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愛の魔物~魔王の娘ですが突然大陸の一部を統治しろと言われました。他の魔族を殲滅してもいいって、本当に?~  作者: みつまめ つぼみ
第1章:愛の魔物

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62.鏑矢

 ミネルヴァは迷うことなく、真っ直ぐ大陸南東部のある街を目指して駆けていった。


 上空で停止したミネルヴァの背で、リーゼロッテは街の様子を観察する。


「酷い悪臭ね……

 ダグムロイト公爵が治めていたころのラスタベルト王都を思い出すわ」


 人々の暮らしはラスタベルト王国ほど酷い生活ぶりではないようだ。

 だが、人間たちは絶望に染まり、魔族に酷く怯えている。

 市街のあちこちで魔族が人間を虐げている姿が見られる。

 人間の活力では大差がないだろう。


 ヴィクターがリーゼロッテに言葉を告げる。


「ここは『残虐公』ウィレンチュラ公爵の直轄地。

 その暴力に最も人間がさらされる街です。

 人間社会の営みはなんとか維持していますが、その暴力の結果、人間が減っていくのでしょう」


 結界を纏ったガートナーも顔をしかめている。


「その残虐公とやらの詳細は知らねぇが、ここの生活も酷い有様だな――

 おい、王宮から何かが飛んでくるぞ」



 ガートナーの視線の先――王宮の中庭から、一頭の飛竜がこちらに向かってやってきていた。

 背に乗って居るのは、ウィレンチュラ公爵ただ一人。


 空中で静止しているミネルヴァと同じ高さに黒い飛竜が上がってきて、ウィレンチュラ公爵がリーゼロッテたちと同じ目の高さになった。


 ウィレンチュラ公爵が、厭らしい笑みを浮かべながら口火を切る。


「会談の要請に応じて下さり、誠に感謝いたします。

 お久しぶりですねリーゼロッテ殿下」


 リーゼロッテは不快な気分を隠さずに応える。


「半年前に魔王城で会って以来かしら?

 『とても友好的な態度』だったあなたが下手に出るなんて、どういう風の吹き回し?」


 ウィレンチュラ公爵は厭らしい笑みのまま、リーゼロッテに応える。


「殿下こそ、わざわざ貧弱な人間どもを引き連れて、何のつもりでしょうか。

 私はあなたをお呼びした記憶はありますが、他の人間を読んだ覚えはありません」


「私が助言を求められる人間を揃えただけよ。

 『一人で来い』とも書いていなかった。

 会談に誰を同行させようと私の勝手でしょう?」


 リーゼロッテとウィレンチュラ公爵の間に緊張感が高まっていく。


 力では勝ち目がないウィレンチュラ公爵だが、ここは彼の統括地。

 リーゼロッテも迂闊に先手必勝の手を打つわけにもいかない。

 だが人間の命を盾にするようであれば、即座に処分できる構えだ。


 ヴィクターがリーゼロッテたちの会話に割って入った。


「ウィレンチュラ公爵、貴様は殺し合いがしたくて会談を要求したのか?

 違うなら用件を早く述べろ。

 殿下の時間を無駄に使わせるな」


 ウィレンチュラ公爵の目がじろりとヴィクターを睨み付けた後、口角を上げて嗤った。


「そうだな。その犬っころの言う通りだ。

 さっさと用件を伝えておこう――

 殿下、私から提案したいのは不可侵協定です。

 引き換えに私に協力して頂きたい事があります」


「不可侵協定?

 どういう意味かしら?」


「私が大陸南西部には魔族を派遣しない――

 それを約束すると言っているのですよ。

 今後、一切ね」


「……あなたもアーグンスト公爵の計画は聞かされているの?」


「ええ! 素晴らしい計画だ!

 我が統括地が最もその恩恵にあずかれる!

 ――つまり、攻め入る必要がない。

 だが殿下はそれだけでは不安なはずだ。

 そこを不可侵協定という形で『攻め込まぬ』とお約束いたしましょう」


「その不可侵協定、こちらから攻め込むことは許容する、そういう事よね?」


「もちろんですとも!

 人間どもの出荷、それを止める馬鹿はいません。

 あくまでも『私が殿下の地域に攻め込まぬ』という事のみをお約束いたします」



 それならば、リーゼロッテから彼の領内に攻め込んでも約束を破る事にはならない。

 魔王を倒した後、最初に手を打つのが大陸南東部になるはずだ。

 相互不可侵なら飲めないが、この不可侵協定ならば飲める条件だろう。


 問題は、引き換え条件。



「それで、何を私にして欲しいのかしら?」


「大陸北東部を統治する執政官、レッティングル公爵がこの大陸南東部を奪いに来ることが懸念されます。

 その折に、レッティングル公爵を共に迎え撃って欲しい。

 つまり防衛協定を同時に結んでいただきたい」


 ――四魔公が、お父様直属の部下が、お父様に任された統括地を超えて勢力圏を伸ばそうとしているというの?!


