納豆無敗(>д<)
気づけば納豆ばかり食べている…と言うことに気づいたのも真夏な今日なほど、朝に夕に、納豆を食べています(;´Д`)
真夏の納豆なるは立ち食いのお蕎麦屋さんなどでも夏メニューには、とろろ、オクラ、山菜に添えて「スタミナ」の名を冠して饗されますが。江戸は東京と申しましても大正昭和戦前の時分まで、長屋を売り歩く夏の物売りの声は、納豆を商うかぼそい老人の売り声だと申します。暑くならないうちの、年寄りの商いだったようですな。
ちなみに納豆ご飯ばかりが持て囃されますが、当時は大根、蕪、辛子菜、青っ葉に塩をしたのを刻み込み、味噌汁などの種に使ったようです。濃い味噌で煮立てた納豆汁などは徳川家康の好物としても有名です。
我が家では夏はパワードメニューにします。練り辛子を余計に入れて泡立てた後は、青ネギ(茗荷、オクラがあればそれも)に海苔を刻んでいれて混ぜ込み、醤油を馴染ませてからは生卵を一個。和風旅館仕様でありますな。と、言うか鳶の親方か!と言うおっちゃんメニュー(>д<)
しかしこれがウマイ☆生卵を混ぜることで青菜のえぐみやら納豆の臭みが気にならなくなり、ざぱざぱと食べやすさ口当たり良くなります。上品な食べ方とは言えません…しかし、真夏はこの勢いとスタミナが!必要なのです(*´∇`*)この冷たいのを白米にかけてしまう方などもいらっしゃいますが、わたしは単体で頂きます。熱いお米もお酒も合います。すなわち朝昼晩と美味しい☆納豆無敗本領夏にこそあり!
夏バテに負けてたまるもんですかよう(`∇´ゞ
(2015年8月11日掲載)




