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94. 銀河を駆ける宇宙船

作者: Cas123
掲載日:2025/10/09

銀河を駆ける宇宙船


「ねぇ、ハヤト……」


私の声は、甘く、少しだけ震えていた。薄暗いリビングには、間接照明の優しい光がふたりを包み込み、壁に飾られたモダンアートの抽象画も、私たちを祝福しているように見える。ソファに並んで座る彼の腕の中に、私はすっぽりと収まっている。彼の指が私の頬を優しく撫で、その熱がじんわりと肌に伝わる。心臓が、まるでマラソン選手のように激しく鼓動している。普段はクールで理知的な彼の顔が、今夜は、まるで夜空に瞬く星屑のように、私の心を捉えて離さない。


「ミオ……」


彼の低い声が、私の耳元で囁かれる。その声は、甘く蕩けるチョコレートのようで、私の全身の力を奪っていく。ハヤトは、ゆっくりと顔を近づけてくる。吐息が、互いの唇を掠める。あと数センチで、私たちは、きっと、夜空を駆け抜ける流星群のように、一つになるだろう。ああ、このままでは、私は彼の唇に吸い込まれてしまう。でも、体が動かない。抗えない魅力に、全身が痺れてしまう。


その時だった。


突然、私のスマホから、アラーム音が響き渡った。ハヤトの顔が、一瞬で「え、今?」と書かれた漫画の吹き出しのようになる。私も慌ててスマホを手に取り、画面を見ると、そこには「店長!緊急事態です!タロウ」と表示されていた。タロウは、私のアクセサリーショップの新人スタッフで、とにかくドジ。彼の言う緊急事態は、「レジのお金が128円足りません!」とか「『クローズ』の札を『オープン』とするのを忘れて、1日中そのままでした!」とか、そんな報告だ。今、この絶妙なタイミングでの電話は、正直、宇宙規模の迷惑だった。


「ご、ごめん、ハヤト。うちのスタッフからで……」


私は、真っ赤になった顔で、ハヤトから離れる。ハヤトは、口元に手を当て、フッと小さく笑った。その声は、私の心臓をさらに鷲掴みにする。もう、勘弁してよ。この色男め。


「大丈夫だよ。仕事、大事だもんね」


そう言いながら、ハヤトは私の頭を優しく撫でた。これがまた私の胸キュンポイントを刺激してくる。ああ、この夜の続きは、いつになるのだろう。私は、内心で激しく呻きながら、タロウからの電話に出た。


「どうしたの、こんな時間に!」


「店長!大変です!新作のネックレス、全部、在庫が消えました!」


「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!」


私は思わず叫んだ。ハヤトが、驚いた顔でこちらを見ている。私は、ハヤトに「ごめんね」と口パクで伝えると、そのまま電話を耳に押し付けた。


「在庫が消えたって、どういうこと?!ちゃんと確認したの?!」


「しました!さっきまであったのに、影も形もありません!ショップにいたのは僕だけなのに… 密室から、こつ然と消えたんです!」


タロウの脳天気な報告に、私は頭を抱えた。まさか、新作のネックレスが、今夜の私のロマンスまで奪い去るとは思わなかった。


xxx


私、葉山ミオ、40歳。世間的には「アラフォー」らしいが、そんな言葉で括られるのは、不本意だ。だって、私は今でも、心は永遠の20代。見た目も、まあ、そこそこは維持しているつもりだ。白髪なんて一本もないし、肌もツルツル、体型だって、そこそこは……。いや、これは嘘だ。着られなくなったことが判明して、そのまま放り投げた服が、部屋の隅に山になっている。


私の本業は、アクセサリーショップの経営。都内に数店舗を構え、そこそこ順調にビジネスを展開している。しかし、そんな順風満帆に見える私の人生にも、実は、いや、とんでもない「黒歴史」が潜んでいる。それは、私が20代の頃、ほんの数年間「アダルトビデオ」に出演していたことだ。当時は、若気の至りというか……。ギャラにも目がくらんだし...‥。で、気づけば私は、ライトの眩しい撮影現場に立っていた。もちろん、すでに引退しており、これは誰にも明かしていない、墓場まで持っていくつもりのトップシークレットだ。


そんなある日、私の取引先の男、ササキが登場した。ササキは30代前半。清潔感のある見た目と、礼儀正しい言葉遣いで、一見すると好青年だ。しかし彼は、冷酷で計算高い一面を隠し持っている。そしてササキは、私の過去のビデオの存在を突き止め、それをネタに私を脅すようになった。


