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「君を求う きみをこう」  作者: 旭 諭


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14/15

14.第11章

 「彼女」に対する想いは日増しに

強くなっていった。

そう日を追うごとに。

それと同時に「妄想」も膨らんだ。


「ちょっと大変」「シングルマザー」


「彼女」と「子供」と「僕」の

「3人で手を繋いで歩いている姿」

幸せそうな「家族」だった。


母は専業主婦だったが、

父は事業が忙しく、家を空けがちだった。

だから「妄想」の産物には、違いない。

でも「成長」をとげた、

僕なら「叶う」と信じた。

ネットで恋人を、いつでも探せる気がしてた

あのころのように。


最後に見た、目尻の「光」は

何だったんだろうか?

「涙」?。僕は泣いた記憶が無い。

幼いころは、手のかからない子供と言われた。

両親が他界した時も泣かなかった。

「光」は、なんだったんだろうか?

嬉しいって言ってたのに「悲しそう」な「彼女」

「ありがとう」言ってくれた「彼女」

「泣かない僕は、繋がれないのか?」


「淡々」と自身を見つめる

「冷酷な」「影」に身震いした。

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