~プロローグ~ 始まりの物語
主人公紅野直人が再び始まるための序章に過ぎない話
『あなたは死にました』
そんなことを言われた正直何を言ってるのか俺には理解できなかった。いや待て待ってくれなどと思い思考を巡らして記憶をたどったが死んだときのことを何一つ覚えていないそんな動揺の隠せない俺を目の前にいる輝かしい球体に見られているような感じで薄暗い部屋の中で一つの光となっているみたいだ
『困っているようですね無理もありません死ぬ直後の記憶は私の方で消さしてしまっていますから』
そんなことを言われたそうであっても俺は理解が追い付かない何をして死んだなど疑問点が多い俺は今ここで唯一知っている奴に咄嗟に質問をしてしまった
「俺は何で死んだ‼ここはどこなんだ‼どうして死ぬ直後の記憶がないんだ」
『一度落ち着いてくださいそんなに言われてもそんな多く質問されても答えることができません』
相手は落ち着きながらも言ってきたその冷静さから俺は一度落ち着くことにした今さっきまで取り乱しすぎてたのかもしれない
『私の方もあまり知らなくある人との仲介役でしかない為答えられないことが多いんです伝えられる範囲で言いますとここは死後の世界に来るところであり新しい世界に行くための場所でもあります』
「新しい世界?元居た日本がある世界とは違うのか?」
『そうなりますね元居た世界とは異なる世界魔法などが使えるようになります』
つまり異世界てことかフィクションだけの話かと思ったが本当にある話なんだな正直面白くなってきたなどと思ってしまった自分がいた俺はいわばオタクだそんな俺だからこそ分かるこの後チート能力、最強装備、などもらえるのだろうと思うと期待を膨らませてしまって死んだこともどうでも良くなった
『私の役目に戻りますが私はその世界に送り付ける使命がありますのでお願いします送るにあたって一つある人から授けるように言われた能力を授けましょう』
キターなどと内心大喜びしていた今さっきまで理解ができなく怒ってたのがウソみたいに俺は笑みがこぼれそうなくらいになっていた何をくれるのかと思ったとき
『テイマーの能力をあげましょう』
「は?」などとっさに出てしまったテイマーあのモンスターを仲間にして戦うテイマー!?
正直ビビったもっと”俺チート系”だと思っていたからだ
「マジで言ってるの?もっと他に…」
『そう言われましても私はこの能力以外は授けれるものがありません』
正直俺はチート能力を意識しすぎてたのかもしれない能力がなく行くのもなんかもったいない気がするしもらって損はないしもしかしたら結構使えるなどとプラス思考になって
「わかったその能力有難くもらうよ」
『わかりましたでは授けさしていただきます』
などといいその瞬間能力を授かったような気がした嫌元からあったような感覚になった無意識に理解したみたいな感じになった。
『では異世界に送らしていただきます』
などと最後らへんは適当に受け流されたような気がした
「あ...ちょ俺は一体異世界で何を…」
などと言い切る前に俺は光に包まれて目の前が真っ白に覆われた後次に見えた景色は青く澄み切った空に雄大な景色がありそこから辺りを見渡せる場所に俺は立ってた。
今後の更新ペースはモチベ次第です今のところは2日に一回のペースで上げようと思います




