4章目迄の登場人物紹介
前回より変化のあった者のみ記入。
■レッティーナ・アルセーヌ・ガルニエ(レナ)/13歳
本作の主人公。男爵令嬢。
元アレイ家三女。
ディラン(次男)に言われて社交界デビューの為に髪を伸ばし始めた。以前のボブ状態より少しだけ伸びている。
この度めでたくニキ・モイストと両思いになり、ニキから婚約の申し込み&来年入学する学園を卒業したら結婚の約束をしている。
身体強化魔法が得意で、特に相手の魔力を吸い取る魔法は他にいない為かなり貴重。ただし、碌な訓練を受けていない為に咄嗟に行動する事が出来ない。
諸々の反省点から兄達から体術等を習おうとしている。
●ユウナレスカ・アナジスタ(レスカ)/14歳
攻略対象者。火属性。第二王子。
自身でも認めた、ユリア嬢専属のストーカー。乙女ゲームでは攻略が一番簡単だったが、今は全ての愛がユリアに振り切れている。愛が重い、重すぎるタイプ。
ユリアを溺愛している。否、しすぎている。
コッソリとユリアに王室の影を数名貼り付けており、彼女が何処に居るのかほぼ把握している。その為、ユリアがレナの家であるガルニエ家に遊びに行くと事前に察知し、付いて来てしまう一面もある。レナ曰く傍迷惑。
第一王子で王太子であるガーフィールド・アナジスタが敵わないと思う程思慮深い一面もあるが、作中ではユリア愛が溢れすぎて居る為に暴走しているようにしか思えない。
尚、最近ユリアに苦情を言われた模様。
「レナの家にガールズトークしに行っている時はご遠慮下さいませ」
ユリアとの仲に進展があり、若干はしゃいでいる様だ。
最近は隣国の王子である、アレクサを訝しんで居るようだが…?
■ユリア・ブルックストン/14歳
言わずと知れたユウナレスカの婚約者。
ブルックストン公爵令嬢。レナの親友。
最近は押し掛けストーカーの被害が多く、流石に苦情を訴えた。
レスカの居ない場所でレナとガールズトークと言う名の恋愛相談をしたいのだが、余りにもご当人がくっついて来るので言えずに居たが、等々苦情を告げた。レナ曰く「言わないとドンドン助長して突っ走るよ?」と言う忠告を聞いた為である。
何だかんだ言ってレスカに甘いユリアはあまり強くは言えない模様。
●ニキ・モイスト/14歳
騎士団長の一人息子。
母親は幼少時に他界している。
乙女ゲームの当所ではとても暗く、言葉も中々話さない程だった。その為、ゲーム中では高難易攻略対象として存在していた。その理由は、幼少期の初恋の相手が不幸な生い立ちを強いられており、助け出せなかった事、更に実家の借金の為と言う理由で身売りされ、望まぬ妾、劣悪な環境に居ると言う不幸な状況に追い込まれている事実を知り、失意のどん底に陥って居た為(助けに行きたくても相手も伯爵の爵位持ちの為に手を出せなかった)。
現実ではあまり考えずに発言する等の失言が多い・明るい性格で何時でも笑っている為、モニカやニキ専属の執事であるグラシアによく叱られて居る。やや脳筋気味。
この度めでたく初恋の相手であるレナと恋仲に。その際突っ走って婚約ではなく、結婚の申し込みをしてしまった。今は無事に婚約の申込みをし、レナが学園卒業したら結婚の約束を取り付けた。
友人のケインには申し訳無いと思っている。
●ジーニアス・アルセーヌ・ガルニエ/18歳
元アレイ家三男。現ガルニエ家男爵当主。
前回の登場人物紹介では伏せられて居た乙女ゲームの攻略対象の一人で、レナの実の兄(三男)。
