表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣神になったけど本当は魔法に憧れてたので魔法使いに転生します  作者: A’s
〜二年生〜

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

54/68

ナタリーと


【主要人物紹介】

ラウ

 剣神シンから転生した少年。

 魔法学校の二年生。

ナタリー

 ラウの幼馴染。

 一緒に入学するために王都へ来た。



「ラウ、今回は色々ありがとうね。」

「うん、約束だから」


「いつも守ってもらって

 感謝してるんだけど

 同時に悔しいの。」

「どうして?」


「ずっと守ってもらってるだけで。

 私もラウの事守りたい。」

「いつも癒されてるよ」


「そうなの?

 それは嬉しいんだけど・・・

 でも今回は置いて行かれちゃって。」

「ごめんよ、必死だったから」


「いいの、分かってる。

 勘違いしないでね。

 恨み事を言ってるわけじゃないの。

 校長先生やソフィア大司教みたいに

 ラウの隣にいたいなって。」

「うん・・・・・」


「私がもっと頑張って強くなったら

 この前みたいな時も

 一緒に戦えると思うの。」

「・・・・・うん」


「だから私頑張るね。

 ラウの隣で戦えるように

 成長するために。」

「・・・ありがとう」


「ラウがもう大丈夫って思ったら

 戦う時にもちゃんと連れてってね。」

「うん、分かった」


「それであの・・・」

「ん?」


「私がそうなれたら・・・

 ずっと一緒にいていい?」

「うん、もちろんだよ」


「今みたいにじゃなくて、だよ?」

「僕もナタリーと

 ずっと一緒にいたいよ」


「・・・・・ほんとに?」

「うん」


「・・・」

「僕が一番大切なのはナタリーだよ」


「・・・・・」

「約束・・・一生守るよ」


「・・・・・」

「・・・・・」


「・・・ありがとう・・・」

「絶対に」


「私も・・・約束する。」

「・・・うん」


「ずっと一緒にいるね。」

「・・・ありがとう」


今回もお読みいただきありがとうございます。


いいね、ブックマーク、コメント頂けたら嬉しいです。

励みになります。


基本的には土日祝を除く月~金の昼に更新します。

次回もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