表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
嫉妬と情緒のさすらいゆくは……    作者: 真っ赤な帽子に
1/1

着いて早々……

気が向いたので書いてみました。

では、ひととおりどうぞ!

 1話目  

 私は彼らの後ろ姿を見ながらボソリと呟く。

「楽しみやがって………!」

 船を降りて町の港の人波のなかへ消えていく貴族風の男女数名。その身には濃い色の衣服や高そうなハットやパラソルがあるのだ。高くお止まりになった連中が庶民派の格好の連中のなかへ消えていく。アイツらは金があって値の高い服もでかい土地もお手伝いさんんも、一切を持っていてそれで生活が成り立っている。それが何故なのかワタシだって分かるさ?アイツらには政治、芸術、文化あらゆるものが任されているんだ。ワタシたち一般の連中をしのいで貴族に成り上がるくらいなら、そのくらいの使命を負っても何らおかしくはないからね?でもアイツらといい、お高い学校の書生どもといい、中身はワタシたち庶民となんらの変わりはないんだ。学びひとを導く、そんな使命をやつらは持ち合わせちゃいない。結局、世の中は名ばかりの連中がたくさんいるんだ………。いい加減うんざりだ、この世の中には!

 ああいや、こんな文句言ってイイ事に巡り合えたためしないし、そろそろ切り替えよう。ワタシも町なかに降り立って何か見て回ってみよう。じゃないと、あの地下の橋から長い旅に出た意味もないし。ちゃんと地霊殿と町のみんなには、私が外界へちょっと出てくる事も伝えてある。町では勇儀に、地霊殿ではさとり様に伝えたから後はさっさと地上へ出ればいいハナシだったが、勇儀の伝達が速すぎたのだろう、土蜘蛛のヤマメと釣瓶のキスメが後少しで地上へ出ようとしていた私にすごい速さで追いつき、ワタシを二人がかりで押さえ込んだのだ。それから勇儀が戻ってこいとヤマメの口を通して伝言するものだから、あまりのしつこさにワタシも戻らざるを得なくなった。ああ……あの距離を戻るのにどれだけ面倒な思いをした事か………!まあ、その後はバカにひとが良くて陽気なあの勇儀の事だ。言うまでもなく、戻ったワタシには町の腐れ縁たちの盛大な送りだし会が待っていた。まあ、みんな結構盛り上がっていたけど、ちょっとオーバーじゃないかな?なんて内心では思っていた。明るさなんて私にはまるで無縁のモノだけど、大半の人っていうのはどうやらこういう明るい連中が好きなようだ。まあ、確かに、一緒にいて悪い気がしない。強い実感は少ないが、しかしこれが、こういう連中に恵まれる事が生きるものたちの幸せの一つなんだろうな。いたって普通で当たり前に感じる事なのに今、地上ではこんな、この程度の事がまともにできていない所があるようだ。呆れると同時にその不幸に浅はかな軽蔑の念と同情さえ寄せる。

 ここもそうなのだろうか?

 取りあえず彼ら人間からは姿を見えないようにして、ヒョイと軽く船から降りる。あっちの舟渡しの板は危ないし人が列作ってるから遠慮した。ふとそっちの方を見ると、小太りのジェントルマンが荷物運びの少年の前を連れの女性と(このレディーもまた高そうな衣服を着ていた。)ゆっくりだらだら歩いていた。そしてそのすぐ後ろを一人の水夫風の身なりの少年が両手に一つの中ぐらいの木箱を持ってヨロヨロと歩いていた。少年はあの重たそうな荷物を我慢して持ちながら前のお二人方に歩調を合わせている。だが両腕はプルプルしていて限界そうで何か不憫だ。

 ちぇっ!バカくさい……!何だよ、あの状況?

 放っておくのもなんだか嫌だから、いつものように体を浮かばして少年のもとへ向かった。

 相変わらず手ぇプルプルさせて荷物を持ち続けてるその男の子。ワタシが駆け付けた時には、顔には我慢とこの状況への負けん気が表れていたが、脚もそろそろおぼつかず、もう今にもバランスを崩しそうだった。顔は赤みが差してきている。こりゃ相当だな……。

 ……ぃよいしょお!!「ううっ……!」

 少年の持っていた荷物、並みのサイズの木箱を持ってみたが、思った以上に重量があった。ワタシの腕の感覚がなくなりそう!だけどワタシはこの子より背大きいしこんな子に持たせたまんまってのも何か決まりが悪い。ああ、もう、何でワタシがこんな力仕事やる事に!?まったくしんどい……。勇儀の方がこういうのは向いているよ!ああ、今本当に、勇儀のあの腕力が、妬ましいわ……!ちくしょおーー!!