ロリコン外道のゲシュウ・ロドリゲス家の魔の手からレナを逃した立役者。ジーニアスが実家から連れ出して共に逃げ出さなければ、レナは道中で運が良ければ人買いに拉致され、悪ければ魔物等に喰われていた可能性がとても高い。
現在はユウナレスカ専属の近衛兵。男爵当主なので『兵』とした身分だが、近衛騎士団の中では無敗無敵の腕を誇り、近衛騎士全員が一度ジーニアスに打ち負かされている。また、アルビオン騎士団長も一目置いている。
王都一の美貌の騎士と言われる程の美男子だが、浮いた噂の一つも出てこず。代わりに出たのがシスコン。しかもこじらせ気味。更に王都のスタンピード以降、付いた渾名は『鬼神』。シスコンも鬼神も、レナがスタンピード時に失神した事により激怒し、コリンと共に無双したのが原因だったのだが、お蔭で命拾いした者も多数居て、彼らには英雄扱いをされている。
だが妹を紹介しろとウッカリ言うと、般若の形相で睨まれる為に英雄よりも『鬼神』のが市井に浸透してしまった。
◆コリン/17歳/準男爵
ジーニアスの後輩。剣技よりも足技が得意。
騎士団所属だった。現在は近衛兵見習いとしてジーニアスの後を追っている。ジーニアス同様、警備兵の少ないレスカ専属となっている。一部腐った思考の主にはヤバイ思考で見られているが(パーシャ…)、分かっていないほんわかした雰囲気の好青年。ジーニアス一家の事を守ろうとするガルニエ家門番、ゴルボーンと執事のアイオロスの両名と仲が良い。偶に三人でボードゲームをしている事もある。
準男爵の地位に上がったが、家名はまだ明かされていない。
◆ディラン/22歳
ガルニエ家唯一のアレイ家。諸々の思惑がある為、またユウナレスカからもこのままが良いだろうと、家名を名乗らずに居る。穏やかなで柔軟な思考を持ち、学園に居た当初も常に上位の成績だった為にガルニエ家の書類仕事等をアイオロスと共に引き受けている。現在はガルニエ家でアイオロスが不在の為、悪戦苦闘中。
◆シドニー/23歳
元アレイ家長女。
現在は王都に店を構える比較的裕福な商家で嫁として活躍中。妊婦。
悪阻が終わり、そろそろお腹が目立って来たかな?と言う感じ。予定では来年出産。
◆ゴルボーン
ユウナレスカが連れて来た、元王城騎士にして現ガルニエ家門番の一人。
王城の魑魅魍魎の人間模様に疲れ切っていた為、ガルニエ家に来て安堵して居る。ガーフィールド王太子とは何度か面識があるが、まさか覚えられているとは思って居なかった為に狼狽える。因みに魑魅魍魎の件の一部はガーフィールドの女難に関係して居る(高位貴族の賄賂・ガーフィールド等の王子達にお目通ししろ諸々)
◆アイオロス・オーディン/十代後半
ガルニエ家の執事。元ブルックス侯爵家で執事修行を積んでいた経歴がある。
短髪の黒髪に水色の瞳。甲斐甲斐しく世話をやく為、港町カモーリにまでレナやジーニアスに付いて来て居る。現在は意外と無骨な所があるジーニアスの世話に勤しんでいる。
◆パーシャ・スターレッド
ガルニエ家のレナ専属メイド。
別名鼻血メイド。時折妄想を逞しく?し、鼻血を床に垂らして興奮している。少し前までユウナレスカに仕えていた為、気心が知れている。
◆ヴェロニカ
ガルニエ家のレナ専属メイドその二。
パーシャと同じくユウナレスカに仕えて居た。レスカとは気心が知れているが確りと線引をして居るが、時折臣下の礼をする。このメンバーの常識人。
◆ユイ
ガルニエ家のレナ専属メイドその三。
