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ラブホじゃなかったけど安心する要素がない

 ホテルに着いてしまった…。ラブホテルではなかったのでひとまず安心。周りには、コンビニや大きめのショッピングモールが建っていてごくごく普通のホテルだった。(ちなみに14階まであるらしい)

 魔法具を買ってから移動しているうちに太陽の日射しが強くなってきて昼の時間帯になっていた。

「とりあえずホテルの場所は分かったんだしお昼にしましょ!」

という萌咲の提案により俺達は昼食を食べにショッピングモールにある飲食店に向かった。

お昼時なので飲食店はすでにどこも混雑していた。

どこの飲食店に行くか迷っていると左を歩いていた彩加(あやか)

「私ステーキが食べたいな。ね、山崎クン?」

確かに今日は肉が食べたい気分である。

「そうだな。俺もステーキが食べたいかな。萌咲は何が食べたいんだ?」

「あたしもステーキでいいわ!ステーキガ○トで食べましょう!」

ステーキガ○スト久しぶりだからテンション上がるな。例えるなら、一番くじでA賞が当たったときぐらいに。

というわけで、ステーキガ○ストに入店。

「何名様ですか?」

萌咲(もえさき)はドヤ顔で

「3名様よ!」

「かしこまりました。席ご案内いたします。」

店員に案内されたとおりの席についた。

ちなみに、萌咲と彩加が隣同士彩加の目の前が俺。

席につくとまたもや萌咲がまたもやドヤ顔をして

「一度言ってみたかったのよね!」

「言ったことなかったのかよ…」

すると萌咲は顔を赤くして

「そ、そうよ!何か悪いかしら!?」

「い、いや別に。それよりも何頼むんだ?」

メニューを開いて見てみると期間限定でごち○さ

とコラボしてご○うさセットというのがあるらしい。絶対頼んでやる。

「あたしは、イチボの熟成赤身ステーキよ!」

え?なにそのくそ高そうなやつ。

「金はお前が払えよ?」

「わかってるわよ!」

よし。わかってるってこいつ言ったな。読者のみなサーンこいつ言いましたからねぇ。

「私は山崎クンと一緒のメニューを頼もうかな」

「え?俺メインハンバーグにしてごち○さセット頼むんだけど?」

マズイッ!!ごち○さセット欲しさゆえについ口に出してしまった。

「じゃあ、私もご○うさセットにする!」

 

 数分後。イチボの熟成赤身ステーキとハンバーグ+アイス+ごち○さ缶バッジ(ごちう○セット)がきた。

 萌咲のイチボの熟成なんたらかんたらについては今もジュージュー鳴っていて超うまそうで超高そうである。俺たちのハンバーグも食欲をそそるような音や匂いがしてきていた。

萌咲はメニューがくるや否やガツガツ食べ初めた。女の子がするような食べ方じゃねぇ…。

すると俺の目の前にいた彩加が

「はい。あ~ん」

あ~んとか言われたので反射的に口を開けてしまう。

「んぐっ!?もごもご」

口の中でソースと肉が上手くマッチングして極上の美味しさが…ってそこじゃないだろ!?

「急に人の口にものをつめるなぁ!!窒息するところだったぞ!?」

「山崎クンが喜ぶかなぁって思って」

「べ、別に嬉しくなかったし!」

なんで俺が萌咲みたいにツンデレ反応しなきゃいけないんだ。

「あんた、私のも食いなさい!!」

「ぐほぁ!?」

またしても無理矢理フォークに刺さった肉を口の中に入れられる。はい。あ~んってこんなに死にそうになるもんだっけ!?

「どうなの。美味しいの?」

「お、美味しい」

超高いイチボの熟成赤身はめちゃくちゃおいしかった。

そんなこんなで30分程度で肉は全て無くなってしまった。そんなおいしさの余韻に浸っていると萌咲がひとつの提案を言ってきた

「これからチェクインまで少し時間があるし、ゲームセンターにでも行かない?」

「おぉ、いいなそれ」

「確かに山崎クンとイチャイチャできるし暇潰しにもなって一石二鳥でいいわね」

「なんでイチャイチャする前提なの!?」

萌咲の提案もあったし暇でしかたなかったので俺達は近場にあるゲームセンターへと向かった。


やっはろー!(声優東山奈央さんの挨拶してみたかっただけ)

tomakun(とまくん)です。今回は、レストランでのお食事シーンです。最近、思ったのですがこの話ゲームのストーリを進めているような気分になるのは私だけだろうか?

どうしても作者の私がヤンデレ大好きなので彩加と主人公をイチャイチャさせてしまいます。

萌咲にもチャンスをもっとあげなければ。

また、評価してくださる方本当にありがとうございます!評価がなかったりすると面白くないのかな?とか思ったりしますが評価があると楽しんでくれている人がいるんだな頑張らなくてはという気持ちになりやる気が出てきます。

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