよ」
吾輩:「ふむ、この命を捨てるにはやり残したことがいくつかある、というかこのまま死ぬと来世も望めないのであってな」
吾輩:「それはいささか味気ない。であれば牙を剥くしかあるまいよ」
フレンチ:「私は、私が死ぬのも皆が死ぬのも嫌です!」
ゲント@GM:「なら足掻いてみるといい。生憎多忙な身でね、あんまり構ってられないんだ」
ダリア:「……蛮族は……全員、殺す!」
GM:皆さんからの返答にさも愉快そうに口端を歪め、ゲントは懐に忍ばせていた短剣を取り出します。
ゲント@GM:「そうか、そりゃあいい。――じゃあ、少し遊んであげようかッ!」
GM:碧色の双眸がぎらりと尖り、ほとばしる鋭利な殺意が神聖な空間を殺伐としたものに塗り替えていきます。一触即発の雰囲気に背を押されるようにして、皆さんは各々の武器を抜くでしょう。
フレンチ:「ゲントさん、悪い人だったんですね! 許せないです!」
グリス:「やっぱむかつくよ、てめえ。だったら全力でぶつかってやろうじゃねーか!」
レン:「グリス様、援護いたします」
グリス:「ああ、頼んだぜ。連戦になってきついだろうけど、このまま突っ切るぞ!」
GM:戦闘です!
ガストナイト戦に続き、ワーラビットに獣化したゲントとの戦闘だ! この戦闘は3RまでPCが耐え切るか、ゲントのHPを1/3(具体的な数字は22以上)削った時点でイベントが発生する。
ゲントは7レベルのエネミーだが、ひよっこに毛が生えた程度の実力である冒険者たちに対して本気を出すつもりはないようだ。自身の命中力・回避力判定、打撃点にペナルティを課す「○小手調べ」を筆頭に、実数値だけを見ればいまの冒険者たちでも渡り合えるようになっている。
先制判定はゲントが手を抜いた目標値のため問題なく奪取。PCたちと唯一の入口の間にゲントが陣取っているため、逃走を図ることも難しそうだ。やむなく戦闘態勢をとる冒険者たちは、余裕の表情を見せるゲントに一矢報いることができるのか!
ゲント@GM:「さあ、頑張ってみるといい。全力で来れば、いい事あるかもね」
吾輩:ぶっちゃけ条件がなければ乱戦飽和からの乱戦通過で逃げる算段しかしないところだった!
グリス:わー
レン:ダリアさんが初期配置で後ろにいると「さ、下がっている……!」ってきもちになる
ダリア:うるせー! 穴開けられたいのか!(
ゲント@GM:あ、ダイス振りますのでよろしく
レン:移動なし、グリス様、ワガハイさん、アイボーに【エンチャント・ウェポン】を
レン:2d6+2+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 6[5,1]+2+4 → 12
GM:レンの呪言にマナが呼応し、前線で戦う戦士たちに毛皮を裂くだけの力を与える!
フレンチ:動きますー フレンチ以外に【FP】まきます
フレンチ:2d+4 こうし SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11
GM:炎武帝の加護が冒険者に灯り、死線を潜り抜ける為の助けとなる
ダリア:制限移動3m後退、【キャッツアイ】【ターゲット・サイト】【クリティカル・バレット】
ダリア:2d+5+2 命中(猫目タゲサ込) SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 11[6,5]+5+2 → 18
ゲント@GM:2d+8-2 人に銃を向けないで下さい! SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 3[1,2]+8-2 → 9
ゲント@GM:やる気あんのかこいつ
ダリア:k20+4@9 オラッ SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+4 → 2D:[3,2]=5 → 3+4 → 7
ダリア:うーんしょっぱい
GM:先駆けとばかりに放たれた銃弾が、獣人の足を精密に打ち抜く!
ダリア:「チッ、浅いか」
ゲント@GM:「いいね。躊躇なく銃を抜けるのはいいことだ」
吾輩:んじゃ空振りしにいってきまーす。通常移動で10m前進、接敵
ゲント@GM:移動妨害無し、その場で受けたちます
吾輩:牙で攻撃仕掛けます
吾輩:2d+5 命中:素5 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12
ゲント@GM:2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 4[1,3]+8-2 → 10
吾輩:やる気ないんかワレェ!
レン:出目も手加減
グリス:やっぱ手加減
フレンチ:手加減ダイス
吾輩:k11+4@9 ダメージ:素3+エンチャ1 SwordWorld2.0 : KeyNo.11c[9]+4 → 2D:[1,5]=6 → 3+4 → 7
ゲント@GM:2受け
吾輩:「避けるまでもないと。うむ、歯が通らん」
ゲント@GM:「そのなまっちょろい歯でで良く前に出ようと思うね」
AIBO:次馬。こちらも通常移動で乱戦へ
AIBO:2d+4 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12
ゲント@GM:2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 7[3,4]+8-2 → 13
吾輩:避けられた。おわり
GM:白猫の飛びかかりを腕で受け、次いで繰り出される馬の足の振り降ろしをするりと避ける
グリス:通常移動で10m前進して乱戦突入。《魔力撃》宣言。サーベルちゃんでゲントくんを斬っちゃうぞー
グリス:2d+2+2 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6
ダリア:だめグリ
レン:さすグリが不発
グリス:だめグリは泣く
GM:裂帛の気合と共に振り降ろされた魔力の刃。しかし踏み込みが足らず、刃先は空を切る!