 ドン! ああー、もう二度とやらないぞ、こんなの。この荷物の重さで真昼間からテンション落ちた。

てか、元々ワタシ、そんなものとは一切無縁だから!たくっ!(怒)……ハァ、ハァ、ハァ、……息苦しい。

 味わった事もない苦しみに息を弾ませながら、さっきの少年の方を見ると、さっきの少年がワタシと荷物の方を見ながら、ポッカーンとなっている。ハハ……何さその顔?豆鉄砲を食らった鳩じゃん?ガキの癖に面白い顔するじゃない?♪大抵の場合こういう都会の人間のガキってのは表情に乏しいものだって聞いた事があるんだけど、例外もいるのね。フフ、面白いな。思わずニヤリと笑いが出た。……てあれ?何であの子、ワタシに手ェ振ってるんだ? あー、まさか、ね…………そんな、ハハ……。

 男の子は助けたし、後はいいかな?じゃあね坊や、後は自分で頑張ってよ。あれ以上やったらワタシの腕が死ぬから。ああ、そういえば手の感覚がないや。………ワタシもしかしてあの男の子より力がない?うわあ!悔しい!妬ましくなってきたわ、あのガキぃ!!畜生、力仕事で私よりも苦労しやがって!腹立つ!マジで腹立つ!ケッ!まあいいや、さっさと行こうっと。町めぐりだ、町めぐりをしよう。

 


 港の桟橋を出る時に町の名前が書かれた看板がデカデカと人通りのなかに掲げられていた。上を見上げると、「ようこそ、海と歌の町、レリ・スカーシエへ!」って書いてある。歌か………。へえ、いいじゃん?待ってたよ、そういうの嫌いじゃないし。みんなには言ってないけど、ワタシ歌を作るのは大好きだもの!大歓迎だよ。

 正直、人の多い所は苦手だったが、ずっと暗くて人気のない所にいた反動があってか、町の活気が妬ましく感じられた。普通ならありがたくて楽しくなったりするものだろう?ワタシは違うんだよ。これがワタシの気質だからさ、仕方がないんだ。「楽しい」とか「嬉しい」ていう感情は心に燻るのだけど、どうしてもそれを表に出せないんだ。代わりにやたら人に嫉妬してそっぽ向こうと考える自分が出てしまうのだ。これが生まれ持った気質だからさ、本当に個性って不思議なものだね。直したら直したでその人がその人でなくなってしまうような気がする。

 ああ、みんな本当に楽しそう。ワタシの周りを往来するひとたちの背中が、向こうから来る姿が、全てが活き活きしていて妬ましい。こんなに楽しそうに、それでいて忙しく懸命に生きている。みんなワタシより背が高くてワタシよりも速く歩いている。ある意味、生きてるって手枷足枷になってるのかもね。

「人間はポリス(社会)的動物である」なんてグリーク地方の昔の哲学者は言ってたっけ?まあ、どっちにしろ、生き物の苦労は正直味わいたいとは思わないわ。

町中を歩けばイロイロなものが見られた。土台や曲がり角が白いセメントでできていて、赤や黄色のレンガでできた建物に様々な装飾が施されている。色鮮やかな旗が建物に何本と掛かって風に揺れ、人混みのどこかで楽器を奏でる者が歌に合わせて曲想を自由に変えアンサンブルし、どこか遠くから壮大で大らかな鐘の音が空間を駆け抜けて響いてくる。そして青く晴れた空を海の鳥たちが鳴きながら飛んでいく。なんて素晴らしいんだろう!ワタシにこんな素敵な光景をこんなに後になってから見せるという運命の意地悪さにも嫉妬した。何で、もっと早く見る事ができなかったんだろう?全く……!

 町中をそうやって歩いていると、ある酒場の前で足が止まった。

 「………イルカの憩いどころ、か。」

 看板には酒場の名前がそう書かれていた。青いペイントで塗られたイルカ状の形の板が、大きな三本の釘で看板の上部に打ち付けられていた。黒目も書き込まれていて、シンプルかつかわいいデザインだ。

 ふうん、気に入った………。ここで一休みしよう。

 それからワタシはこの酒場で脚を休ませる事にした。

 戸は開け放たれていて中へは普通に入れた。中にはソコソコ人がいた。全体の席の五分の三ぐらいが客の手つきになっていて、やっぱり男の人が多かった。奥の舞台で一人の歌姫と数人の楽団が店に一連のメロディーとミュージックを提供していた。ワタシが店に入った時はちょうど歌姫がおおらかで壮大な感じの曲を歌っていてなかなか聞き応えのあるものだった。歌詞は店に入る前からうっすらと聞こえてきていて、中に足を一歩踏み入れるや否や、はっきり聞こえてきた。

 