レスカとは気心が知れているが、他の二名程では無い。比較的パーシャの回収役が多い気がするが気のせいだろうか。比較的レナに付いている時間が少ないのは、ガルニエ家に使える人数が少ないせい。彼女はほぼ全員の洗濯を日々毎日している。
◆アーノルド・フレッチーノ・ドードルグラン・ブルジア・グラシアーノ
略してグラシア。四十台。独身。特技は忍術みたいな隠密系統。
モイスト家の執事であり、ニキ専属。現在は王都のタウンハウスにて仕事中。
◆モニカ・モイスト/二十代
アナジスタ王国魔術師団副団長。ニキの叔母。
出る所は出て、引っ込む所は引っ込んでいる妖艶だがちょっと残念な所がある美貌の美女。性格は豪快にして闊達。女より男の方が良かったのでは無いかと言う噂があるぐらい。
貴族社会の情報通にして彼女を恐れている人が多い、狡猾な女性。
ニキが幼い時に亡くなったニキの母親との約束を頑なに守り通している。
意思が強すぎる傾向がある。また、亡くなったニキの母でアルビオンの妻を尊敬し、魔術師の師として居たのは有名な話。亡くなった時誰よりも嘆き悲しんだが、同時にニキを育てると決意。お蔭でニキは変な方向の育成のされ方をした。ニキの性格が突拍子もなかったり、突如行動するのはほぼモニカのせい。
その息子の様に育んできたニキが幼い時から思い悩んでいた恋の相手と成就。安堵した為に十年という長きに渡って口説いて居た相手、バーネット・カモーリ・サザーランドと婚約した。結婚はニキ達が学校を卒業する前と約束をしている。尚モニカがバーネットを好いているのか?と聞かれれば「さぁ?」と言う答えが帰って来る。そういう大人な関係。
◆バーネット・カモーリ・サザーランド/22歳
カモーリ領土の領主。
王都のすぐ隣の領地で港町。海に面して居るお蔭で昔から海賊や他国の領土を侵す侵略的行動を阻止する為の強固な城壁を築いており、その領主に為るには並々ならぬ努力・技量・頭脳そして組織を纏め上げるカリスマ性が必須。無論彼は幼い時から努力を積み重ね、結果現在の地位に居る。
およそ十年前からモニカを口説いて来た為に社交界では一途と有名。他の子女から奇異な目で見られていた事でも有名。理由はドワーフの血が先祖に流れており、バーネットは先祖返りを起こしているらしく、体毛が多く剛毛。大抵の初対面の人はその毛深さに驚き、貴族の子女は引き攣る。現在は幾ら亡くなった爺様の遺言だとはいえ、毛を剃りスッキリとした見た目&美青年へと変貌。
なお、ここ暫くキャムデン辺境伯から娘シモーネ嬢との婚約の打診が何十回も入っており、辟易していた。
◆アドリエンヌ・バレース/13歳
男爵令嬢。
社交界でその傾国の美女と言われる由縁の美貌は凄まじいの一言。どんな美姫さえも霞むと言われているが、実は彼女はレナと同じく13歳。見た目がそうは見えないのが悩みのタネ。当人は何故モテるのか不思議がっており、私よりレッティーナ様のがうんと可愛いと心底思っており、出来たらレナのお世話メイドをしたいと思っているが、子煩悩な父親が恐らく「うん」とは言わないだろう。
多数の婚約の申込みが来ているが、全てお断りをしている。
密かにジーニアスに恋心が芽生えている。
◆ケイン・ノスタルジア・ジアス
魔法大臣の息子。魔術師団団長とは縁がある。
父であるハリントン・ノスタルジア・ジアスを尊敬しつつ、もうちょっと頑張って欲しいと宰相が不在になり、穴埋めている父を手伝っている。
