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あの日の出来事、忘れられない君へ  作者: りんこ


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1/5

始まり

りんこです!


新作書きました!


よろしくお願いします!

夜8時になると、その2人は、魔法で縛られて一時的に動けなくなる。



そこで、こんな歌を耳にする。


「明日〜、空いてるー?君達を連れて行きたいなー」とかなんとか。


この言葉を完全に聞ける男女が、魔法学校にはたった2人しかいない。


みはるとまさとだ。


2人ともとても変わり者だ。


みはるは、何かとやること全てが大袈裟なやつだった。

石で転んだり、急にモノマネをしたり、1人で大爆笑をしたりすることもあった。


まさとは、とにかく昆虫に興味がある奴だった。


カブトムシやアブラゼミ、など飼育した実績を持つ。


そして、魔法学校には、5つのルールがある。


1つ目は、遅刻をしてはいけない。


2つ目は、歌を極めなくてはいけない。


3つ目は、夢を見てはいけない。


4つ目は、恋をしてはいけない。


5つ目は、人に秘密を話してはいけない。


以上が、この魔法学校の「絶対のルール」だった。


2人の関係は、幼馴染だ。


魔法学校には、みはるから入学したいことを伝えてまさとと2人で、ファンタジー入試を受けて晴れて入学。


生徒数は150人。


クラスは7クラスだ。


4月1日、入学式。


晴々とした気持ちでホウキを担いで学校へ向かう生徒の姿が、沢山目に入る。


話の短い校長先生、無言のJK、あぶりかぶりな男子共と現代では考えられないものが沢山。


春なのにマリーゴールドが咲いていたり。


だが、この学校にはまだ誰も知らない秘密があった。


続く。


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