表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

怪盗は突然に〜龍姫に惚れた無法者(アウトロー)は世界と踊る〜

作者:桐名エイジ
最新エピソード掲載日:2020/01/31
この国が出来るずっと前の話。賢者がいた。その賢者は生まれてから死ぬまでずっと魔法を極めてきた。しかし、賢者はその努力を形に残したいとある物を世界に残して死した。それは、魔法書(グリモワール)だ。その本を見つけ読んだものには賢者の魔法を授けると言うものだ。だが、それが原因であちこちで戦争が起き、国が消えた。その事に涙した賢者は魔法書を世界各地に隠した正しきものがそれを手に入れるようにと。そして、最後の魔法書を隠した時、賢者は、その場で寿命を終えたのだと言う。そのうちの1つに見つけたものに本当に美しいものは何かを教えてくれる本があった。その本をある洞窟で見つけたある国の姫は歓喜しそれを使った……自分の人生の破滅の書だと知らずに。醜い物になってしまった姫は一生その洞窟で泣き続けましたとさ。これが、この国に伝わる童話だ。
この話は私がその姫に恋をして世界を踊らせる。怪盗の話だ。
プロローグ
2020/01/31 05:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