表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの日の出来事、忘れられない君へ  作者: りんこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/5

退屈

りんこです!


2話です!

よろしくお願いします!

みはるとまさとは徐々に仲良くなっていった。


初めての授業の日、2人の前に鈴木という生徒が話しかけた。


鈴木は小柄な体型のスポーツマンだ。


この鈴木は、只者じゃない。


この魔法学校に内部進学をしてきたのだ。


なので色んな魔法を使えるし、時空を操ることも出来るカラオケ好きな女の子だ。


鈴木は、マカロンと呼ばれている。


みはるとまさともマカロンと呼ぶことにした。


初日、魔法学校での授業はホウキを自由に操ることだった。

まさとの家は、お金がなくホウキを買えなかった。

なので、友達に借りたいのだが自分のしか使うことの出来ない決まりになっていたため借りることが出来なかった。


マカロンは、この日の放課後、「令和という時代に行きたい」と言い出した。

みはるとまさとは、疑問だった。

令和とは何か、時代とは何か分からなかった。


そう、この国はファンタジーだった。

時代や時間という観念がない。

まあ、厳密にはないというよりかは無いように見えるといった表現が正しいのかもしれない。

さらに、親や兄弟、食べ物といった概念すらない。

なんだかおかしな世界だ。


あ、名前はかとし国だ。

そして、色んな時代や国にタイムリープ出来るというのをマカロンから知った。


今日は、令和という時代にホウキを駆使してタイムリープした。


続く。



感想やレビュー、評価良かったらよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