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犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

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25/60

No.25 大移動

今日は、遠出だから親衛隊を久しぶりに付けている。やはり黒い軍服が大人数で動くと少し目立つらしく、近隣住民がヒソヒソと、騒ぎ立ている。

そして、かなり歩いてリモーロに教えて貰った秘密の港に着いた。暫くして、conqueror連合艦隊が港に止まった。


「何ですか?この大艦隊は?」

「今から、秘密の島へ行く。そこで、乗り換える、そして高い場所に行く。ルシナは、そのまま船で行く?」

「いや、下が見れないなら、大丈夫です。」

「なら、いいけど。じゃあ皆んな、船に乗ろ。」

『はい!』


〜〜〜戦艦の甲板〜〜〜

日向ごっこを、していたらクリストに話し掛けられた。とても真剣な顔をしてる。


「ボス、1つ聞きたい事があります。」

「? 何が聞きたいの?」

「何故、僕達双子を組織に入れて、良くしてくれるのですか?裏社会の組織は、僕達を使い捨ての駒として、使われるのに。だから疑うのです、裏でどんな思考をしてるのか、と思ってしまいます。」

「つまり、裏の思考が知りたいと。」

「はい。」

「う〜ん・・・じゃあ、少し話してあげる。僕は、とても大きい()()を持っている。1人では、絶対に叶えられない野望、それが裏の思考かな。」

「その野望は教えて、くれないのですか?」

「うん、大量の戦力がいる、だけかな今言えるのは。だから使い捨ての駒になんか絶対にしない。」

「なるほど、わかりました。ボスが僕達を使い捨ての駒にしない、と解ったので帰ります。」

「うん、また聞きたい事が、あったら来て。」

「はい、わかりました。」


ふあぁ〜いい感じに、お日様があり、眠たくなってきた。少し一眠りしよ。


〜〜〜1時間後〜〜〜


「zzz zzz」

「ボス〜起きて下さい〜・・・仕方ない。」


そして、橘はポケットから、スタンガンを出して、坂下に当てた。


「痛うっ!何だ 橘か、もしかして着いた?。」

「はい、着きましたので、早く降りて下さい。」

「は〜あ よく寝た。」



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