ある少女の人生 幼な妻 18歳の場合
ご訪問ありがとうございます。
投稿後、誤字脱字が多く目立ったので、何度も書き直しています。
言葉が可笑しいかな?と思った部分の変更を致しました。
更に、言葉が足りないかな?と思った部分の追加も行いました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
私はもうすぐ生後8か月になる息子がいる1児のママです。
私の大好きな旦那さまの実家がある地方で義理のご両親と一緒に住んでいます。
旦那さまは、現在都内の某国立大学医学部の大学2年、20歳で都内で一人暮らしをしています。
だから、普段は別居生活なのですが、現在は夏休み期間中なので帰省中です。
でも、あと数日後には東京に戻ってしまいます。
大学1年次は、夏休みが2~3か月間位あり一緒に過ごせる期間が長かったのでゆっくり出来たのですが、2年次から夏休み期間が極端に短くなります。2年次から実験とかあるみたいで結構忙しいスケジュールになるそうです。次の帰省は多分春休みかも? 寂しくなるけど仕方がありません。
でも、帰省時は毎回、親子水入らずで息子の面倒も看てくれるし、家事のお手伝いもしてくれるし、お出掛けも一緒で本当に良いパパ、良い夫です。私は本当に幸せ者だと思います。
お義父さまもお義母さまも凄く優しくて理解があり、意見を尊重して下さるし全力で私達のサポートをして下さっています。夫には妹が1人います。
義妹は、16歳の高校生です。勿論彼女も一緒に暮らしていますよ。義妹とも凄く仲良しです。息子が眠っている間に時々彼女に勉強を教えたりもしていますし、一緒にショッピングに行ったりもします。私は義妹の専属家庭教師をして、ご義両親から毎月のお小遣いを頂いています。そのお金で自分の欲しい物を買ったり、息子の玩具を買ったり、毎月少しずつですが貯金もしています。
贅沢は出来ませんが、外に働きに行くよりも息子との時間が沢山あるし、勉強を教える事で私自身の学力低下も防げるし、教えるために頑張って勉強も出来るので、学力向上にも一役買ってます。
この方法はすごく良いアイデアだと思います。
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私は、偏差値70以上の都内にある某国立女子高校に通っていました。
以前は都内で両親と兄妹と私の5人家族でした。
父は国家公務員で、母は某一流企業勤務です。
私の両親は、頭が固く突発的に起きてしまった事に対して融通が利きません。
私は高校受験をして第一希望の高校に合格しました。
将来の夢は医療に携わる仕事に就きたいと思っていました。
その為に、某国立女子高校に入学し、学習塾にも通っていたんですが・・・。
その高校では校則が特に無く、制服のスカートさえ履いていれば、その他は自由です。
化粧、マニキュア、ピアス、茶髪や金髪に染めている生徒もいれば、ファッション雑誌の読者モデルみたいな服装で通学してくる生徒も多数いました。
(バイト感覚で援助交際をしている人も数名いました。)
更に、授業中に爆睡している生徒、携帯でSNSをしている生徒、普通の高校生では考えられない状態なのに、先生は何も注意をしないんです。いくら自主性を尊重するにしても、彼女らの言動は可笑しいと思います。本当にこの高校は偏差値70以上なのか疑いたくなりますよ。
私だけが浮いている感じで嫌がらせを度々受けていました。
初めは愛想笑いするのも馬鹿々々しく思っていたので相手にしなかったのですが、その私の態度が気に入らなかったみたいで嫌がらせがエスカレートして、一般的に言われている『イジメ』へと徐々に変化しつつありました。だから、虐められないように私なりに努力しました。
学校の登校日は、いつも自宅を早めに出て最寄りの駅に向かって電車に乗り、乗り換えする駅の構内にあるコインロッカーからカバンを取り出して、駅の構内にあるトイレで髪の毛をまとめて栗毛色のウイッグをかぶり、簡単メイクでマスカラ、グロスをし、制服の上着を脱いでパーカーやカーディガンなどに着替えて不要な制服の上着をカバンに入れて駅構内のコインロッカーに制服の上着が入ったカバンを預けてから登校していました。
帰りはその逆で、乗り換えする駅に着いたら駅構内のコインロッカーに行き、制服の上着が入ったカバンを取り出してから駅構内のトイレで化粧を落とし、ウィッグを外して自分の髪の毛を整え、ちゃんとした制服姿に着替えて、不要な私服をカバンにしまい、駅の構内にあるコインロッカーに私服が入ったカバンを預けてから、家に帰っていました。
