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19 さよなら、人類


 迷宮(ダンジョン)に詳しいというベテラン冒険者は、俺が想像した以上にずいぶんと早くやってきてくれた。とは言っても、この魔物の出ない街には冒険者ギルドが無いので大公邸での御面会となった。


 俺達に相対するのは、オールバックに栗色の髪。そしてどちらかと言うと色白の肌にダークブラウンの瞳を持つ、30歳代半ばの男性……なんだか大手会社の課長辺りを連想しちゃった。ベテランの冒険者というから……もっと厳つい人かと思ったら第一印象は、割と平凡。フツー。むしろ穏やかで優しげな感じ。

 いや多分、先代の王直々に指名されて呼び出されるくらいだから普通なワケはないんだけども。俺、そしてクリスとセシルが自己紹介を済ませると、その普通じゃないだろうベテラン冒険者は落ち着いた、そしてのんびりした声で返答してくれた。


「よろしく、俺がボリス・オスマンだ。こいつらは弟子のアインとヨハン」

「大公陛下より聞いております。お待ちしていました」

「ほぅ……なかなか君達も腕が立ちそうだなぁ。このオルトレットにも君達みたいなのが居るんだねぇ」


 にこやかに褒めてくれてはいるけれど、目の奥が笑っていない。ほんの少しでも油断すれば、首元に刃物を突きつけられるような、そんな気さえした。これは……うん、全然フツーじゃないね。むしろヤベー人なのかもしんない。

 なんでもボリスさん、こう見えてもA級冒険者なんだそうですよ。はじめて聞いた時、おぉー!やっぱり定番のランク付け、あるんだ!と内心感動した。ちょっとベタ過ぎるかな、とも思った。安易だなー、とも思った。でも俺が決めた訳でもないし、それはそれでしょうがない。ここは素直に受け入れようよ。多分、慣れたらこういうベタなのが良いと思えるようになるんだろう。知らんけど。後で聞いてわかったことだけど、このボリスさんがこの国での最高ランクの冒険者の1人だそうだ。この上にS級もあるんだろうか。ついでに2人のお弟子さん達のランクはいくつなんだろうな。お弟子さん2人は、俺達と同年代くらいかな?既に冒険者をやってるということは、いくつか歳上なんだろう。武器もそうだが結構な量の荷物も背負ってて失礼ながら、いかにも助手って感じだわ。


 俺も同業を目指してる訳だから、今回は色々と勉強させてもらおうじゃないか。別に俺もボリスさんに弟子入りしたいって訳じゃないよ。既に師匠はいるからね。


「君たちが、その迷宮(ダンジョン)について詳しいらしいな。話を聞かせてくれ。場所は……アムブロシア神殿、だったか。いつ見つけたんだ?」

「あれは、俺達の水鏡の儀直後だから9年前……ほぼ10年前くらいですね」

「9年も放置されてたのか。ギルド支部が無いとはいえ………」

「ダンジョンマスターに言わせると1000年以上前からあるそうですよ」

「ダンジョンマスターとは既知の間柄らしいな。魔物はどんなものが出現するんだい?」

「いえ、基本的に魔物は出現しない安全な迷宮(ダンジョン)です」

「………これは人生の先輩として言うが、結果的に安全な迷宮(ダンジョン)だったとしても、発見した時に大人に報告すべきだったな。危険に晒されてたのは君達自身の命だ。今、無事なのは運が良かったと思いなさい……最下層は何階かわかるか?」


 これは怒られているのではない、叱られているのだ。ぐうの音も出ない正論だ。ガキじゃあるまいし知らなかった、とか言い訳にならないからなぁ。今後の反省としよう。それにしても飄々としてるが、この人は相当に強そうだなぁ。なんだか……立ち振る舞いから不思議な余裕が漂ってるんだよな。


「最下層……どうでしょうね。少なくとも2階層はあります」

「あとは…そうだな。現地に向かいながら確認しようか。時間がもったいないからな。その、ダンジョンマスターと俺たちが面会することは可能かなぁ?」

「はい、既に話してありますよ。一見怖そうな人ですが戦わないでくださいね?」

「それは向こうさんの出方次第だからなぁ。保証は出来んよ。……心配しなさんな、俺は別に戦闘狂じゃないよ」


 ルーさんが戦ってやられるとは思えないし、どっちみち不死の迷宮(ダンジョン)だから誰も死ぬことは無いだろうけど揉めないでくれよ~。そんな俺の心配をよそに、あっという間に神殿に着いて皆んなでいつものように階下に降りていく。ちなみに迷宮(ダンジョン)の入場に関して今日は誰でも入れるように設定してもらってある。流石はダンジョンマスターだね。