初めて彼が私を脅してきたのは、半年前だ。打ち合わせの席で、彼は突然、目の前に一枚のDVDを差し出したのだ。そこには、若き日の私の、黒歴史の数々が収められていた。


「ミオさん、この映像、なかなか刺激的ですねぇ。まさかミオさんが、こんな大胆な姿を披露されていたとは……」


ササキは、ニヤニヤとしながら言った。私は、目の前が真っ暗になった。心臓が、耳元でドンドンドンドンと警鐘を鳴らしている。


「こ、これを、どこで…」


ササキは冷たい笑みを浮かべたまま、私の目を見つめてくる。


「これを世間に公表されたら、ミオさんの今のビジネスは、どうなるでしょうねぇ?」


私は、絶句した。ササキの言葉は、まさに私の心臓に突き刺さるナイフだった。彼は、自分を経営陣に入れろ、さもなくばこの秘密をバラすと脅してきたのだ。私は、恐怖と絶望に打ちひしがれた。この秘密が公になれば、私の築き上げてきたものが、音を立てて崩れ去るだろう。


xxx


そんな私の窮地を救ってくれたのが、同業他社の経営者、神崎ハヤトだ。ハヤトは30代後半。長身で、モデルのような体型。切れ長の目に、すっと通った鼻筋。彼を一言で表現するなら、まさに「ミケランジェロのダビデ像」がぴったりくる。常に冷静で、ビジネスの場では厳しい判断を下す彼。だが、私に対しては、驚くほど優しく、そして時折、天然な一面を見せる。


ハヤトと会ったのは、業界の交流会だった。ササキからの脅迫に疲弊し、どこか上の空だった私は、グラスを片手に会場の隅に立っていた。その時、ササキが私に近づいてきて、何かを囁こうとした。その瞬間、私の前に、ハヤトがスッと現れたのだ。


「ササキさん、何かミオさんに御用ですか?」


ハヤトの低い声が、ササキの言葉を遮った。ササキは、一瞬たじろいだが、すぐに作り笑顔を浮かべた。


「いえいえ、神崎さん。ちょっとミオさんとビジネスの話を……」


「なるほど。ササキさんのご提案、私の会社も非常に興味があります。よろしければ、後日、改めてお話を伺わせていただいてもよろしいでしょうか?」


ハヤトは、ササキが私に話しかけていたことが、まるで自分のビジネスに関する提案だったかのように、一瞬で話をすり替えたのだ。ササキは、完全に意表を突かれた顔をしていた。そして、ハヤトのスキルとカリスマ性に圧倒されたのか、そのまま引き下がっていった。


その日以来、ハヤトは何かと私に助け舟を出してくれた。その後の交流会でも、ササキが私に近づこうとすると、さりげなく間に入ってくれた。彼は頼もしく、優しく、すてきで、いつしか、私たちは恋人同士になっていた。彼と一緒にいると、ササキからの脅迫も、まるで遠い昔の出来事のように思えるほど、心が安らいだ。ハヤトは、私の心の拠り所になっていた。


xxx


ある日のこと。ハヤトから「週末、ミオのためにサプライズを用意したんだ。楽しみにしてて」と連絡があった。サプライズ!その言葉に、私の乙女心は爆発寸前だった。もしかして、指輪?それとも、旅行?ハヤトのことだから、きっと素敵な場所に連れて行ってくれるに違いない。


当日、ハヤトは私を乗せて、都心から少し離れた、閑静な住宅街の一角へと向かった。


「どこに行くの?」


「ふふふ。言わない」


到着した場所は、一軒の古民家だった。趣のある佇まいで、庭には手入れの行き届いた草木が生い茂っている。


「ここが、今日のサプライズ?」


ハヤトは、私の手を取り、玄関へと向かう。扉を開けると、そこには、信じられない光景が広がっていた。


「おお、来たねー!」「ようこそー!」「待ってたよー!」


中にいたのは、なんと、私の両親と、ハヤトの両親、そして、私のショップのスタッフたちまでが、勢ぞろいしているではないか!しかも、全員が、謎のエプロンと三角巾を身につけている。そして、テーブルの上には、巨大なかぼちゃと大量の卵、大量の砂糖、牛乳、小麦粉と、巨大ボウルが置かれている。


「え、なに、これ?!」


私は、思わずハヤトの顔を見上げた。ハヤトは、満面の笑みで言った。


「ミオ、今日はお料理教室だよ!みんなで一緒に、ミオの好きな料理を作ろうと思って!」


お料理教室?!しかも、このメンツで?!私の脳裏に、これまでのハヤトのサプライズがフラッシュバックした。彼は以前にも、私に「最高のサプライズ」と称して、カヌー乗りに連れて行ってくれたり(不安定なカヌー内でうっかり立ち上がってしまい、川にドボンした)、ある時には山中でキャンプをしてバーベキューを焼いてくれたり(火力が強すぎ、肉はほとんどが炭と化した)、地元の商店街のすもう大会に、勝手に私の参加を申し込んだり(すもうには勝ち、景品が山ほどもらえた)。その度に、私は「ハヤト、サプライズの方向性がちょっとズレてる……」と内心でツッコミを入れつつも、かなり面白がっていたのだ。


