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魔王の花嫁

◇☆◇☆◇☆



俺は異世界人、突如として別世界に転生した。


目の前に裸の美女が横たわっている。


おお、一体なんだ、どうしたんだ?


美女は息も絶え絶えに、俺に打ち明ける。


明日、私は魔王の花嫁になるのです。


私はこのまま、消えて無くなりたい!


もうすぐ魔王が私を迎えに来ます。


どうか私のことなど、お気になさらず……

貴方様は、早くお逃げください。


このままでは、貴方様にも危険が及びます。


姫はホロホロと涙を零した。




姫よ、事情は相分かった、


ならば姫よ、俺といっしよに行こう!


君は知らんだろうが、異世界が1つとは限らないんだぜ。


そう、異世界は他にもあるのだ。


俺と一緒に別世界へワープしよう!


姫よ、君とならば俺は、何処へでも行ける!


さあ、此処ではない何処かへ……


さあ、姫よ、どうか俺の手を受け取れ!













※ 次回作の冒頭を詩的にイメージしました。

『魔王の花嫁〜俺が奪っちゃいます!』

ここから四苦八苦しながら初短編着手します。

(≧∇≦)b

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