父と母
お父様
アンナの父でトワイス国フレイゼン侯爵
フレイゼン侯爵家を投資などによってトワイス国いちのお金持ちにした人物。
トワイス国の財務大臣
大人しい人物で、金勘定にしか興味がないと言われているが……
金より何より、娘のアンナリーゼが、1番大事。
妻とは政略結婚だったが、とても仲良し。
見た目は、執事のような佇まい。運動音痴で本を読んだり勉強をしたりが好きである。
アンナの兄であるサシャは、性格は父親似。
社交界では、なぜ、母と結婚できたのか不思議がられる。
父の弱点は、母。最弱点は、アンナ。
お母様
アンナの母でトワイス国フレイゼン侯爵夫人。
名門武門の侯爵家令嬢で、祖父も手を焼くほどのはねっかえり。
剣術体術はお手の物で、アンナに教えたのは他でもない。
情報収集もとても上手で、作戦たてもうまく、トワイス国軍部の影の参謀。
社交界の華であり、トワイス国では、誰もが一目置く存在である。
父との結婚は、政略結婚であるが、母の一目惚れ。
目立つ存在ではあっても、決して父より前には立たない。
とても父を大切にしている。
父と結婚させてくれないなら、派遣遠征に出ると祖父を脅し?て、まとめさせた。
アンナは母親似。
髪の色が、ストロベリーピンク
アンナとサシャには、『我が家の女王様』と呼ばれている。
母の弱点は、父。