「さあ、ミオ!まずは、この巨大なかぼちゃを割って、ミオが大好きな、かぼちゃプリンを作ろう!」


その日は、大爆笑のお料理教室となった。ハヤトの母が、料理中に演歌を熱唱し始め、オムレツを焦げ付かせてしまい… 私の父が、粉を入れ、牛乳を入れ、砂糖を入れ、「粉が足りん」と言ってまた全ての材料を入れ、結局ボウルからあふれ出し… 私の母は、フタが閉まっていなかった塩の容器を逆さにし、塩全部をぶちまけたせんべいを作り…ハヤトの父は、コロッケを揚げているフライパンを発火させて火柱を上げ… が、ハヤトは消化器を用意していたので事なきを得た。

ショップのスタッフたちは、「最後に愛は勝つー」を熱唱しながら、「味見」と言って食べまくり、料理人たちをウチワであおぎ、意味不明のダンスを披露したり…。私は、彼らの予測不能な行動に、腹を抱えて笑い転げた。こんなにもゲラゲラ笑ったのは、本当に久しぶりだ。


その日、巨大かぼちゃで作られたのは、プリンの他、かぼちゃオムレツ、かぼちゃコロッケ、かぼちゃドーナツ、かぼちゃせんべい、かぼちゃのぺたぺた焼き... 。両家族が総力を上げて作り上げた数々のかぼちゃ料理を前に、ハヤトが真面目な面持ちで言った。

「ミオ、話があるんだ」


ハヤトは、私の手を握り、真剣な眼差しで私を見つめた。そして、ポケットから小さな箱を取り出した。箱を開けると、そこには、ダイヤモンドが輝く指輪が収められていた。


「僕と、結婚してください」


ハヤトのプロポーズに、私の目は大きく見開かれた。まさか、このタイミングでプロポーズなんて!


「ハ、ハヤト……嬉しい……」


「ミオ、これからも、ずっと一緒に、美味しいものをたくさん作って、たくさん笑おうね」


その言葉に、私の胸はキュンとした。まっすぐなハヤトの愛情が、私の心にじんわりと染み渡る。巨大なかぼちゃの料理教室は、確かにサプライズとしては予想外すぎたけれど、私にとっては、最高のプレゼントだった。

家族とスタッフたちも、大喜び、大喝采だ。

その後は、皆で美味しいかぼちゃ料理を堪能したのは言うまでもない。(ちなみにかぼちゃ料理のアイデアは、「ぐりとぐらとすみれちゃん」の絵本から拝借したということだった)。


xxx


ハヤトとの関係が良好に進む一方で、ササキからの脅迫は続いていた。彼は、自分を経営に参加させろという要求を執拗に繰り返してきた。私は、ハヤトに心配をかけたくなくて、この事実を隠していた。しかし、ある日、ササキが私を呼び出し、衝撃的な言葉を口にした。


「ミオさん、そろそろ観念してくださいよ。いつまでも隠し通せるわけじゃない。それに、神崎さん、ミオさんの過去を知ったら、どうするでしょうねぇ?きっと、幻滅するでしょうね」


ササキは、勝ち誇ったような顔で私を見下ろした。私の心臓が、ドクンと大きく鳴った。バラすつもりなのか?ハヤトに、私の過去を?


そして私は、ハヤトに全てを話そうと決意した。彼を失うのは怖かったけれど、このまま秘密を抱え続けるのは、もっと辛いことだと感じたからだ。


「ハヤト、話があるの……」


ある夜、私は、意を決して言った。


「私には、話さなければならないことがあるの」


私は、震える声で言った。ハヤトは、じっと私の目を見つめ、何も言わずに頷いた。私は、深呼吸をして、話し始めた。


「私、実は…20代の頃、数年間だけ、アダルトビデオに出ていたことがあるの」


私の言葉に、ハヤトの表情が、一瞬固まったように見えた。私は、心臓が握りつぶされるような感覚に襲われた。ああ、これで、彼を失ってしまうのだろうか。全てが終わった。そう思った瞬間、ハヤトは、ふっと笑った。


「知ってるよ」


ハヤトの言葉に、私は耳を疑った。


「え……?」


「ミオが……ビデオに出ていたこと。ササキから、前から聞かされてた」


ハヤトは、優しい声で言った。私の頭は、完全に混乱していた。知ってた?ササキから?じゃあ、なぜ、今まで何も言わずにいてくれたの?


