意見が合った女子に大胆なことをしてもらえた ~ハーパンチラ好きな人限定作品~
気が合う二人。
あなたの友人男子は、女子のスカートの中のハーフパンツには全然興奮しないと主張する。同じ男子でも、あなたとは意見が真逆だった。彼が言うには、男子と同じものでは見えたとしても全然萌えない、とのことだ。
一方あなたは、スカートの中のものが見えることに興奮するのであって、中が例え男子と共用のハーフパンツでもじゅうぶんに萌える、という主張だった。
こんなくだらない議論を教室でやっていたら、たまたま通りかかった女子に声を掛けられる。
「私も、スカートの中がハーフパンツだとしても、スカートの中が見えることに意義があるって意見に賛成かな」
この女子はセミロングの黒髪をゴムで結った、クラスの中でも目立たない部類の人だ。あなたは今まで彼女とほとんど喋ったことはなく、話しかけられるとは思いもしなかった。それと、彼女に同意されたことが少し恥ずかしかった。
そんなことがあった日の帰りに、あなたが一人で校門のほうへと向かっていると、彼女の存在に気づいた。休憩時間に話しかけて来た彼女が、あばたのすぐ横にいたのだった。
生徒が多くいる中、リュックサックを背負う彼女は両手で紺色スカートをたくし上げては、すぐに戻した。
この時、彼女の着用する紺色ハーフパンツを見た。
あなたは、こんなところでもたくし上げが出来る彼女の大胆さに驚いてしまう。恥ずかしくないのかと聞くと、
「ハーフパンツだからそんなに恥ずかしくないよ。それに、すぐに下ろしたから、あなたの他には誰も見てないでしょうし」
それでも、もし別の男子が見ていたとしたら、自分だけがいい思いをしたんじゃなくて悔しいと、あなたは話した。
「……じゃあ、誰もいないところで、見たい?」
彼女にあなたは見たいと即答し、他に生徒がいない、高校の敷地内のベンチがある場所に来た。
彼女はリュックを下ろしてベンチに座った。
「私の前に来て、しゃがんでもらえる?」
言われた通りに、あなたはしゃがんだ。目の前には彼女のスカートがある。丈は長めで、このままではスカートの中は一切分からない。
「……ごめんなさい。ちょっと頭を掴むからね」
彼女にあなたの頭部が両手で確保され、そのままスカートの中に運ばれた。
彼女の太ももで挟まれる。ハーフパンツを当てられる。あなたの興奮が止まらない。
あなたの頭部が解放されてしまった後も、彼女の挟み込みには感動しかなかった。再び立ち上がってからも、気持ちの高まりは持続する。
「私達、恋人にならない?」
そう彼女に言われ、あなたは急にどうしてなのかと聞いた。
「……私、あなたを挟んで、気持ち良くなっちゃってた。あなたもそうよね? 私達、似た者同士だから、きっと気が合うと思うの。ダメ?」
いや大歓迎だと、あなたは断言する。
「ありがとう」
彼女も立ち上がり、正面からあなたに抱きついて来た。彼女の胸部を当てられている。すごく大きくはないものの、確かな感触が伝わって来る。
「嬉しい?」
もちろん嬉しいと、あなたは即答した。
「でも、こっちのほうが好きだよね……」
あなたから離れた彼女が、美しくスカートをたくし上げて、ハーフパンツの裾を見せた。
「私も抱きついたから、あなたも抱きついていいよ。……ううん、あなたに抱きついてほしいの」
どこを抱きつくかの明言はなかったけれども、あなたはまたしゃがんで、魅せられたハーフパンツへと抱きついた。素晴らしさを肌で感じる。
ずっとこうしていたかったものの、あなたは幸せの供給部分からやがて離れた。
彼女のほうはスカートを戻した後、スカート上を両手で押さえつつ、
「股だけに、またのお越しをお持ちしていますっ」
恥ずかしそうに言った。
あなたは彼女のことを痴女だと思いつつも、その存在に強く尊敬の念を抱く。
また行くよと、あなたが彼女に合わせて伝えると、
「やっぱり私達、似た者同士だね」
彼女は微笑んだ。
(終わり)
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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