No.29 返り討ちだ!
ダイに、情報を拡散してもらった数日後。
予想通り、【インベスター】が僕達の事務所を包囲して来た。
拡散した情報に、僕達の事務所と、中の戦力を少なめに拡散した。
だが、敵は事務所を約300人以上で包囲していた。徹底的に、潰しに来てるらしい。僕達の兵隊の数は、約150人だ。まぁ鉄壁の事務所があるから、大丈夫でしょ。
そして、橘に命令して事務所の主戦力を集めた。
親衛隊 隊長 橘孝一
実行部隊、隊長 香炉勝彦
新選組 局長 橘道綱
conqueror 幹部 ウェスト・アルゲイド
が主な主戦力だ。
後、姉さんと義兄も居るが、サポートに、回ってもらう。
「今回、新選組は事務所の外から奇襲攻撃して欲しい。」
「了解しました。」
「実行部隊は、正門を守れ。」
「久しぶりの戦闘だ~楽しみだ。」
「最近、日本から来た部隊は、ハゲ野郎が指揮して、裏門を守れ。」
「了解!」
「僕と親衛隊は、遊撃だ。」
「わかりました。」
「今回は、敵幹部が複数人、来ているはずた。幹部は、殺害か捕縛。それ以外は、皆殺しにしろ!」
『了解!』
そして戦闘が始まった。
まずは、正門から攻撃を受けた。だが、いくら氷魔法や炎魔法を使っても、ビクともしない。そして痺れを切らした、敵兵が横の塀を登って来たが、大量の銃で蜂の巣だ。ある程度、敵兵が少なくなったら、火炎瓶や手榴弾を大量に投げ込んだ。塀の外から、たくさんの悲鳴や爆音がある程度収まったら、香炉率いる実行部隊が正門から、出て半死半生の人間を大量虐殺した。どうやら、敵幹部は手榴弾で死んでしまったらしく、香炉が退屈~見たいな顔をしてる。
一方その頃、坂下と橘と親衛隊は屋上にいた。
なぜなら、義兄の大葉 浩二と、どちらが敵兵の頭をたくさん撃てるか、狙撃勝負をしているからである。審査員&護衛として、橘と親衛隊がいる。
「やっぱり、正幸君は狙撃うまいね~」
「いえいえ、現代のシモヘイヘと呼ばれてる義兄さんには、叶いませんよ。」
「お世辞でも、うれしいよ。」
喋りながら、確実にキル数を稼ぐ二人。
義兄さんは、狙撃が好きらしく、教えてくれないが、なんやかんや、あって姉さんと結婚して、今に至るらしい。
義兄さんには、負けないと考えてたら、いつの間にか、敵兵の半分以上が、死んでるのであった。