学習塾は、その乗り換えする駅から徒歩約3分位の場所にあったので、きちんと学生服に着替えてから通っていました。
私は彼女達を私の本当の友達として認めたく無いけど、彼女達の友達として私が認めて貰えるように、彼女達がしている行動の全てを模倣しました。
でも、そんな学生生活も長くは続けられませんでした。正直辛かったです。
彼女達と私とでは、過ごしたいと思える空間や生活レベルが違い過ぎました。
腐ったミカンは私では無く彼女達なのに、私が腐ったミカンみたいな扱いを受けるのもウンザリだったし、彼女達と仲良くしても何も得することなんてホントありませんでした。
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私の大好きな旦那さまのその当時は・・・。
彼は、偏差値70以上の都内にある某国立高校に通っていました。
そして、都内の1LDKのマンションで一人暮らしをしていました。
(ご両親は地方在住で、彼は都内の高校に進学する為に地元の中学を卒業後、地方から引っ越して来たと言ってました。)
ご両親から毎月仕送りを貰っての生活だったらしいのですが、彼は将来的な事を考えてコツコツと貯金をする為にアルバイトをしていたんです。
進学校の高校生なのに平日の17時~22時までの5時間、週3~4日もバイトをしていました。
彼のアルバイト先が、私が通っている学習塾近くの本屋さんでした。
彼のマンションは、本屋さんから徒歩約5~6分位の場所で駅からも近いです。
(現在もそのマンションに旦那さまが一人暮らしをしています。)
彼と初めて出合った場所は、彼のバイト先の本屋さんでした。
私は学習塾の帰りに本屋に立ち寄って、以前から欲しかった医学書を探していました。
本を何冊か手に取って内容を確認しましたが、高校生でもわかる医学書がどれなのか判らず、
店員さんに「すみません、高校生でもわかる医学書はありますか?」と質問しました。
その店員さんに「何年生なの?」と質問されて、「高1です。」と即答しました。
「へー、君も医学の道を目指してるの?実は僕もなんだ。僕もまだ高校生だよ。」って言われました。
「えっ、高校生なんですか? もしかして私と同い年ですか?」と質問しました。
彼は少し苦笑いをしながら「残念、僕は高3。来年早々に医学部のある大学を受験する予定。」と言ってました。
そして、その他にも色々な会話をしました。
同じ道を目指す同志みたいな感覚になり、たくさんのアドバイスも貰いました。
高校生にしたら知識が豊富で、本屋さんでバイトをしていることもあり、本の知識も豊富でした。
それで、彼が勧めてくれた医学的な内容で知識が詰まった1冊の本を購入しました。
値段も高校生のお小遣いで購入できる範囲内の本でした。
お互いの携帯を近づけて赤外線で電話番号・メールアドレスとラインの情報も交換しました。
それから、お互いに時間がある時は、ライントークで話したり、電話でも話をしました。
内容は、彼のバイトのシフト情報や、医学的な知識も普段の勉強も教えて貰いました。
彼は頭が賢くて心がすごく優しいので、難しい事は私でも理解できるように噛み砕いて説明をしてくれました。
電話越しで個々に同じ参考書を手にしながら、何ページの○○に関してが解らないと伝えると、丁寧に教えてくれました。そんな事を数回繰り返しているうちに、「電話で説明するよりも直接会った方が良いから、今度の日曜日に家においで。」と彼に誘われました。
私は嬉しくて「うん、行きます。」と即答しました。
その後、学校帰りや祝日・日曜日などに彼のマンションに通うようになり、気が付いたら男女の関係になっていました。
ある祝日の午後、彼のマンションで彼が作ってくれたランチを食べました。
食後、2人で仲良くキッチンで後片付けをしている時に、彼が少し緊張した様子で「僕は君の事が好きだよ。君の事をこれからもずっと大切にしたいと思ってる。だから、正式に彼氏・彼女として交際をして欲しい。」と告白されました。
私はモチロン「はい、よろしくお願いします。」と即答しました。
私は、彼を尊敬してるし大好きだから、一緒に過ごせる時間は大切にしたいと思いました。
彼は受験勉強もしないとならなかったので、私も彼と一緒に勉強もしました。
彼は私専属の家庭教師を無料でしてくれました。