「ササキが、最初に僕に近づいてきたのは、ミオの情報を流すためだったんだ。僕の会社とミオの会社が提携すれば、ササキの会社も潤うと。その時に、ミオの過去の映像を、僕に見せてきた」


ハヤトは、私の手を優しく握りながら、続けた。


「最初は、驚いたよ。でも、僕はミオの過去よりも、ミオの今、そして未来に惹かれたんだ。ミオが、どんな過去を持っていようと、僕が愛する女性であることに変わりはない。だから、ササキがミオを脅していると知った時、僕はミオを守ろうと決めたんだ」


ハヤトの言葉に、私の目から、止めどなく涙が溢れてきた。彼は、私の過去を知っていながら、私を受け入れ、何も言わずに、守ってくれていたのだ。なんて、なんて大きな人なのだろう。私は、感動で胸がいっぱいになった。私の黒歴史は、彼の愛によって、真っ白に塗り替えられたのだ。


xxx


そして、私たちは結婚した。結婚式は、家族と親しい友人だけを招いた、アットホームなものだった。ハヤトは、式の最中にも、私にサプライズを用意していた。


「ミオ、見て」


運ばれてきた巨大なウェディングケーキ。そして、その上には、巨大なかぼちゃプリンが、堂々と鎮座しているではないか!


「ハヤト!これって……」


「僕とミオの、愛の結晶のプリンだよ!」


ハヤトは、得意げに笑った。ゲストたちは、その珍妙なウェディングケーキに、爆笑の渦に包まれた。ではあったが、そのプリンは濃厚でなめらか、クリーミーで、ほんのりシナモンの風味が広がる、一流のパティシエが作ったものにも劣らない素晴らしい一品だった。


こうして私たちの結婚式は、大きな祝福とサプライズ、大爆笑に包まれ、大成功のうちに終わった。


結婚後、私はササキと決着をつけた。ササキが私の「黒歴史」をネタに、私を脅迫して精神的に追い詰め、不当にビジネス上の利益を得ようとしたことを「恐喝行為」として訴えたのだ。

これにはハヤトが大きく協力してくれた。このかいあって、その後ササキは二度と私の前に現れなくなった。


ちなみに、冒頭の「新作のネックレス全部の在庫が消える」という事件も、タロウの勘違いで、在庫はショップのカウンター下に紛れ込んでいた。


こうして、長らく食欲不振とイライラの種となっていた事件は、あらかた片付いたのだった。


私の人生は、笑いと愛に満ちている。ハヤトは、相変わらず、私を爆笑させるサプライズを連発する。先日も、「僕がミオに、宇宙旅行をプレゼントするよ!」と言い出し、私が「どうやって?」と聞いたら、「ベランダに天体望遠鏡を置いて、流れ星を見ながら想像するんだ!」と真顔で答えてきた。私は腹を抱えて笑い転げた。


それが!ハヤトは、宇宙旅行を本当に実現させたのだ。


彼はさっそく、口径の大きい天体望遠鏡を買ってきて、ベランダに設置した。流れ星や遠方の星雲を観察できるように調整し、スマホアプリと連携させて、星の名前や位置も把握できるようにし、言った。

「今年のペルセウス座流星群は、今月13日の明け方に最も活発になることが予想されているんだ。それを二人で見よう」


その日ハヤトは、宇宙船のコックピットのように、周囲を暗くして星空を際立たせ、SF音楽やNASAの無線通信音を流して、雰囲気を盛り上げた。さらに彼は宇宙食と言ってアルミパックに入ったフリーズドライ食品を用意し、完全な宇宙旅行体験を演出。

そして「僕たちは、未知の惑星へ向かう宇宙船の乗組員だ」と言って航海日誌をつけ始め、「次の流れ星がワープ航行の合図」などのルールを作った。


そして「僕たちは、未知の惑星へ向かう宇宙船の乗組員だ」と言って航海日誌をつけ始め、「次の流れ星がワープ航行の合図」などのルールを作った。

こうして、私たちのベランダが銀河を旅する宇宙船になったのだ。群青の空は、宇宙船の窓。星空を眺め、ロマンチックな気分にひたりながら、二人で宇宙の謎について延々と語り合かした。明け方の寒空の中、ハヤトと体を寄せ合って見た流れ星は最高に美しかった。

私にとって、ハヤトは最高のパートナーだ。私の黒歴史も、彼の大きな愛と、彼の起こす爆笑サプライズによって、過去の出来事に変わった。これからも、私たちは、たくさんの笑いと、たくさんの愛を分かち合いながら、共に人生を歩んでいくだろう。




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