雑文エッセイ「駄目だ、まとめきれない・・。4千字って短過ぎる。」
いや、第3回角野栄子あたらしい童話大賞の文字数規定は『4千字~8千字』だから別に4千字にこだわらなくてもいいんだけど、なるべく短くまとめないと後で失敗するのよ。
それは『なるべく漢字を使わないでねっ!』という注意書きがあったからだ。
まっ、そうだよな。だってこの賞が対象としている子供たちの年齢って5歳~8歳らしいからさ。そして8歳の子でも学校で習う漢字は精々200文字くらいなはずなのだ。
更にそれらの漢字の大半は漢数字や年月日などの日常でよく使われる漢字なはず。因みに漢字の『漢』は小学3年生で習うとグーグル先生は言ってました。
なのでやたらと漢字を使いまくっている私の物語は、漢字を平仮名に直すとあっという間に20%くらい文字数が増えてしまいます。
つまり私に関しては文字数の上限は7千文字くらいなのよ。
更に漢字よりも困るのが言い回しだね。はい、5歳~8歳は『故に』とか『である』なんて言葉は使わねぇっ!←もしかしたら今の中高生も使わないかもね。むーっ、ぴえん、マジ卍?
うん、ようやくテーマを決めてプロットも出来上がったのに本文が全然進みません。
なので諦めて取り合えず普通に書いてから童話形式に直す事にしました。つまり変換するんだね。
そしてこの作業はAIにもさせてみようと思ってる。いや、私もやるけど、比較してみたいのよ。もしかしたら何か閃きが生まれるかも知れないからさ。
そう、AIも結局使い方次第なんだと思う。ただ今はみんな『楽をする方』で使っているから嫌われているんだと思うんだよね。
因みにAIが提示してくる答えはネットから拾ってくるものだから、仮にそれが不正確でもそれはAIがアホなのではなく、ネットにその様な情報を垂れ流しているやつらが駄目なんで、AIを馬鹿にするのはお門違いです。
しかしあれだ。やっぱり4千字はきつい。いや、描きたいシーンがワンカットならば十分なんだろうけど、凡人たる私は、中々そんな研ぎ澄まされたシーンを短い文字数で表現できないのよ。
なんせ一旦文章にしたものは愛着があるからね。添削するのがつらいです。いや~、だらだらと文字数を水増しする方がなんぼか楽だわ。
とは言え、規定を準拠しなければ受け付けてさえもらえない。なので泣いて馬謖を斬った諸葛孔明の如く、無理やりでもまとめるぜっ!
うん、その前にメールソフトを設定しなくちゃっ!いや~、ここのアカウントメッセージ機能じゃ駄目かな?なんかこの頃は説明書を読むのも億劫なんだけど?
-お後がよろしいようで。-
この程度の文章でも1037文字らしいからね。むーっ、もしかして私って駄文書きなのか?




