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一から五
回文短歌風(この先、本当にあまりものⅡ? 1100まで)五十首詠 1051―1100
01(1051)
つい歩く 彷徨う何所か 波の音の 皆、過去問うよ 弄るアイツ
ついあるく さまようどこか なみのね(の みなかことうよ まさぐるあいつ)
02
美しき 雨後の竹の子 そう、絵画 嘘!この桁の? 抗議し、苦痛
うつくしき うごのたけのこ そうかい(が うそこのけたの こうぎしくつう)
※ 爽快か?
03
八日寝ず 冷えたラガーで 多幸乞い saturday からだ えびす願うよ
ようかねず ひえたらがーで たさいこ(い さたでーからだ えびすねがうよ)
04 1100
今、自覚 毒気雨なら 復活か? 円らな目開け 口説くか?姉妹
いまじかく どくけあめなら ふっかつ(か つぶらなめあけ くどくかしまい)
05
ひったりと 川の菫は 清く咲く 良き晴れ瑞の 若鳥立つ日
ひったりと かわのすみれは きよくさ(く よきはれみずの わかどりたつひ)
※ ひったり ぴったり」の古い言い方で、隙間なくくっつく様子や、ちょうどよく合っている様子を表す副詞。




