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犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

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38/60

No.38 モーニングルーティン

早朝。朝は、いつも彩芽に起こして、もらってた。


「お〜い 起きろ〜」

「う〜ん あと5分〜」

「え〜 起きないと、キスしちゃうよ。」


そんな冗談を交わしながら、起きる朝。

凄く久しぶりだ。やはり 平和は良いの〜 抗争中だけど。

顔を洗って、二人で朝食を作る。だが、ここが朝の難所だ。僕達 夫婦はどっちも料理が出来ない。だが、挑戦はする。そうすると、橘が現れ、指導される。


「ボス! フォークは電子レンジの中に入れては、行けないと何度も注意しましたよね!」

「すみません、忘れてました。」

「彩芽さんも止めて下さい!」

「ごめん、うっかりしてた。」

「はぁ〜朝食はいつも通り、私が作ります。」


そして、橘が作ってくれる。

くっそ、今日は調理時間が、久しぶりに5分を超えたのに、橘に止められた。

なので、彩芽と仲良く ソファーで、テレビを観て待つ。

朝食が出来上がり次第、夫婦二人で机を囲う。「橘も一緒に食べよ」と いつも言ったが、「仲が良い夫婦の邪魔はしません。それに私は、ボスが面倒臭がる、書類仕事がありますので。」と言われ帰って行く。

本当にいい部下を持った。

そして、世間話をしながら、夫婦で朝食を取る。


「そう言えば、何で正幸のお姉さんの楓が、異世界に来ているの?妻は日本に残しているのに?」

「その節は、本当にすみません。姉さん曰く『弟が心配だ。』と言って義兄さんと一緒に無理矢理住んでいる。」 

「ふ~ん 私も無理矢理、住めば良かった。」

「まぁ 今、一緒に住んでいるからいいでしょ。」

「それもそっか。」


朝食を食べ終わったら、基本的にゴロゴロしてる。犯罪組織のトップでも、優秀な部下達が仕事をしてくれるから、楽だ。多分今は、橘が【インベスター】の魔薬倉庫襲撃の為、関連各所に電話してる。 


さて、【インベスター】を潰す為に、何をするか考えて暇を潰そう。

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