「変わった入り口だな……出る時はこっちから触れるのか」


 ボリスさんが色々と調べながら進むので時間がかかる。調査・探索ってのは、こんな感じでやるもんなのか。思ってた以上にボリスさんたちの仕事は慎重で丁寧だ。こんな当然なことも確認せずに奥にどんどん入っていくバカってのは……きっと多くはないんでしょうね。


 俺は……あの時7歳だったんだからノーカンでしょ。セーフだよね。精神年齢…?いや、ちょっと何言ってるかわからないです。

















「よく来てくれた。歓迎しよう」


 いつもの部屋にフルプレートアーマー状態のルーさんが居た。俺も少しは止めたよ?ちゃんと説得したよ?でもなぁ……本人曰く、これが私の正装だ!って言うんだからしょうがない。色々と突っ込まれると面倒なので、お茶会セットや武器類は全部ルーさんの収納魔法で片付けてある。うん、あるんだよ。あったんだよ、収納魔法。やっぱり。便利だよねぇ……アイテムボックス。俺も欲しい。


「アンタがダンジョンマスターかい。初めまして、俺ぁボリスってもんだ。やりあうつもりはないから話、聞かせてもらえるかな?」

「ああ、協力は惜しまない。ここも好きに調べてもらって構わない」

「へぇ……本当に警戒してないんだな。ここは魔物は出ないって聞いてるけど、本当に?」

「ああ、私が召喚すれば呼び出せるが今は何も居ない。罠も無いぞ。何か召喚してみせようか?」

「いや、いい!いい!……なら話の間に弟子にマッピングさせても良いかな?」

「好きにしてもらって構わないと言った。あまり広い迷宮(ダンジョン)ではないが自由にしてくれ」

「助かるよ……アイン!ヨハン!始めてくれ」


 呼ばれた弟子達は元気良く返事して、手際良く地図作成に取り掛かった。どうやって作るのかな、地図って。小学校の社会の授業で近所の地図を描いたくらいの経験しかないわ。個人的はどうやって地図を作成するのか見学したいが……今、ルーさんの側は離れたくないしな。

 と言っても、ボリスさんとの会話の内容を聞いてるとさっき俺たちが質問されたような話だった。もしかしたらマニュアルでもあるのかも。


「なるほどねぇ。気配を探っても確かに危険は無さそうだな……まぁ、アンタがホントに危険じゃないかどうかまではわかんないけどさ」

「1000年の昔から、簡単には分かり合えないのが人の常だ」

「大先輩に言われると説得力があるねぇ……他にもこの後輩に教えてくれることありますかね?」

「ある。が、まだ言えないな。条件がある」

「ほほぅ……どんな条件か聞こうじゃないの。先に言っとくけど、全ての御希望に沿えるとは限らないからね?」

「うむ、それは当然だな。条件は、私の封印解除への協力だ」

「あぁ聞いてるよ。ここから外に出たいってやつ?………簡単に言うねぇ。先輩はもしかしたら1000年前に世界を恐怖に陥れた大魔王なのかもしれないじゃない?俺の一存じゃあ無理だなぁ」


 おい、そりゃないだろう。


 ルーさんが大魔王なんて……こんな可愛い大魔王なら、もうサライとか歌いながら軍門に下ろうぜ、人類。こう、みんなで手を繋いでさ。ダメか?俺も頑張って100Kmマラソンを走ってくるからさ。武道館で待っててよ。大丈夫、途中ショートカットやタクシーに乗ったりしないから。それでもダメなら、俺はサヨナラ人類しても構わないよ。いや、自分でも言葉の意味はわかりませんけども。なんにしても、ここは黙っていられない。


「ボリスさんの一存でダメと言うのなら、大公陛下の許可ならいかがですか。俺が今から話を付けてきますよ!」

「いいよ」

「何と言われても………えっ?ホントに?いいの?」

「話してみてね、個人的にはね、俺はこの先輩は悪い人じゃないと思うよ?でも俺は調査人であって、なんの権限もないからさ。大公殿が構わないって言うんなら俺はそれに従うだけだよ。俺も弟子のマッピングを手伝ってくるからさ、行ってきたら?許可を貰いに。すぐ戻ってこられるだろう?」


 なんだか、掴めない人だな。

 でも、そう言ってくれるならやるだけだ。

 バカは頭より手を動かせ、足を使え。


「セシル、クリス、俺行ってくるよ。ここ頼むね」

「ここにいてもやれることもないしね、僕も行くよ。こう見えても僕は交渉のスキル持ちなんだよ?」

「ボクが頼めば、絶対大丈夫だよ。早く行こう」


 そうだな。

 冷静に考えると俺一人で行くより絶対勝率が高いよな。

 ここぞという時は俺達は3人で、だ。











         ◇◆◇◆◇◆◇◆

 











「むぅ……お前たちは揃ってそのダンジョンマスターを信頼しとるようだがな。責任は取れんだろう?」


 責任なぁ……確かにどうやったら責任って取れるんだろうな。なんだろうね、責任って。前世で一度、大人をやってきたけど未だにわかんないわ。だからって、ここは……ここだけは大人しく引き下がれない。ここを譲っては俺は俺で居られない。


「責は私の首で請け負います。小僧の首ではございますが」

「足りませんなら、王子である僕の首も」

「ボクも覚悟は出来てます」


 そう言いながらも冷静な計算として、ルーさんが悪いことをするはずないからね。罠にでも嵌められない限り。そして、どんな罠があったとしても食い破る人だから大丈夫!


