親御さんは?
よろしくです。
「うえええぇぇぇ!ここどこ?」
真っ白い何もない空間。そんなところに俺はいる。
「目を覚ましたと思ったらいきなり奇声を放つなんてね。」
そこには、美少女が立っていた。空前絶後の美少女や、十年に一度の美少女などの称号は程遠い少女が腕を組んで。そう!腕を組んで。大事なことなので二回言いました。
高圧的態度をとっているのだろうけどその姿と幼さが残る声ではなんの迫力もない。
「良くもまぁ私が話しかけてから人がキニナッテイルことをペラペラと、礼儀ってものを知らないの?」
何かロリ(笑)が言っているが無視。
「俺、何でここに居るの?」
「説明するわ!貴方は、死んだのよ。チョットシタミスで(ボソッ)。」
「へーそう、ですが。残念ですね~。ええ、本当に残念だ。ちょっと質問があるので聞いて良いですか?」
ミスね。ラッキー責めれるぜ。
「な、なによ。ニヤニヤして。」
「あんたまず、親御さんは?」
評価、感想どしどし下さい。
『「テイマーですか?それともサモナーですか?by名も無きプレイヤー」「いいえ違いますモンスタークリエイターです。by neet(主人公)」だらだらゲームしようと思っていたら何故かトッププレイヤーでした。』こちらもよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n9477el/




