表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/60

No.27 リレー方式

〜〜〜リモーロ島〜〜〜

日本からリモーロ島に、運んできた物資を、傘下組織の【巨大海賊団ビリジアン】の船に乗せている。今度は、正規の港に停泊予定だから、戦艦ではなく 木製の船に乗せている。

物資の中には、銃火器・食料・燃料などの、重要物資が入っている。


「ボス、そろそろ、出航出来ますよ。」


【巨大海賊団ビリジアン】のトップ、ジャレンスが、話し掛けてきた。


「了解、すぐ行く。」


〜〜〜アトリアの港〜〜〜

港には、船の長蛇の列があり、何か検査?をしてるらしい。

だが、僕達の船は長蛇の列を、避け受付に来た。


「あれ?並ばないの?」

「ボス、俺は、巨大海賊団トップですよ。港の職員に賄賂を渡して、便宜を図って貰うなど、朝飯前です。」

「へぇ~流石、巨大海賊。」


ジャレンスのお陰で、港の検査をスルーに成功した。


続いて、事務所まで運ぶ為【クィーン・ナイツ】の女頭領、マリアも、呼んどいた。

今 見るとマリアは、とても美人だった。

初対面の時は、【クィーン・ナイツ】の幹部を何人か、拉致したから、顔が異常に怖くて、直視をしなかった、からだ。


「ボス、この荷物を事務所まで運べば、いいのね。」

「うん、お願いね、マリア。」

「それにしても、結構 荷物が多いね。全て、馬車に入るかな〜所で、何が入ってんの?」

「それ聞いちゃう〜 まぁ8割方は、 危険物かな。」

「えっ!急に爆発したりしない ?」

「その辺は大丈夫だよ、 安全に梱包してるから。」

「なら良かった。」

「頭領、荷物の運搬が、終わりました。」

「わかった。ボス、せっかくですので、馬車に乗りますか ?」

「じゃあ、乗ろうかな。」


〜〜〜馬車の中〜〜〜

あ!思い出した。マリアに聞きたい事があったんだ。

「マリア、この街で有名な、情報屋とか居ない?」

「情報屋?有名な所は、『ダイ』がやってる所かな。私も少しだけ、使うから。紹介する?」

「お願いしようかな。」

「了解、今日でいい?」

「荷物を、降ろしたらね。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