駅の立ち食いそば~冷たいお蕎麦の季節ですねえ(*´∇`*)
「冷やし中華始まらないかなあ…(;´Д`)」などとぼやいている橋本ちかげです。でも先週辺りから、駅の立ち食いお蕎麦屋さんでも冷やしメニューが普通に食べられるようになったので、お出かけが楽しみです☆
上野公園の西洋国立美術館界隈をふらふらするのが昔よく、この季節の定番でしたが、谷中墓地を散策する都合上、わたしはよく日暮里の立ち食いお蕎麦屋さんを利用しましたよ。日暮里と言うとすっかりホームが新しくなり、大型書店や焼きたてパン屋さんなどお洒落なお店屋さんが溢れましたがまだありましたよ、山手線、京浜東北線駅のホーム階段の中にある立ち食いのお店屋さん。
大学時代は、エスケープや武道館コンサートで夜明かしの朝などによく利用したものです。そこのお店屋さん、夏にならないとざるそば出してくれなかったのですよ。
手作りの甘めに煮つけた牛丼の小丼(お茶碗小さめ)でざるそばを食べるのが大好きでした。これが大学に戻る帰りにも、遠き成田へ戻る途中にもちょうどいい腹ふさぎでありましたよ。
また真夏になると、納豆、とろろ、オクラにカイワレ、ネギをたっぷり盛り合わせたスタミナ冷やしタヌキなどが出て、注文に迷いが出るのです。
そしてメニューはこれで皆、500円を出るくらい。学食で食べるより、なぜかお得感がありました。
さらには足早に山手線に乗り込む人たちを尻目に一食。自分もまた急いで電車に乗るくせに風流人の見栄を感じられると言う(←半可通)
まだメニュー変わってないのかなあ。このGWは暇なので都内へ行く用事を作ってのぞいてみようかなと思います。
(2015年5月2日掲載)




