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あなたは二階、東の角部屋の扉を開けた。
畳敷きの和室だ。
「……やだ。なに?」
東の土壁一面に鏡が飾られていた。
壁に釘を打ち、紐でぶら下げられている。
土でできた壁は膨らんだり凹んだりしているので、鏡は床に対して垂直ではなかった。
畳を映した鏡は、窓からの光を反射して反対側の壁を照らし出している。
幻の鏡に幻のあなたが映っていた。
なんだか見つめられているようで気持ちが悪い。
あなたは扉へと急いだ。
外に出る→2へ進む
あなたは二階、東の角部屋の扉を開けた。
畳敷きの和室だ。
「……やだ。なに?」
東の土壁一面に鏡が飾られていた。
壁に釘を打ち、紐でぶら下げられている。
土でできた壁は膨らんだり凹んだりしているので、鏡は床に対して垂直ではなかった。
畳を映した鏡は、窓からの光を反射して反対側の壁を照らし出している。
幻の鏡に幻のあなたが映っていた。
なんだか見つめられているようで気持ちが悪い。
あなたは扉へと急いだ。
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