 これはリーゼロッテ一人じゃ判断が付かない問題だ。


「ヴィクター、意見を述べなさい」


「……ウィレンチュラ公爵、魔王陛下に逆らうような真似を、あの狡猾なレッティングル公爵がしでかすと、本気で考えているのか?」


 ウィレンチュラ公爵がやや不機嫌そうに顔をしかめた。


「そうか、殿下の地方はこの件に無関係だ。

 知らずとも無理はないか。

 先日、魔王陛下から二割の口減らしをしろという命令が下った。

 殿下以外の地方、全てに下ったと確認が取れている。

 それだけ魔族の食糧事情がひっ迫しているのだろうが、おかげで反発した配下が造反し、処分する事になった。

 これはレッティングル公爵のところも例外ではあるまい。

 現在の魔王軍は魔王陛下への反感が高まり、統制が取れているとは言い難い状態だ」



 ヴィクターが目を鋭くさせて応える。


「つまり、レッティングル公爵が魔王陛下の命に背き、地方を跨いで攻め入ってくると貴様は読んだのか」


「それだけ大陸南東部が魅力的な土地だと言う意味でもある。

 将来を約束された土地だ。

 だがここを守り切るには、配下の数が減り過ぎて心許ない。

 そこで殿下の御力をお借りしたいという訳だ」


 ヴィクターがこめかみを指で叩き始めた。


「……ウィレンチュラ公爵、大陸北東部の事情はどの程度わかっている?」


「さあな。

 密偵を送ろうにも、手勢が減り過ぎてそれも厳しい。

 レッティングル公爵の統括地だ。

 迂闊に侵入する事もできん。

 私にできるのは、危機に備える事のみだ」


 ヴィクターがしばらくこめかみを指で叩いた後、リーゼロッテに言葉を告げる。


「殿下、これは即答すべき問題ではありません。

 持ち帰り検討する必要があります」


 ウィレンチュラ公爵がヴィクターを睨み付けた後、リーゼロッテを見た。


「リーゼロッテ殿下、高位魔族同士が本気で争えばこの地の人間がどうなるか――

 言わずとも知れましょう?

