表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/60

No.24 訓練

僕と、橘、双子のクリスト・ルシナの4人で、武器庫に来ていた。


「クリスト・ルシナ 君達は今日からこの武器を使って貰う。」


そして、最新式の拳銃を渡した。

装弾数は40発、口径は小さく、威力は、普通レベル、だが反動が少ない為、初心者向けの拳銃だ。


「何ですか?これ?」

「黒くて、先端に穴がある。」

「これは、『拳銃』と言う武器だ。実際に使って見ようか。」


そして武器庫の隠し扉を開けてセキュリティが、ガチガチのドアの前に来た。

「何ですか?この部屋は?」

「隠し部屋へ、続く扉。そこで拳銃を使う。」

「ここの屋敷は凄いですね。隠し部屋まで、あって。」

「屋敷じゃなくて、事務所だよ。地下室とかあるから、迷子になるなよ?」

『わかりました。』


扉は、3重のロックがあり、1つ目に、カードキー&特殊な鍵。2つ目は、指紋&パスワード。3つ目は、遺伝子認証だ、その場で遺伝子を採取し、3秒で認証を終える。因みに、武器庫に行くまでに、大量の兵隊が24時間365日警備している。そんな厳しい警備を抜けたら、事務所の地下室に入れる。

そして、少し歩いて射撃場に着いた。


「橘、2人にお手本を見せてあげて。」

「了解です。」


そして橘は、初心者のお手本の鏡、の様な射撃をした。


『お〜すげ~』

「とりあえず2人共、橘の動きを真似て撃ってごらん。」

『はい!』


結果は 散々だった。

兄であるクリストは、40発中、6発命中。命中率は15%。

妹のルシナは、40発中、4発命中。命中率は10%だ。

一応、リロードとかの銃の知識を教えた。やはり射撃が出来なかった事に落ち込んでるらしい。顔に落ち込んでます、と書いてある。

仕方ない、もう夜だし外食でもしよ。


「2人共、高い所は平気?」

「?俺は大丈夫ですけど、妹が」

「いえ 大丈夫です。」

「本当に大丈夫?足震えてるよ。まあ外は、見せない様にしよ。」


蚊の鳴くような声で「お願いします」と聞こえた。

さて、事務所の警備は姉と義兄に任せて少し遠出しよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