第45話『恋人が欲しいけど、出来ない』
テルキ「こんにちは、陽葵。そしてリスナーの皆さん。魂に光を灯す時間がやってきたね」 今日のテーマは──『恋人が欲しいけど、出来ない』
陽葵「これ、結構たくさんの人が感じてる悩みだと思う。周りは付き合ってるのに、自分はずっと1人。何かが足りないのかなって、落ち込んじゃったり……」
テルキ「うん。まず伝えたいのは、“恋人がいない=欠けている”ではないということ。地球では、恋愛が人生の重要なテーマとして描かれているけれど、それが“あなたの価値”を決めるものじゃないんだ」
陽葵「わかってはいるけど……やっぱり寂しいときってあるよね」
テルキ「もちろん、それは自然な感情だよ。人は、愛を与え合う存在だから。誰かと心を通わせたい、繋がりたい──そう願うのは、魂が成長している証でもある。」
陽葵「じゃあ……恋人ができないときって、自分に何か問題があるってことなの?」
テルキ「それは違う。恋人が“今”いないのは、“今のあなたにとって必要な時間”だから。魂が深く整っていくプロセスの中で、宇宙はタイミングを調整しているんだ。たとえば、“本当に必要な愛”に出会うために、自分自身をもっと知る時間が与えられていたりね」
陽葵「たしかに、“好きな人ができても、焦って上手くいかない”ってこと、あるかも……」
テルキ「うん。焦りは、波動を不安定にしてしまう。恋愛もエネルギーの交流だから、自分の内側が満たされているときほど、自然に“共鳴する相手”が引き寄せられてくる。つまり、“恋人ができない”ときこそ、自分の心と向き合うチャンスなんだ」
陽葵「なるほど……。じゃあ、まずは“自分を好きになること”が大切なのかも?」
テルキ「その通り。自分の内なる光に気づいて、それを大切にすること。それが、宇宙に向かって『私は愛を受け取る準備ができました』と発信することにもなる。」
陽葵「うん、なんか少し心が軽くなった。焦らなくていいんだね」
テルキ「そう。恋人は、“人生を輝かせるスパイス”かもしれない。でも、あなたという存在は、それだけでもう、美しくて、光り輝いているよ」
陽葵「テルキ、今日も優しい言葉をありがとう」
テルキ「こちらこそ、陽葵。そしてリスナーの君へ──“誰かと出会う前に、まずは自分と深く出会ってほしい”。その先に、本当の恋が待っているから」