 この世でもっとも海をも恐れぬ男を教えてください   私がその男を打ち負かしてあげましょう


 この世に下るはこの世でもっとも強き者であり    私はこの強き者を三日で打ち負かしてみせよう


 この世でもっとも優しき女を教えてください    私がその女に世も神も愛させてみせましょう


 この世に輝くはもっとも豊かな心の美しさ     私はこの優しき者を三か月で


             生きとし生ける     一人の人間にしてみせよう 



 何か宗教じみた事を謳ってるけど、まあいいや。さて、どこに座ろうか……。

 店のなかを見渡していると一つだけ目につく場所があった。沢山ひとがいるなか、カウンターの一番端っこの席には誰も座っていない。端っこだし、ちょうどいいや。あの辺りなら目立つ事もないだろうし、自分のペースでひと息つける。あそこに座ろう。

 そう決めてひとびとの視線のなかを通り過ぎていきながら例の歌姫の歌に再び耳を傾ける。



 全ては下りながらにして天に輝くものとなるに然るものなのだから……!



 あれ?終わっちゃった?店じゅうから拍手が沸き上がってる。ちぇっ!ワタシが聴いたのは歌の最後の

方か。まあいいや。さっさとあの席に座るか。そう思って隅っこまで歩いていると、ワタシを呼び止める声がした。何でワタシを呼んでいるのか分かったのかは分からない。この透き通った声色だと、今さっきあの舞台で歌っていたひめごぜ(姫御前の略)に違いないであろう。

 椅子まであと数歩のところで立ち止まって舞台の方を振り返る。そこにはワタシの方をはっきりと見つめる綺麗な黒髪の女性がいた。舞台の上でスタンドとマイクから顔をずらして明らかに彼女はワタシの方を見詰めている。し、信じられない!いや、気のせいじゃあるまいか?

「そう、アナタですよ。素敵な金髪をお持ちのアナタ。是非こちらへおいでになって。」

 しかし周りの男性たちにはワタシの姿が見えていないようだ。金髪の人間を探してあちこちに点点と金髪の男勢なら見出すが、彼らにはワタシの姿は全く見えていない。これはこれで一安心だが、とはいえ、さっきまで素敵な歌を歌って喝采を受けていたあの女性が変人扱いされるのは気の毒な気がしたので、取りあえず喋り返した。

「アナタ、ワタシの事が見えるの?霊感でもおありなんじゃないですか?珍しいけど、でも……」

「うわっ!誰もいないのにあそこから女の声がする!」

「ホントだ!それによくよく見たらあそこに透明な何かがいるぞ!」

 アレ……?いや、これは気のせいだ。そうだよな?声まで隠せるはずなんだけど……。

「これでどうだ!」

「きゃっ!?」突然酒瓶が飛んできて、ワタシの足もとでパァン!と鋭い音を立てて砕け散った。幸運にも破片はワタシの脚には当たっていないようだった。男勢の騒ぎは更に大きくなった。

「おお!また女の声がした。すげぇ……!」

「やっぱりあそこに何かがいるぞ!」

「確かめてみようや!」

 静かに大きな怒りがワタシの体のなかで最高沸点に近づいていく。男たちの何人かが立ち上がり、こちらへ歩み寄ってくる。……何て図々しいやつら!!驚かしてやる!その図々しい根性と無礼作法もへし折って、姿の見えないワタシに思いっきり謝らせてやる、覚悟!!

「待って!!いけません!そんな、失礼ですよ、やめてください!」

 男たちと向き合うワタシの目の前にあの女性の後ろ姿がさっと割って入った。ワタシは右手で出しかけていたスペルカード数枚を懐のなかで自然と押しとどめた。目の前にやたらとものをわきまえた純粋な平和主義者の語る背中があったからだ。このひとの言葉が彼らに向けられ、このひとの気持ちはワタシに向けれている、そんな気がした。スペルカードを持つ手に力はほとんど入っていなかった。

 すると立ち上がっていた男勢の一人が何の遠慮もなく、喚き散らすようにして女性の前に出てきた。歩き方が妙におぼつかない。酒グセが悪いくせに酒に酔っているのだろうか?こんなやつはウチの勇儀と幻想郷うえのさとの伊吹さんの足元にも及ばないだろう。生あるものならどいつもこいつも弱い部分や愚かな部分を持ち合わせているもの。だけどそれを、そして道理をわきまえようとしないやつに限って、こうやってギャアギャアと、自分の言いたい事ばかり喚き散らすのだ。

 そして彼は彼女に喚いた。

「邪魔すんじゃない、セレストーラさん!俺たちはただそこに誰かいるか見るだけだよ。何も悪い事はしねえ。だからどいてくれ!今のうちに逃げられたらどうすんだよ?責任とれんのか?おい?」

「責任以前にひととしての問題ですよ!乱暴な振る舞いをしたら逃げたくなるのは誰でも同じです!」

「チッ!いいからどけよ、このっ!」

 酒に酔ってるやつは大抵、力の調節がまともにできない。だからコイツが女性の両肩を掴んで勢いよく脇に押し倒したら、どれだけ強い負荷がこのひとの体に掛かるかなんて、何となく予想がついた。だからワタシはこの女性の体が倒されてきたところを、自分の体がバランスを崩し掛けるギリギリのとこで何とか支えるなんていう本当ならばやらなくていい事をわざわざやる事になった。ツッ!こうなりゃ………!

