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天の色彩

作者:夜澄 兎柚
三つの場所で構築された世界。その一番高いところに住む双子の少年キリュウとカミンは人間界を観ていた。ある時、弟のキリュウが一冊の本を見つけた。キリュウが本に触れると、眩い光が部屋中を巻き込み、消えた。キリュウが好奇心で触れた本は『色彩物語 -零-』と言う白紙の本だった。その世界はキリュウのいる世界とまったく一緒。キリュウが消えた数か月過ぎた時、生きる意味を見いだせなくなった兄カミンは一冊の本を見つけた。それは二人が生まれてから何十年も経ってからの話、『色彩物語 -壱-』。そして、もう一冊。途中から白紙で自分と愛する弟の名前が書かれてある本。カミンは空ろな瞳に笑みを浮かべた。カミンは本を燃やした。
双子の少年が巻き起こす、同じ場所にとどまることを知らない本を巡るファンタジー。長くお付き合いください。
プロローグ
2013/07/26 22:13
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