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神クラスの隠しキャラでチートな死神+アサシンプレイをしようと思う  作者: ぎぜんしゃ!
食い違うはじめの国とチート死神+アサシンだそうです
22/34

別視点だそうです

何となく別視点で書いてみた!!投稿に間があいてすみません!後、あとがきって見てるひとは見てるのかな?


「イベントNPC?」


「えぇ、今東広場の露店で白髪の高校生位の少女がStr+120越えの武器を普通のNPCと同じ値段で売ってるらしいわ」


「さながら鉄の少女ね」


「え!?鉄の少女(アイアンメイデイ)!?」


「こんのマゾヒストがっ!」


「ひぃんっ!」


「まぁまぁリーダー落ち着いたらどう?」


「ええそうするわ」


私達のパーティー「天真」はなにやら話題のNPCがいるらしく、少しざわついている。ちなみに仲間同士で集まっていって条件を満たすごとに『パーティー』『旅団』『ギルド』『同盟』に上がる。


「そう言えばNPCもパーティーに引き込めたよね?」


「えぇ、そうですが?」


「その娘頂いちゃいましょう!」


フフフこれで私の目的《美少女や美女で固めた百合ハーレム》に一歩近づけるはず!


――――――――――――――――――――――


はっきりと言っておこう。なんだこの野郎共の多さは、単純に武器を求めた奴もいるだろうが鼻の下を伸ばしすぎだアホンダラ!まだ美少女と決まったワケじゃ無いのに!(※こいつも決めつけていたが?)


「最後尾……に並ぶしかないよね」


「それだと先に引き込まれそうだけどなー」


「か弱い乙女を装い、強くなりたいからと力説すれば?」


「「「「それだ!」」」」


――二時間後


失敗でしたが、二時間経ってやっと順番が回ってきましたー!


「いらっしゃいませ。お求めの品は何ですか?」


あぁ!何て素晴らしい声!さっきから野郎共の怒声や罵声しか聞いていなかったからか、砂漠の中のオアシスが如く私のことを潤していく。

白く輝く髪、ルビーのように透き通った瞳、身長は少し高めだがそこも含めて美しい!しかし野郎共の相手はキツかったのだろう美しい柔肌が少しやつれている。


「あ、あのー、少しお話というか…」


何よ私!これじゃ私に告白する野郎共と同じじゃない!


「え~「殴って下さい!!!」あぁ!ヤメテッ!」


ヤメテッ!第一印象は大事なのに!マゾ=私達になってしまう!


「わかりまし、たっ!!!!」


「やった♪ってグゴポォッ!」


すると目の前の美女(今からこう呼ぼう)は消えてマゾの目の前に行き、渾身のショートアッパー!女の子らしくない声を上げて天高くかちあげられる。


「ふぅ、ありがとうございます。他には何かありませんか?」


今私はこの美女という人を見て、パーティーに入れたいとはまだ思っています。でもこの美女を現すならさしずめ美しい花には棘があるという言葉が似合うと思います。



「」

始めからあとがきを見てるひとはつぎの話も楽しんで!見てないひとは見てね!

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