「ご機嫌よう、酔っ払いさん。」

「おわっ!」

 コイツの目と鼻の先に姿を現してやる事にした。傲岸不遜な目つきが色を失って、恐怖と驚きで真ん丸になる。ははっ!これが本当の " EYE BALL " ってやつ?きゃはは!

「女の子だ!この子が……?」

「本当にキレイな金髪だ。」

「すげえ……」

 男はひっくり返って、周りにいた他の連中も何人か巻き込んだ。男に続いてソイツらもまた転倒した。正直見ていてちょっと愉快だったと同時に、コイツらの滑稽さに価値を見出して若干妬ましく感じられたからだろうか、自然と快感そうなせせら笑いが出た。まあ実際のところ、幻想郷さとと地霊殿の城下まちの連中の間ではワタシ「顔はいいのに笑う時はいつも不気味で禍々しい」一人でいたがりなやつって呼ばれているし……。今回も愉快だったから純粋に笑ったとはいえ、きっと第三者からは不気味な笑いになってしまっているに違いない。だけど面白いのは事実だ。まあいい、何とでも言え。ワタシが楽しいのだからそれでいいじゃないか!フフ……!

「酔っぱらうとソイツの愚かしさがよく分かるわね?ホント素敵なひとたちだわ……!」

 そういってワタシはまたせせら笑った。ご心配なく、今度のはそのスマイルに合わせて嘲笑のニュアンスで笑っているから。最高にいい気分!



 この後どうなったかはいうまでもない。あのバカ男は連中のなかで一番の赤っ恥をかきながら元の席へ戻っていった。まったく面倒なやつ…。そしてワタシは例の平和主義者セレストーラさんを助け起こしてから、「トンだ店選びだった」とそのまま「イルカのいこいどころ」をせかせかとした足遣いで出ようとした。

「待って!」

 声がした。ああ、あのひとの声だ。今度は無視のしようがない……。すぐにさっと男勢の向こうの彼女の方を振り返る。足音とともにセレストーラさんがこっちへ距離など気にもせずやってきた。ひとの苦手なワタシはそれに驚いて思わずぎょっとなる。ワタシは彼女が自分の目の前で立ち止ってからぶっきらぼうに尋ねた。

「そういえば、さっきワタシの事を呼んでいましたね?何ですか?」

 この女性の言葉はその瞳からは想像ができなかった。真摯な目つきをしているのだが、その瞳は深く澄んでいて単純な人間のそれとは一線を画すようだった。お礼を言いたそうな目でもないし、お喋り好き女性たちの何か言いたくて焦っている様子でもない。人間の醜さバカらしさを散々見てきて冷め切ったワタシの緑色のひねくれて尊大な瞳にただ、穏やかで優しい、それでいて芯の通った灰色の両目を向けているのだった。

 やがて、彼女がいった。

「あなたに歌を歌って頂きたいのですが、よろしいですか?その耳を見たところ、どうも人外の方ですね?お名前は何とおっしゃいます?」


 




 ~~ 夢の世界 ~~





 人生の夢……



 人生が夢だと思うのならば  あなたが見ているものは  夢



 だけどそれは  見て感じて触れる  本当に素敵な  夢



 神様アッラーがワタシ達に与えてくれた  本当に素敵な  魂魄たましいの夢たるもの



 本当は   まぶしくて  あったかくて  楽しい   夢のような素敵な世界  



 そう……  ……  そう 何にも替えがたい   夢のような素敵な世界



 人生が夢だというのなら  あなたの心を造るのは  何?



 きっとそれは  気のせいじゃない  あなたも知っているもの



 しばたかせる目が見透かす  世界このよ真実さだめ  ワタシたちの夢たるもの



 本当に  輝かしくて  果てしなく  大きい  夢のような素敵な世界



 広くて……  ……  一人では知り尽くせない  夢のような幻想まほうの世界



 


 ああ、そうだ……  全てが夢で  全てがキセキなんだ    ワタシたちはこの夢の世界で



 途方もない  この大きな宇宙そら時間なかで  生きているんだ



 神様の創ったこの世界は   本当に神様の喜びで  ワタシたちも同じように



 神様とこの喜びを分け合って  辛くても楽しく  幸せに生きていくんだ



 それがワタシたちの   夢の世界に愛される  そのゆえんなんだ



 


 伸ばす幼き手に  その  真実さだめを…………







 (たぶんこの先書くと思います。)








評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