「はぁ~………クリスとセシルの首を懸けられたら断れんなぁ」


 おい、待てジジイ。


 俺は?

 真っ先に言いだした俺の首は……?

 御老公?爺さん?おい、ロリコンジジイ?


「ホントに危険な人物じゃないと言うんだな?なら案内せい。俺が直接会って判断する」

「御祖父様自身がですか!?」

「孫が世話になっとるから挨拶に行くだけ、だろう?道中の護衛はお前ら3人だ。すぐに馬車を用意させろ」


 会って危険じゃないと判ってくれるなら大歓迎だけど……って、そういや昔、御老公がケーキを買い占めてルーさんの怒りを買っていたな。その時、八つ当たりを食らったのは俺だ。もう何年も経過しているから、さすがにもう大丈夫だろうけど……いや、そんなこというと逆にフラグか?













「しかしアレクシス、よくこんなところ見つけたな……お前、たまに凄いな」


 たまには余計だ。常に凄いわけでもないが。

 こう見えても俺だって日々頑張って生きているんだぞ。


 御老公を伴って、本日2度目の壁を通る。長い人生経験がある賢狼さんでも、この迷宮(ダンジョン)には驚いていた。俺はここしか知らないけど、どうやら相当に特殊な迷宮(ダンジョン)だったみたい。暗くて細い、いつもの通路の奥へ御老公を先導する。いつもは俺達だけしか居ない迷宮(ダンジョン)に、今日は史上最高の人口密度だね。







「メリニオン大公陛下、お初にお目にかかります。ダンジョンマスターのリュシオールと申します」

「貴公が……孫が世話になったようだ」

「手前が勝手に致したことですので。王子殿下の一助となれば幸いです」


 意外。


 なんか、普通に会話してる。この非常識の塊のような人同士が。2人とも俺が相手の時とは違って、ちゃんとしてるなぁ……あれ?だとしたら俺に問題あるのかも?いやいや、客観的に控えめに見ても俺は相当に常識人だしな。少なくとも、この2人に比べれば。あれだ、マイナスとマイナスをかけたらプラスになるようなもんだろうな。

 そんな非常識人同士のトークが意外と盛り上がってるなぁと少し呆れながらも驚いていると、やがてボリスさん一行が戻ってきた。


「おう、おかげさんで地図は完成したよ。確かに何にも無い迷宮(ダンジョン)だな……って大公殿じゃないですか。君らが連れてきたのか?」

「はぁ……自ら会って判断するとのことで」

「相変わらずだねぇ。それにしても、あの先輩の言う秘密ってなんだろうな?最下層まで行っても……あ、地下4階までだったが特別なものはなかったよ。まぁ魔鉱はたっぷりあったからそういう意味では希少な迷宮ではあるけどねぇ」


 魔鉱……俺は初耳だったけど、高濃度の魔素が鉱物化したものだそうだ。なんでも魔導具の作製などで様々な用途があって非常に有用なんだって。こうやって説明してもらっても、よくわからないが非常に高値で取引される物質らしいよ。まぁ……魔物も出ない迷宮(ダンジョン)だから無駄に魔素も溜まってそうだよな、ここ。しかも1000年もほぼ放置されていたようなもんだし。


「………秘蔵のレシピとして、エクレアというのがありましてですね。このレシピとマドレリアの技術があれば極上の一品が出来ると愚考致します」

「なんと…!さすがは古代の英知だな!」


 エクレアは古代の英知じゃねぇよ。

 むしろ近代の英知だよ。

 ビバ!お菓子の進化!