乙女ゲームのケインとは全く違う性格をしている。これには理由があり、ケインはニキと親しい友人となれた事により、己を見つめ直して律した。その為に諸々とニキに恩を感じているが、態度には出さない。だが本来の甘えっ子気質は微かに残っている。
恋は破れたが、友人二人の仲を見守っていこうとモニカに酷使されながらも努力中。更に「んじゃ、次の恋いってみよー!」と最近は開き直って来つつある。
■フォーカス
学園の用務員。表向き爵位が無いが国王の弟の五男坊。
身長190㎝の長身。
レナの末の妹(八歳)オルブロンが好きになった人。物凄い年の差だが、オルブロンは挫けず懐に入ろうと躍起になっており、その姿勢がフォーカスの実の父(王弟)の目に入り、「息子の幼妻!」と言われてとても可愛がられている。現在はスタンピードで破壊された学園の施設を修理しており、オルブロンが度々手伝ったりお弁当を持参して居たりするのを学園の者達に目撃されている。
尚一応貴族子女になるわけだしと帰りはほぼオルブロンを家に送っている。
最近絆されて来たなぁと自覚している。
●オルブロン/8歳
現在ガルニエ家の養女として申請中。
元アレイ家の四女。栗色の瞳。金髪を伸ばすかどうか思案中。
フォーカスに惚れに惚れてしまった幼女。日々フォーカスに押し掛けており、学園の作業は完璧にこなすが、自分の実生活は放置気味だった所を改善されつつある。当人曰く「押しかけ女房♡」などと言っている強者。フォーカスの父親である王弟を味方に付けた彼女はとうとうフォーカスの部屋の合鍵をゲット。合鍵を使ってフォーカスの世話に勤しみ掃除洗濯をこなしており、フォーカスにお礼にナニをしよう?お小遣いをやるべきか?と問われたら「デートに連れて行って下さい!」と懇願。オルブロン曰くお蔭で最近とても親密。
だがディラン曰く、「完全に家政婦兼妹扱いじゃ…」。
◇ビンセント・マクガレン/年齢聞いちゃいやぁん♡(当人談)
一言で言うとオネエ。女の子のが好きだが、ディランは憩いだと断言している。
レナ達のダンスの先生だが、学業も収めている才女…いや、男性だから才人?
言葉使いに癖がある。
例「よござんす」等。
◆モーリー・アレイ/42歳
レナ達の母親。
アレイ家の真の領主。
今迄沈黙を守って居たようだが…?
◇ジージ/65歳
アレイ家の領地に住むお茶目なお爺ちゃん。
まだ幼かったレナやオルブロン達に歌や地面に文字を書いたりして学問を簡易にだが伝えた人達の一人。また歌で国の主要人物や生い立ち、周辺地域の状況等も教えている。
元学園の教授であり、ジーニアスとディランの体術・剣術の教師でもある。今もその屈強の身体は現役時代程では無いが、衰えて居ない。
●アレクサ・ロー・ウィックロー/14歳
攻略対象者。隣国王子。某人の弟。
ジン・アメイジングの従弟。
乙女ゲームでは、選択により死亡の可能性がとても高い。
今回レナ達一向に付いて来て港町カモーリに滞在。だかあまり顔を出さず。ジーニアスが警備に付いているが、特に会話も無し状態。
現在不穏な空気を纏い始めている様だが…?
■アメリー・メメントリー(準メリー)/14歳
准男爵令嬢。
乙女ゲームのヒロインの筈が、すっかり影が薄くなっている。
隣国の王子アレクサ・ロー・ウィックローの事が大好き。
乙女ゲームとは違い、一学年の内に聖女となったがその力は微量。他の聖女のが高位の聖魔法を使える。現在神殿で見習い修行中。
***???
●アレス・バーンド/14歳
乙女ゲームでは壊れ役で病んでいる人だったが、何だか違っている様な…?
