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犯罪組織に支配された日本が異世界転移!?  作者: あああ
異世界侵攻計画

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13/60

No.13 思い知らせてやる!

暇なので本日3作品目です

船から降りて 、港町を歩いていたら 一つ思ったことがある。

すごく異世界っぽいな〜まぁ異世界だから当たり前だけど。

さっき橘に違和感ある言動は控えてくださいと言われたからな〜いきなり「すごく異世界っぽいな〜」とか言ったら、頭のおかしい人と思われるかもしれないから大変だ。

そして異世界気分を楽しんでたら、目的地に着いたらしい。


「ボス ここがクィーン・ナイツのボスがいる事務所です。」

「ジャレンス 案内ご苦労さん」


まず第一印象 デカ!

僕の組織の事務所の殆どが見た目は一軒家で地下に広い空間があり、そこを事務所にしてるから非常に驚いた。

どうしようかな〜前回と違って聞く限り交渉では傘下に入ってくれなさそうだ。

そしたらやる事は一つ武力で屈伏させる一択だ。


「橘 兵隊何人いる?」

「今回別動隊合わせて約30人です」


ここは一応敵の本丸だ、多分地下はないと思うが、この広さだ中には30人以上の敵兵がいるかもしれない。

僕の組織の武闘派は優秀だ、普通だったらこのまま突入だが、一つ懸念点があるそれは魔法だ。

魔法はすごく脅威的だ、こちらに魔法が使える人はジャレンスだけだ。 

魔法の威力は、おそらくファンタジー小説で見るやつと一緒だと思う知らんけど。

前回は完全奇襲で魔法を撃たせる隙を与えなかったが、今回はそんな簡単にうまく行くと思えない、だって倒す人が多すぎるからだ。

壊滅させるなら、爆弾バーンで終わるけど傘下に入って欲しいからな〜


「香炉〜喧嘩道具一式ある?」

「ありますよ〜それより早く暴れたいですよ〜」

「少し待て香炉」


こいつは香炉勝彦(こうろ かつひこ)実行部隊の隊長で、ドン引きレベルの戦闘狂だ、まじでドン引きだ。

ならばあれをやろう。

そして香炉に耳打ちした。


「え〜つまんね〜」

「大丈夫だよ 強い人いたら連絡するよ。」

「ならばオッケー」


ーーー数分後ーーー


「何ですか?これ?赤い箱と瓶?」

「ジャレンス知らないか、見ればわかる」


そして兵隊たちは、門番達を気絶させて赤いポリタンクの中身を全体的にかけた。

瓶のやつに火を着けた。

デカいキャンプファイヤーを始めようか。




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