彼自身、私に勉強を教える事で復習にもなると言ってくれました。
お互いに高校は別だったけど、偏差値レベルが同じで教科書の内容もほぼ同じだったので特に問題はありませんでした。
塾では学校の授業よりも先の段階を学んでいたので、彼が解らなかった内容は塾の講師に質問して、それを彼にそのまま伝授したり・・・(笑)そんな事は殆どありませんでしたけどね。
それは、彼のノートの使い方が私のノートの使い方よりも上手ですごく解りやすく書いてあったので、彼から教わることの方が断然多かったからです。(私からしたら彼は神レベルですよ。)
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ある日、私の生理が最近の2か月間くらい来て無いかも・・・?と気が付いて、彼に相談して彼と2人でドラッグストアに行き、彼が妊娠検査薬を購入してくれました。その後、彼のマンションでテストをしました。その検査で私が妊娠したことを知りました。
二人の決心が固まるまで数週間程掛かりましたが、彼と私と2人だけで何度も何度も話し合いをしました。
その結果、『出産して子供を育てる』と2人で同じ決心をしました。
そして、先ずは彼のご両親に彼の口から「大事な話があるから、時間を作って東京に来てください。お願いします。」と電話で報告しました。お義父さまは開業医をされていてお忙しかったので、数日後お義母さまが地方から上京されました。
その際、私は初めてお義母さまに会いました。
彼のマンションのリビングスペースで、彼のお母さまに相対して彼と私が並んで座りました。
彼は姿勢を正して「僕は、○○さんと結婚を前提に交際しています。直ぐにでも結婚したいです。どうか認めて下さい。お願いします。」ときちんとお母さまの目を真っ直ぐに見ながらハッキリとした口調で言いました。
お母さまは、一瞬、すごく驚いた顔をされましたが、背筋を伸ばし「どうして急に○○が交際相手を私に紹介するのか見当が付きませんね。説明をして下さい。」と仰られました。
「実は、彼女のお腹には僕達の赤ちゃんがいます。僕も彼女もまだ高校生ですが、新しい命を2人で大切に育てて行きたいと思っています。大学受験もします。医学部に受かる自信があります。医師免許を取得し、お父さまの下で働きます。ですからお母さま、僕達のサポートをお願いします。」と深々と頭を下げて伝えました。私も彼と一緒に深々と頭を下げてお願いしました。
「事情は分かりました。ところで、妊娠何か月ですか?」と優しい声で私に話し掛けてくれました。
私は「市販の妊娠検査薬を使用した為、妊娠何か月かが分かりません。申し訳ありません。」と答えました。
それで、彼のお母さまも同伴してマンションの前の大道りでタクシーを拾ってマンションから比較的に近い産婦人科医院に連れて行って貰いました。そして初診でそこの産婦人科医院に受診しました。
医師からの結果を聞く時も、診察室へ彼のお母さまを呼び、一緒に聞いていただきました。
その時は、既に妊娠4か月でした。
その日のうちに、彼のお母さまがお父さまに電話で報告し、来週の連休に上京してくる事となったのです。
その間、お母さまは彼が住んでいるマンションの最上階のペントハウスに宿泊されていました。
(その時に初めて彼が住んでいる賃貸マンションビルのオーナーが彼のお母さまだと知りました。最上階のペントハウスと彼が使用している1室以外は、賃貸だそうです。)
数日後連休に入り、彼のお父さまが東京に来られてペントハウスに滞在されていました。
今度は彼が私を連れて最上階のペントハウスへと向かいました。
内装は海外のお家みたいに広く、女性なら憧れるオープンキッチンに広々としたリビングとダイニング、更にペントハウスということもあり、無駄に広いバルコニーがある3LDKでした。
応接間風の部屋に通されて、私は彼の隣に並んで座りました。
向かいには彼のお父さまとお母さまが座っておられました。
既に彼のお父さまは、彼のお母さまから内容を聞いておられた様子でした。
彼のお父さまが私達の気持ちを再度確認し、意志が固くそれを貫く覚悟があると判断して下さいました。
そして、彼のお父さまが私の両親に電話で簡単に内容を説明し、会う約束を取り付けて下さったので、明日の夕方に両家の話し合いがスタートする事となりました。
私には、大学院に進学を控えている兄とこれから思春期を迎える妹がいるので、会う場所は彼のご両親が滞在されている最上階のペントハウスになりました。
