デビュー作〜黒歴史になりませんように〜
どこかの学者、タケトラは言った。
「この世にはファンタスティックな奴と、そうでない奴の二種類しかない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そう。この世界はF力で全てが決まるのだ!?
「おいっ、大丈夫か!?」
聞き覚えのない声で目が覚める。目を開けるとそこは天井が広がっていた。
「ヴッ、、」
突然、頭痛が痛む。頭に、握り拳一つ分のたんこぶがあるみたいだ。
思い出せ、、どうしてこんな状況になったんだ?
「あぁ、そうか。」
あの時、異世界転移したんだったな。
〜〜〜〜あの時〜〜〜〜
「猫が今にもトラックにひかれそうだ!」
助けなくては。
「トオッ!」
どんがらがっしゃーん
トラックが吹き飛ぶ。
「大丈夫だったかい?」
「助けてくれてありがとニャ。お礼にファンタスティックな世界に連れて行くにゃ」
〜〜〜〜今〜〜〜〜
「分かったぞ!」
こんなゴミの方がマシってレベルの小説を読んでる君が1番ファンタスティックだ!
おしまい