 殿下がこの地の人間を見捨てると言うのであれば、無理にとは申しませんが」


 リーゼロッテがその場で思案する。


 高位魔族、それも四魔公が本気で争うような事になれば、人間社会が崩壊するどころでは済まない。

 あちこちの大きな都市が丸ごと消え去るのが当たり前の世界が繰り広げられる。

 生き残れる人間が居るのかさえわからなくなる。


 だが、ヴィクターもそれを理解した上でリーゼロッテに意見したはずだ。


「……帰って検討するわ。

 また何かあれば同じ手段で手紙を寄越しなさい。

 こちらも何かあれば、この場所に来るわ」


 ウィレンチュラ公爵がリーゼロッテを睨み付け、歯ぎしりをした後、自分を落ち着けるかのようにため息をついた。


「……わかりました。

 良い返事をお待ちしております。

 手遅れになる前にご決断頂けることを期待していますよ」


 そう言うと、ウィレンチュラ公爵の乗せた飛竜が身を翻し、王宮の中庭へ降りていった。





****


「……意見が欲しいわ。

 わたしはどうしたらいいのかしら」


 ヴィクターは引き続きこめかみを叩いている。

 考えがまとまっていないようだ。


 黙って会談を見守っていたアロイスが、リーゼロッテに言葉を告げる。


「あいつの言う事は信用しちゃいけないよ。

 あれは空約束だ。

 はなから守る気なんてない。

 とても口約束を守る奴には見えなかったね」


 ガートナーもリーゼロッテに言葉を告げてくる。


「だが、襲来される可能性は嘘じゃあないだろう。

 じゃなけりゃ、呼び出す意味がない。

 それがいつになるかはわからねぇが、この地方の人間が絶滅する危険が迫って居るのは確かだ。

 放置するってのは難しい選択だな」


 アロイスが唇を噛んだ。


「魔王を倒した後、真っ先に救い出したいのがここだ。

 ここの人間を絶滅させる訳にはいかないが……

 手を組むのが厳しい相手だね。

 リズ、あんたはあの魔族と手を組めると思うかい?」


 リーゼロッテも険しい表情で応える。


「確かに、厳しい相手ね。

 私が最も嫌う魔族の個体。

 さっきもずっと私を侮蔑しているのが透けて見えていた。

 襲われて負ける相手でもないけど、背中を預ける気にもならないわね」


 だがリーゼロッテが彼の要求を突っぱねた時、レッティングル公爵が本当に襲来して来れば、この地の人間が滅ぶ。

 軽率に一蹴する事が出来る話でもない。


 つまりリーゼロッテは、ウィレンチュラ公爵からこの地の人間を人質にして脅されている状態だ。

 リーゼロッテが彼の要求を飲まずにレッティングル公爵との争いが開始された時、ウィレンチュラ公爵は人間の事など気にかけずに力を振るうだろう。


 ヴィクターが考えを纏め終わり、リーゼロッテに言葉を告げる。


「まず、意思決定をするにしても情報が足りません。

 事態が動くまで、まだ猶予があると思います。

 それまでに出来る限り判断材料を増やしましょう」


「具体的には、どうするつもり?」


「魔王城に行きましょう。

 宰相の所になら、ある程度情報が集まって居るかもしれません――

 ガートナー、アロイスと共に隠遁でミネルヴァの背に潜んでろ。

 姿も気配も全て隠せ」


 ガートナーが頷くと同時に祈りを捧げ、ガートナーとアロイスの姿が空気に溶けるように消えて行った。

 リーゼロッテはミネルヴァに告げる。


「じゃあミネルヴァ。二人の事、お願いね――

 魔王城へ行って!」


 白銀の流星が、魔王城へ向かい流れていった。





****


 魔王城に着き、いつものように中庭にミネルヴァが降り立つ。

 周囲には魔族たちが眷属を従えてざわめきあっていた。


 ――ん? なんでこんなに魔族の兵士たちが防備を固めているの? 前はこんなんじゃなかった気がするけど。


 ここにくるのは二か月ぶりとなる。

 その間に何か動きがあったという事だろうか。


 リーゼロッテはヴィクターと共に中庭に降り立つ。


「あなたたち、何故ここに居るのかしら」


「あなたは、リーゼロッテ殿下か!」


「私が先に質問をしたのよ?

 まずはそれに応えなさい」


 リーゼロッテに問われた魔族の個体が、直立不動でリーゼロッテに言葉を告げる。


「我々はヴェーゼブル侯爵配下の者です。

 その節はお世話になりました!

 現在、近衛部隊に配備され、こうして魔王城外壁を防備しております!」


「近衛部隊?

 聞いたことがない部隊ね。

 いつの間に誰が作ったのかしら――

 まさか、お父様?」


「はっ! 魔王陛下の命のもと、我々ウェレアムレイト公爵配下の者が魔王城の防衛を行う部隊として、新設された近衛部隊を構成しております!」


 ウェレアムレイト公爵が四魔公になって、魔王城の防衛を行っているとはアーグンスト公爵から聞いていた。

 近衛部隊なんてものを構成していたのは、リーゼロッテにとっても初耳だ。

 広域探査術式を撃つ――随分と本格的な防衛網を敷いている。


 中庭に慌ただしくやって来た女性型魔族――ヴェーゼブル伯爵、いやヴェーゼブル侯爵、か。


 リーゼロッテは跪く彼女に言葉をかける。


「久しぶりね。

 魔王城の暮らしはどう?

 お父様に変わりはないかしら」


「はっ! リーゼロッテ殿下に躾けられた人間どもは、大陸南西部の人間よりも活力に満ち、上質の感情を味わっております。

 待遇も充分に良くして頂き、今の私はウェレアムレイト公爵の副官を務めさせて頂いております。

 魔王陛下はお変わりなく、本日も玉座にて傷を癒しておられるはずです」


「そう、アーグンスト公爵はどこに居るの?

 今日も粛清部隊の執務室?」


「はっ! その通りであります!

