表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

1話プロローグ「始まり」

勢いで書いたのですが、見てくださると嬉しいです。

2032年・・・


対生命体討伐会社「ブラック」に2人の高校生「速桐 裂覇」と幼馴染の「橋本 凛」が呼ばれた。

2人は個室で30代の社長という所に位置する男と話をしていた。

どうやら2人は謎の生命細胞「レアル細胞」を体に入れる適正試験を受けるようだ、

凛が体がガクガクしている、外から細胞を打たれるなんて思った事も考えた事もなかったからだ

「怖くないさ、みんなを守れるんだろそれなら文句無しだろ!」

話している内に適正試験室についた。

試験室は箱のような機械が沢山あり、余計に広かった。

「それでは今から適正試験を始める、2人とも準備は出来てるかな?」

男が窓ガラスの向こうから問いかける。

適正試験が始まった、だが内容は機械に両腕を入れるだけの簡単なことだった。

2人は機械に指示通りに両腕を入れる、すると・・・

「うわぁぁぁぁぁぁーーー!!!」

2人の両腕に激痛が走る、注射器を一気に5本も刺した感覚が2人を襲う。

10秒立つと機械が腕から自動的にはなれ、腕をよく見ると青いブレスレットの様な物が付いていた。

「おめでとう、君達は試験合格だよ。」

男が嬉しそうに言う。その後2人はマイルームに案内された、2人は同室だった、

適正試験の疲れが残っているため今日は速く寝た。



・・・・・・・・・・・・・


朝になると1人の10代の女の子が起こしてくれた。少しすると女の子はドアに張り紙を付けて出て行った、内容は

「あなた達は第一部隊に選ばれました、

あとでメンバー紹介があるので3階の

第一部隊集合場所に来てください。」


2人は昨日渡された地図を頼りに3階へ行く。

ドアに「第一部隊集合場所」と書いてある。

裂覇はドアにノックをした。

「入ってきてもいいぞ、新入り」

まるでドアのむこうが透けて見ているように聞こえた。

「お、お邪魔します」

凛は恐る恐る言う。

「よお新入り、試験合格おめでとう」

20代の男がいきなり言った。さっきの声もこの男が言ったようだ。

前には4人いた。

「あ、あの自己紹介がまだ・・・」

ここにはさっきの女の子がいたどうやら気が弱いようだ。

「あ、そうだったな よーし、じゃあ俺から、

俺は第一部隊隊長「薄霧 勇林」近接戦闘が好みだこれからよろしくな!」


「わたしは、「大原 理夜」遠距離担当よ、よろしくね。」

「わ、わたしは「アンジェラ=スチュア」よろしくです・・・」


1人そっぽを向いている男がいた、10代~のようだった。

「すまんが、コイツは人付き合いが苦手でな、そっとしてやってくれ。」

もうひとりの男は部屋からすぐ出て行った。

「あいつの名前は「アラン」でいい、みんなそう呼んでるからな。」

凛は疑問にさっきの少年のことを思った。出て行くときに悲しそうな顔をしていたこと、

それだけが心に引っかかる。

今日は自己紹介であとは施設案内だけのようだ、


・・・・・・



施設案内が終わった、明日は演習のようだ

カリキュラムは「武器の扱い」「武器の設定」「討伐シュミレーション」の3個行う予定だ。

ミッションを受けるのは2日後のようだった。

間違い、アドバイスを教えてくださると嬉しいです^^、

ヘタレさんが書いてますが続けてみてくれると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