 いやいやいや。知らぬ間になんの話してるのかな、あなた達は。

 甘党同士で気が合ったのか。

 責任は取れんだろう(キリッ!)なんて話してたのはどこの誰だよ。

 

「うむ、戻ったかボリス。このリュシオール殿だがな。封印解放、俺は構わんよ。万が一危険な存在だったとしても、お前が居たら大丈夫だろう?」

「大公殿、それは俺を買い被りすぎですなぁ。まぁ貴方がそういうなら協力しますよ。そんで大先輩、これで取引は成立で構わないかな?秘密、教えてよ」

「秘密というほど大したものでもないがな、論より証拠だ。皆、ちょっと下がってくれ」


 そういうと、俺たちの居る反対側に魔法陣を展開し魔物の召喚を始めた。

 あれは……多分ゴブリンだ。


「この迷宮(ダンジョン)では、人だろうと魔物だろうと………決して死なない」


 そう言って、ルーさんは召喚したゴブリンを手に持った大剣で文字通り真っ二つに両断した。俺、もし次に生まれ変わるとしてもこういうゴブリンには産まれたくないなぁ。そしてしばらく待つと、哀れなゴブリンは俺達の目の前で蘇る。


「……簡単には信じがたいな。俺が試しても良いよな?」

「御随意に」


 ボリスさんは火魔法を使った。ゴブリンの足元から大きな火柱が立つ。今度は消し炭になった本当に可哀想なゴブリンは、しかし再び蘇る。俺って何年も何度も、こういう目にあってきたんだなぁ……客観視すると結構エグい。このゴブリンにも同情しちゃうよね。俺は密かにゴブッフォンと名付けた彼が何度も何度も殺された挙句に最後は魔力の渦の中に再び魔素として還っていくのを涙と共に見送った。サヨウナラ、ゴブッフォン。すぐに忘れちゃうけど。


「こういう仕組みだ。私にとってはあまり意味の無いものだが……あなた達には使いようもあるのではないかな?」

「これは………大公殿?」

「待ってくれ。流石の俺でも驚くのに精一杯で頭が働かないぞ………ボリス。当然、これは他言は無用だぞ」

「勿論です。おい、バカ弟子ども。わかってるな?さもないと、お前らもさっきのゴブリンみたいな目に遭うぞ?」


 この一言には、お弟子さんたちも震え上がった……見てるか、ゴブッフォン。お前の死は無駄じゃなかったぞ……多分。大いに驚いてくれたボリスさん一行は、このまま引き続き今度はルーさんの封印関係を調査してくれるそうだ。ちゃんと約束は守る、義理堅い人のようだ。よろしくお願いします!














「御祖父様、これからどうなりましょうか?」


 大公邸への帰りの馬車の中で、クリスが代表して聞いてくれた。こういう、事が少しずつ大きくなっていくような感じ………嫌だなぁ。ああ、かめは〇波みたいなもんで全部ぶっ壊して解決とはいかないのかなぁ。ルーさんなら出来るだろ、それくらい。この街の真ん中に大きな隕石が落ちたくらいの大災害にはなるだろうが…。こういう話の展開は、何かをドカンと破壊して解決するのがパターンじゃないの?とんでもない数の死人が出るパターンでもあるけども。


「まず、あの迷宮(ダンジョン)だな。あれはとてもじゃないが公表出来んなぁ……あの不死のシステムを解明して応用出来たら……この国だけじゃない、人類の歴史が変わる大発見だ。それが可能か不可能かもわからんがな。ありゃあ国で研究するしかないだろうな」

「あの迷宮(ダンジョン)はどうなろうと構いませんので、あの人の封印解除は一刻も早くお願いします!」

「焦るな、アレクシス。ボリスは、ああ見えてもこの国で最高の冒険者で尚且つ世界最高レベルのトレジャーハンターだ。封印を解くだの呪いを解くだのは、手慣れたもんだ」


 そうは言われても……ゴールが見えてきてからのお預けは辛いものがあるね。気ばかりが急いてしまう。急いでも碌なことはないってのは前世でも散々経験したってのにさ。


「そういえばアレク、ボリスさんが本当に封印を解いてくれたら冒険者になる意味が無くなるんじゃない?」


 え。ああ……どうだろうか。それは考えてもなかったわ。主目的が解決したら……でも、そうなったら今度はルーさんと世界を見て回りたいな。1000年もあんなとこに閉じ籠ってたんだから彼女にも世界の広さをかみしめてもらいたいじゃない。それに俺もこの世界をじっくり見たいんだよ。


「その時はルーさんとセシルと3人で世界をぐるっと一回りしてくるよ」

「両手に花か……おいアレクシス。リュシオール殿はあれでホントに女性なのか?ちゃんと中身があるのか?」

「………すけべ」

「なっ……聞いただけだろうが!それに俺はエロいだけじゃなく偉いんだぞ」


 お孫さんの目の前で何を言ってるんですか、アナタは。

 セシルが汚物を見るような目で見てますよ、アナタを。

 俺は昔から、そういう人なんだと思ってましたよ、アナタを。


拙い小説ですが読んでくださり、ありがとうございます。

この小説を読んで少しでも面白いと思ってくれた、貴方or貴女!

是非とも感想、レビュー、ブクマ、評価を頂ければこれに勝る幸せは御座いません

(人>ω•*)お願いします。

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