 ご案内致します!」


「それには及ばないわ。

 いつも通り勝手に行くから。

 いいからあなたは持ち場に戻りなさい――

 私のミネルヴァには近付かないよう、部下には徹底させておいて頂戴。

 あの子の機嫌が悪くなるわ」


「はっ! 畏まりました!」


 その場でヴェーゼブル侯爵が指示を飛ばした後、リーゼロッテに恭しく頭を下げ、彼女は魔王城の中へ戻っていった。


 リーゼロッテは瘴気をしまい、歩きながらヴィクターに声をかける。


「先にどちらから挨拶しようかしら」


「殿下は魔王陛下の元へ行ってください。

 私が先にアーグンスト公爵の元で調べられることを調べておきます」


「じゃあここで別れておきましょうか。

 話が終わったら私が粛清部隊執務室へ行くわ」


「畏まりました」


 リーゼロッテはヴィクターと分かれ、謁見の間へと足を向けた。





****


 リーゼロッテが久しぶりに来る謁見の間。

 この部屋は相変わらず無人――玉座にわだかまる、闇のような瘴気の塊があるだけ。


 リーゼロッテは静かに玉座の前に行き、その瘴気に声をかける。


「久しぶりね、お父様。

 元気してた?」


「どうしたリーゼロッテ。

 報告ならいつも通り、宰相にしておけばよい」


「ちょっと聞きたい事があってきたんだけど、教えてもらっていいかしら?

 何故、近衛部隊なんてものを配備しているの?

 お父様らしくないわよ?

 残る四魔公がまとめて攻めてきても、お父様が負ける訳が無いじゃない」


「そのような事態になれば、各地の人間支配体制が揺らぐ。

 馬鹿な四魔公共が、愚かな考えを起こさぬように軍を敷いて見せただけだ。

 これでも攻めてくる愚か者はただ滅ぼすのみ――

 それだけか?」


「二割の口減らし、なんて本当に指示を出したの?

 そんなもの、反感を買って当然じゃない。

 ウィレンチュラ公爵が私に泣きついて来たわよ?

 おかげで反抗した配下の半分を処分したって。

 隣接するレッティングル公爵の襲来が怖いから、迎撃を手伝えとまで言われたわ」


 わずかに間が空いた。

 さすがの魔王も、これは寝耳に水だったらしい


「どうやら、思った以上に悪手だったようだ。

 だが、人間をあと半世紀維持させねばならん。

 お前が増産を開始し、出荷の準備が整うまで、なんとか持たせなければならんのだ。

 大量に処分できたのであれば、それだけ人間の負担も軽くなる。

 半世紀以上は維持できる見込みが増えたな」


「半世紀って、アーグンスト公爵からは百年ぐらいは維持できると聞いてたわよ?

 話が違うじゃない」


「それだけ各地から上がってくる報告書と実態に齟齬があったと聞いている。

 お前は増産を急がせろ」


「そうは言うけれど、大陸南西部はようやく人口の減少に歯止めをかけられた程度。

 これから徐々に増やしていくけれど、他の魔族を養えるほど数を増やすには、まだ何年もかかるわ。

 それに出荷については、私はまだ納得してないわよ?」


「お前が納得する必要はない。

 出荷されないようであれば奪いに行く。

 無差別に襲われたくなければ、きちんと活きの良い人間を揃えて出荷しろ」


 やはり娘の意志などどうでも良い、という事だ。


 ――まぁ、お父様らしいけれどね。


「その件はまた、後日話しましょう――

 それより、四魔公はどうするつもり?

 隣で暴れられて飛び火しても迷惑だし、四魔公が暴れたら各地方の人間が壊滅するわよ?

 半世紀どころかその場で魔族たちが飢え始めるわ。

 そうなって大陸南西部に来たら問答無用で滅ぼすけれど、そんな事態を許すつもりなの?

 なんなら四魔公を粛清してきてあげましょうか?」


 またしばらく間があった。

 魔王もさすがに、この問題の対応は頭が痛いのだろう。


「……そうだな。

 仮に暴れる気配があれば、お前が手を下しても構わん。

 だがなるだけ他の魔族の数を減らすな。

 四魔公のみに留めておけ。

 後任はその後、追って宰相に判断させる。

 各地の人間の数をいたずらに減らさぬよう、お前も手伝ってやれ」


「珍しい注文ね。

 他の魔族を巻き込むな、だなんて」


 冷酷な魔王らしくない指示だ。

 この二十年間でも、初めてだろう。


「反乱分子を処分して数が減ったなら、これ以上は人間どもを抑え込む数が足りなくなる。

 四魔公を滅ぼした後は、その場でお前が臨時の後任を選定しておけ。

 後継者争いで更に数を減らす愚を犯させるな」


 ほとんどの民衆は絶望に膝が折れていて反抗する意思はないように思えた。

 だが絶望的な状況でも、ガートナーのように抗う人間は居た。

 そういった人間を勢いづかせる訳にはいかない、という事だろう。


「はいはい、それで手を打つわ――

 細かいことは、私に任せてもらっていいのよね?」


「ああ、仔細は任せる。

 巧くやれ」


 リーゼロッテは身を翻して謁見の間から立ち去った。


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