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勇者物語その2 格闘家エイミーの指南書  作者: 琥珀糖玉


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5/7

ピンチの始まり

キラリが3人のパーティーに

入って間もない時、

リョウにメンバーを紹介された。

「ウチはリョウ。

職業は商人と僧侶を掛け持ちしとる。

このパーティーメンバーの財政管理やな。

んで、金髪の耳とがった

この子がクリス。

魔法使いで、

種族はエルフの中でも

ハイエルフっていう

魔力に長けた種族や。

弓矢も使えるで。

長命族やから見た目によらず

何百年も生きとる。

でもって黒髪のあいつがエイミー。

種族は人間で格闘家。

賞金稼ぎも倒してくるほど凄腕。

でもって」


そこまで紹介した後、

ばた、と不意にエイミーが倒れた。

「戦闘終了後にほぼ倒れる

超虚弱体質や」


唐突にそれを思い出したのは、

今まさに

目の前でエイミーが倒れたからだ。

ばたり。

「え」

そして。

がさり。

本当に唐突に、木々の茂みから狼が現れた。

「え゛」 

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