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お互いの名刺交換が終わって話し合いが始まりました。
その後、彼のお父さまから謝罪の言葉と提案および条件をいくつか述べられていました。
●お嬢様とそのお腹の子は必ず責任を持って私達家族が守ります。
●息子は長男で大事な跡取りです。我が家は開業医と言っても施設的には大きい病院ですので、息子には将来 医者になって貰います。その為、息子にはこのままこちらの高校に通い大学受験の準備を継続させます。
●お嬢様には、高校を中退して頂き、私共の住んでいる地方で一緒に住んで頂きたく存じます。
●お嬢様には、引き続き勉学に励んで頂き、出産後ある程度育児にひと段落したら、高校卒業認定試験に受験して頂くか、地方の定時制高校へ通って頂き、大学へ進学出来る様にさせて頂きます。
その際の費用は全てこちらで負担させて頂くのでご心配は不要です。
等々・・・その他にもありました。
初めのうちは、私の両親は私が妊娠した事に対して激情して「高校中退なんて絶対に許さない!娘の将来の為に堕胎させたい。」とかなり取り乱していました。
それに対して、「お嬢様の気持ちを無視して今回堕胎させたとしても、きっと後悔されると思います。一度でも堕胎経験があると懐妊し辛くなります。そして、堕胎後には精神的に参りPTSDに陥る女性も少なくありません。お嬢様の将来は私共に任せて頂きます。」と仰いました。
最後に彼のお父様が、先に述べた事を総まとめして確認するかのように仰られました。
「お嬢様が16歳、息子は18歳ですので法律的にも未成年者の婚姻は親が認めれば問題はありません。
ですから、私共が全面的にサポートする事をお約束し、挙式は息子が研修医を終えて帰ってきてから盛大に行いましょう。」と仰られたので、
私の両親もその場では何も言い返せなかった。= 『同意した。』と思いました。
話し合いが終わり、私は両親と家に帰りました。
両親は、私の口からきちんとした謝罪とこれからの生活に対しての決意表明を要求しました。
その後、今後一切、家族に迷惑を掛けないと誓いました。
(精神的、金銭的に負担を掛けないと約束をさせられました。)
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私は高校を中退後、彼と2人で区役所へ行き私の戸籍謄本と婚姻届けを貰って、彼のマンションで婚姻届けの記入(署名・捺印)を済ませました。
それから出産に向けて彼のお母さまと一緒に彼の実家に引っ越しました。
引っ越し日の前夜に『未成年者の婚姻同意書(結婚承諾書)』に私の両親の署名・捺印済書類をお母さんから手渡されたので、引っ越し後落ち着いてから彼のご両親の署名・捺印をしていただき、彼のお母さまと役場に行き無事に婚姻届けを提出しました。私は正式に彼の姓である○○を名乗る事となり、無事に彼の奥さんになりました。
因みに、○○月○○日に婚姻届けが受理されて私達夫婦の結婚記念日です。
何年後に式を挙げられるか分かりませんが、結婚記念日に挙式がしたいです。
今から楽しみの一つでもありますが、彼の奥さんとして恥ずかしくないように、相応しくなれるように、私も勉強・育児・家事と毎日頑張ろうと改めて思いました。
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実は・・・「彼も一緒に実家のある地方に帰って来て、実家から通える大学の医学部を受験すれば良かったのでは?」と過去に数回程、心の中で思った時があります。
彼のご両親は、彼の性格を熟知していて
もし一緒にご両親と地方で同居した場合は、彼が家事や育児に積極的に参加し勉強が疎かになり、合格できる筈なのに合格出来なくなるかもと心配をされていたんだろうな・・・と思いました。
(彼の第一志望校の絡みもあるとは思いますが・・・。)
そして、彼のマンションであのまま2人っきりで暮らした場合は、まだ若い2人だから勉強よりも欲求を先に満たしてしまう恐れがあると思われたのかも知れません。
(私の両親に頼れない状況下で、妊娠中の私が不安とストレスに耐え切れなくなるだろうと予想していたのかも知れませんが....。)
結果的に、素直に彼のご両親の提案及び条件に従って良かったと思っています。
無事に彼は第一志望の国立大学の医学部に現役合格できました!