ゲント@GM:「剣に振り回されてるぜ。もうちょっと頑張りな」
グリス:「言われなくとも全力で――って、当たんねー!」
レン:「あなたなどに言われなくとも……」
グリス:言われなくともがめっちゃ飛び交っている
フレンチ:ハモってそう
吾輩:言葉を交わす必要などないって感じだ
GM:よし、では裏。GMRいくぞー
ゲント@GM:〆二回攻撃&双撃。一発目対象はグリス君にしよう
ゲント@GM:2d+7 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 5[1,4]+7 → 12
グリス:2d+3-1 回避判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3-1) → 4[2,2]+3-1 → 6
GM:1d対決か何か?
グリス:酷い出目だ
ゲント@GM:2d+8-2 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 7[6,1]+8-2 → 13
グリス:13-7で6てん
ゲント@GM:固いがもう一発行ってみよう。二発目もグリス君対象へ
ゲント@GM:2d+7 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14
グリス:2d+3-1 回避判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3-1) → 5[3,2]+3-1 → 7
ゲント@GM:2d+8-2 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 10[5,5]+8-2 → 16
グリス:9てん
フレンチ:あぶない!!
GM:空振りを不調と見たのか、構え直す隙も与えず双の太刀がグリスに迫る!
ゲント@GM:「ほら、剣というのはこうやって振るものさ!」
グリス:「うっぐ……ああ、てめえの剣が強いのは、わかったってーの!」
レン:「グリス様……!」
GM:おわり。2R目PCRどうぞ
フレンチ:焼きたてのキュアウーンズをグリスくんにしなくては
吾輩:焼きたてのキュアウーンズ
GM:これには炎武帝もにっこり
グリス:お腹は膨れそう
フレンチ:2m前進してグリスくんに【キュア・ウーンズ】するよ
フレンチ:2d+4 こうし SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12
フレンチ:k10+4@13 パンは圧制の象徴 SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[6,6]=12 → 7+4 → 11
レン:つよい
ダリア:これはふっくらパン
GM:良い火力だなあ(?)
フレンチ:上手に焼けました
吾輩:アッセイ!
グリス:おおう、めっちゃやる気 ありがとです!
GM:深手に苦しむグリスをいたわるように、焼きたての祝福が身を包む!
グリス:「フレンチ、助かったぜ。さすがに、あのままじゃしんどかったからな……」
フレンチ:「レンさんほどではありませんが、私もサポートします! がんばって!!」
吾輩:「(この仄かに香るおいしそうな匂いは一体……)」
吾輩:まぁ噛み噛みしにいこう。食らえ牙攻撃
吾輩:2d+5 命中:素5 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13
ゲント@GM:2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 10[6,4]+8-2 → 16
吾輩:ぎゃふん
AIBO:馬
AIBO:2d+4 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11
ゲント@GM:2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 12[6,6]+8-2 → 18
吾輩:お、やるやーん
ダリア:高出目は消費させた! いまだ!
吾輩:頼むぞ二人とも
ゲント@GM:「騎獣とコンビネーションってか! 面白いけどそれだけだな! 面白いけど!」
吾輩:「何故2回言ったのだ」
フレンチ:大事なことなので
グリス:「まあ、確かに猫と馬のコンビネーションは実際面白いしな?」
レン:ファナ撃つよー。グリス様はファナほしい?
グリス:欲しいです!
レン:では2倍【ファナ】→グリス様とダリアさん
レン:2d6+2+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 7[3,4]+2+4 → 13
ダリア:わーい! PL レンさん すき
グリス:わーいありがとですー 避ける気ないなら当てねば
GM:呪言が空に溶け、冒険者の意識が鋭敏になっていく!
レン:「……まあ、銃は強いので」
ダリア:「……ふん!」
グリス:「レン、重ねてありがとな! うっし、こっから当てていくぜー!」
レン:「グリス様ならやれます……!」
ダリア:いくべよー。移動なし、【クリティカル・バレット】→ゲントくん
ダリア:2d+5+3 命中(猫目ファナ込) SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 9[4,5]+5+3 → 17
ゲント@GM:2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 9[4,5]+8-2 → 15
ダリア:k20+4@9 クリバレ SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+4 → 2D:[3,5]=8 → 6+4 → 10
GM:鋭敏になった感覚を頼りに、正確に目標を打ち抜く!
ダリア:「やっぱりコイツはいい。厚い毛皮も役立たねェな!」
ダリア:@3削れれば1/3いくね。がんグリ
グリス:がんグリ。では最後頑張ります
グリス:《魔力撃》宣言。ゲントくんをずばっと斬りに行きます
グリス:2d+4+2 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 8[2,6]+4
+2 → 14
ゲント@GM2d+8-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8-2) → 2[1,1]+8-2 → 8
GM:ブッ
レン:出目が舐めプ
フレンチ:高出目使い切ったな?
GM:高出目のレパートリー少なくない?
グリス:k10+4+4+1@10 サーベル/魔力撃(エンチャ) SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+9 → 2D:[3,2]=5 → 2+9 → 11
ゲント@GM:6通し
グリス:「じゃあ今度は、こっちの剣を受けてみやがれっ どうだっ!」
ゲント@GM:「おっと、こりゃ悪くない一撃だ」
GM:銃撃に足を止めた隙を見計らい、グリスの振り降ろしが毛皮を裂く。渾身の一撃に、獣人はにぃと口端を歪めた。
ゲント@GM:「いや、しかし……うーむ……よし決めた。降参しよう。その魔剣あげるから見逃してくんない?」
グリス:「……はぁっ!?」
GM:口端を歪めるのもつかの間、一瞬何かを逡巡するかのような表情をすると――青毛の獣人は手を上げ、地面に武器を取り落とした。
GM:戦闘終了です!