現在行方不明。片腕としてドミニクと言う片目に眼帯を付けている子供が付き従って居る。
宰相の息子だが、アナジスタ王国の宰相は隣国のウィックロー国へ出向いたまま帰国しない。その為、国内は不穏な雰囲気が流れている。
●ドミニク/ドム/13歳
アレス・バーンド付きの専属執事。獣人(狐)。
左目に眼帯。一人称はボク。
孤児院出身。諸々の理由があり、アレスに昔拾われた。
獣人というポテンシャルを活かして訓練を受けて来た為に身体能力が高く、並の大人でも中々捕まらない素早さ特化型。代わりに魔法の扱いが上手く行かず、やや詠唱に難有り。
容姿は「超が付く美少女」。だが中身が男の子の為、「男の娘」扱いすると蹴飛ばされる。注意。
◆ゲシュウ・ロドリゲス
ロドリゲス伯爵次期跡継ぎにしてアレイ男爵家の次女デュシーを妾として成人前に迎えたロリコン。レナも同じく妾にしようと接触して来たが、既にレナはアレイ家の者では無い為に手出しが出来ず。更に既にレナと両思い中のニキによって仕返しをされた。
***王家
■アレキサンダー・ハンクス・アナジスタ/五十代
アナジスタ国王。黄色人種の色白系統の肌の美丈夫。
五十代の筈なのだが、どう見ても見た目が二十代後半に見えると言う謎な人。何を考えているのか判り難く、表情に出ない。実の息子であるユウナレスカ自身も少し苦手としている。
ハンクスと言うのは前国王の名。ガーフィールドが王座に付く際はアレキサンダーを間に入れる。尚王座を退いた先にはハンクスと言う代々王家が収めている領土に退く予定である。ちなみに、ガーフィールドが退く時にはアレキサンダーと言う領土に退く(王位から退いた後、アナジスタ姓は撤去)。
代々国王は王家が所有している領土の名を受け継いで行く。
アレキサンダー/ガーフィールド/ユウナレスカ/エイデンの四箇所を王家は領土として所有している。
尚、ハンクスと言う前王は第ニ王子が王位を継いだため。第一王子は幼い時病死している。アレキサンダー国王が王位を退いた後、エイデン領地に移動予定。その差異エイデンはアレキサンダーに領名が変わる。
■ガーフィールド・アナジスタ/23歳
第一王子で王太子。ユウナレスカの実の兄。
ユウナレスカを産んでから数ヶ月で母が王城の庭で襲撃にあい、殺されている。その際側に居て生き残ったユウナレスカを大事にしたい反面、上手く行かず苦悩をしている。現在もあまり兄弟仲が良い方では無い。(仲が悪いというわけではなく、お互いどう接したら良いかわからないため)
爵位授与式で始めてみたレナに『見たことが無い穏やかな女性』として頭に刷り込まれ、恋心が産まれた人。今は王太子としての政務と貴族子女の劣悪な環境を整備し、レナに癒やされたいと思っている。
ユウナレスカには厄介な人だなと認識されている。
・キャメロン
国王の側室で、元バードウイッスル令嬢。
妾とは名ばかりで、奇行が有名になってしまっていた。更に父親や義理の母が王家に対する反逆罪の罪を問われて関わった全ての一族を惨殺。唯一残ったのがまだ幼いキャメロン只一人で、彼女は度重なる虐待により既にバードウイッスル家には居らず、前ガルニエ家当主に引き取られていた。その後前ガルニエ伯爵が死の直前、このままだと可愛そうだと国王に妾として引き取って貰うように懇願。その為碌な後ろ盾が無く、王城にいる間もキャメロンも特に接触をしようとはせず、また国王が無視を決め込んで居た為に孤独であった。ー…と、されている。
黒狼の森の魔女(ガルニエ領土にある森)と少女の時呼ばれていた。
王城にて襲撃にあい死亡。
* * *
20190730
・コリンの家名はまだ明かされていないと追記。
・バーネット&ガーフィールド&キャメロン&アレキサンダーの一部追加。
急遽書き出した為、抜けているキャラクターが居るかも知れません…
(´・ω・`)
…やっぱり居た…
付け足し。モーリー。ジージ、すまん…