金銭的にも精神的にも何も心配することなく安心して生活を送らせて頂いてます。
でも、甘え過ぎるのも良くないので、自分から率先して義妹の家庭教師を提案させて戴き、承諾を得て自分のお小遣い分位の収入は労働を条件に頂く事にしました。
彼のご両親は、本当に自尊心を大切にし自主性も尊重して下さいます。
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私の両親は、こんなにも早くに娘が嫁ぐとは思っていなかったようでした。
そしてこんなにも早く孫に会うなんて思っていなかったようです。
私は、16歳で妊娠し、結婚しました。
そして、温かな彼のご家族に見守れながら、出産に備えて色々なことの学び、17歳で出産しました。
高校生が高校生らしく勉強し、毎日を楽しく過ごしているのに対し、私は毎日育児に追われています。
出産後直ぐは看護師さんが夜間赤ちゃんの面倒を看てくれるので、授乳時間になったらおっぱいをあげにあかちゃんルームに行き、授乳後は病室に戻ってゆっくりと眠れました。
退院後は、昼夜問わず2~3時間置きに赤ちゃんが泣くのでその度におむつ替え、授乳をして本当に大変でした。
でも、徐々に授乳時間の間隔が長くなり、赤ちゃんが笑ったりしてくれる様になるので愛おしさが増します。赤ちゃんの笑顔は、本当に可愛くて癒されます。
生後7か月を過ぎた頃から、日中は遊んで、夜にたくさん眠ってくれるようになるので少し楽になります。
育児がこんなにも大変だとは思っていませんでした。
でも、毎日育児日記を書いています。時々読み返しては息子の成長の過程を思い出しながら楽しく育児が出来る様になりました。
お義母さまには、お料理から育児までを教わっています。
本当に毎日充実した生活を送れているので、あの時の私の高校生活と比べたら、高校生活を続けなくて良かった、と思えます。
今は大変だけど、息子の成長が楽しみです。そして、これからもずっと旦那さまと仲良く結婚生活をエンジョイし続けていきます!
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自分が実際に出産を経験して、本当に『新しい命』の大切さを知りました。
そして、出産時は赤ちゃんもお母さんも頑張って頑張って、ようやくこの世に産まれてくる事を知りました。
妊婦の私と(お腹の中に居る)赤ちゃんの一番近くで一緒に頑張ってくださった助産婦さんにすごく感謝しているので、将来は助産師さんになろうかな??と思いました。
息子に一言 「産まれてきてくれてありがとう。」
お母さんに一言 「私を産んでくれてありがとう。」
お義母さまに一言 「彼を産んで下さってありがとうございます。」
と私は心の中で呟きました。
全て架空です。
最後まで読んで下さいましてありがとうございました。
この作品は、『人生それぞれ。』のシリーズとなっています。
もし宜しければ、過去の作品も読んでみてください。
宜しくお願いします<m(__)m>




