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白い空間
白い空間にいる俺。
眼の前に居る巨大龍。
俺はいつ寝た?
昨日徹夜したからな〜
「聞いているのか?エリックよ?」
夢じゃなかった。心臓に響くような声が、俺を呼ぶ。
「すいません、今、状況が把握出来なくて。」
俺が答える。
「だから、さっきから言ってるだろ?お前は竜騎士になるんだよ!私の力、分け与えてやるからさ!」
「竜騎士って竜人がなるもんだよね?吸血鬼になれるの?」
「だから、さっきも言ったろう!お前は特別だからなれるって!神の落とし子なんだから!」
神の落とし子
これ、初耳。
要約すると、
龍神様は、神の使いである。
神から、俺の事を聞いている。
邪龍は、元々神の使いだったが、この世界を手に入れるために裏切った。
神の落とし子だから、邪龍倒すのに手伝え。だから竜騎士にしてやる。
こういう事?
更新遅くて、しかも短くてすいません




