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大人よ!!私は!!
よろしくです
「貴方、私を子供だと思っているわね?」
え、子供じゃないの?
「子供じゃないの?って。私は、大人よ!!」
う、嘘、だろ
「お前が大人?嘘だろ。」
あり得ない大人だなんてあり得ない。ゼッタイ!
「何でそんなに否定してるのよ!?」
「え、だってちっちゃいし、まな板だし、絶壁だし、雰囲気が幼いし。」
言ってしまった。本心を完璧に言ってしまった……
「そこ!何でそんなこと分からないの?見たいな顔で見ない!話が進まない。ハァー。貴方には転生してもらいます。特典は破滅魔法ね。はい、決定!さようなら楽しい異世物語を!」
特典勝手に決められた?嘘、だろ(本日二回目)。
三百文字程度で1話投稿しようとおもいます。




