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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

水爆霊術≒禿

最新エピソード掲載日:2026/01/19
―――ここは2XXX年の日本東京都。
今日も青空とビルが並ぶこの街に、見えない影が落とされていた。

平凡で美しくありながら、裏では〝霊〟が人に寄生する社会。
人間に協力的な霊が多い中、何千年も昔に起こった霊による被害から〝死霊〟と呼ばれる人間や霊にとって脅威の存在が現れた。

そいつらは霊を自らの身体に寄生させ、いつだって腹を空かせて、平気に人を喰らう。
そんな霊や寄生体に対抗すべく国家が設立したのは国立残滓鎮圧部隊……略して「G.E.O.」
G.E.O.の専門養成所学院に所属する二年生、二級術者、氷室蓮。
彼は「言葉で世界を壊す」瀬織津姫と不動明王を身体に宿し、日々を過ごしていた。
優しい仲間たちに囲まれ、異能力……術の修練に励む日常の裏で、密かに闇は確実に日本を侵略していた―――……。

闇と陰が蔓延る中で一筋の光を信じて少年、少女が立ち向かう―――!
【1 ≒ 1】
2026/01/19 19:01
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