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犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

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53/60

No.53 実験台

うーん。勇者?が死にそうだ。橘に詳しい事言ってなかったからな、きっと殺すかどうか迷ってるのかな?

さっきから、視線で訴えかけられてる。

ポケットから煙玉を橘に見える様に出す。橘も意図を理解して、同様に煙玉を出す。

次の瞬間。2人同時に煙玉を地面に叩きつけた。当たりは、すぐさま白い世界に包まれた。

僕は、エルフ?を無視して勇者?の元に走る。

そして、背後から薬を塗ったハンカチを口に近づけた。出血多量で意識がハッキリしないのか、すぐに勇者?は、意識を失った。

勇者?を気を失わせて、煙の中で橘と合流した。


「ボス、エルフも生け捕りですか?」

「そう。せっかくだし、有効活用しようかなと。」

「わかりました。」


そして、煙の中から人影が見える。

それは、見た事がある人影で2人とも銃を構える。

一応、人間違いの可能性がある為、待っていたらその姿が見えた。


「アーベル!」


予想通り、エルフだった為2人で鉛玉の雨を降らす。

そして、何発か撃ってるとエルフはやっと倒れた。

ギリ死んでないと思う。ギリ。


「橘、コイツら中に運ぶぞ。」

「了解です。中にいる下っ端にも手伝わせます。」

「うん、そうしといて。」


そして、冒険者パーティの3人は、とある地下の一室に連れてかれた。その部屋は、手術室だ。

中には、姉の大葉 楓 と 妻の 坂下 彩芽だ。

この2人は、学生時代からの友人らしく、今でも仲がいい。そんな2人が協力して、とある技術?を8割ほど完成させた。その技術は、人智ををこえる技術で非常に都合がいい物を手に入れた。

実験用マウスで、ある程度実験をしたので大丈夫だと思うが、一応人間でもやっとこう。

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