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ハニーローズ - ハニロズな人々 -   作者: 悠月 星花


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ハニーローズと私

『 ハニーローズ  ~ 『予知夢』から始まった未来変革 ~ 』

『 ハニーローズ - 君想 - 』


 こちら、本編とSSのメモとして置かせていただくことにしました。

 ハニーローズを続けていく中で、たくさんのキャラとまみえることになりましたので、その人物図鑑や世界観などを書けたらいいかな?と思っています。



 私がこの物語を書き始めたのは、令和2年5月初旬。

 とても忙しくしていた毎日が、時勢により時間が停まったかのように持て余すことになったことから

 形作るようになりました。



 最初、『アンジェラ』という少女が私の物語の中心でした。

 しかし、書き進める中で、もう一人の少女『アンナリーゼ』と私は出会うことになり魅せられてしまいました。


 ハニーローズは、私がアンジェラと出会い、その後、舵きりをし、アンナリーゼと一緒に育て来た物語です。

 名前すらなかった、アンジェラの母であったアンナリーゼ。

 私は、アンナリーゼというキャラに魅せられた一人なのです。



 軽い気持ちで書き始めた物語。

 方向転換をしたのが、7月の下旬。Web掲載を決めたのが7月30日。初掲載が8月1日。

 バタバタですね……もう、私の人となりがわかる感じです。

 だいたい10万字を目指せとネットで目にしたので目標にし、1日2~3万字くらいを書いてました。

 今思えば……私にしては驚異的。

 でも、特に何も考えず、ただただ書いていたので、すんなり書けたんですよね。

 最初からお付き合いいただいている方は……文章の荒さ(今も変わりませんが)とか、よくよくご存じかと思います。


 ちなみに、プロットは一切ありません。

 浮かんできた情景をそのまま(そこまで描写が上手ではないのでそのままではないですけど)書いている形で進めています。

 プロット、作ったんですけどね……それで満足して、それ以上書けなくなったので無くしました。

 不思議とその瞬間から、また、書けるようになったんですよね。

 皆さん、ちゃんと決めててすごいな……って、いつも思ってます。

 なので、ハニーローズは、始まりと終わりだけしか決まっていないのです。


 アンナリーゼが動けば、それについて行く……そんな形の物語なので、グネグネして好きな方向へいってしまいますが、これがやりたい!っていうアンナリーゼには明確なものはあるので、脇道それても戻ってきてくれます。

 ていうか……戻ってきてくれることを信じて追っかけてます。


 私にとっての理想の女の子を具現化しているようなアンナリーゼ。


 運命に逆らい、作者を蹴り飛ばし、これからも好きなだけ暴れてくれることを願っております。


 そろそろ、アンジェラもお話に絡むようになってきました。

 本来のヒロインである彼女は、アンナリーゼよりかは大人しい子になるはずです。

 なるはずなのです。でも、アンナよりハイスぺなんですよね……


 どんな母娘の未来に繋がるのか……私自身がとても楽しみにしております。

挿絵(By みてみん)

本編もSSもよろしければ、お読みください!

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