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20話 4月10日夜※結衣視点.2

エイプリル・フールらしいが洒落た嘘が思いつかなかった


…………。

…………。

…………。

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜⁉︎

「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜⁉︎」

「うるさい」

やばい、声に出ちゃってたっぽい。

「何をそんなに驚くのさ?家に誰もいなかった時は翔くん家に泊まるのは普通だろう?」

「そういうことじゃなくて!私達もう高校生だよ!」

「それの何がいけないのさ?」

「高校生の男女が一つ屋根の下なんて…」

「だってあんたたち付き合ってるんだろう?」

「つ、付き合ってないよ!」

なんでそんなことになってんの⁉︎い、嫌ではないんだけど…

「あら、親公認なんだから付き合っちゃえばいいのに」

なんで親公認になってんの⁉︎


◇◇◇◇◇◇◇


そうして一悶着あったあと。

「そういえばどうして私も北海道に連れてってくれなかったのよ?」

気になったので尋ねてみた。

「だって結衣ちゃんは学校があるじゃん?」

「明日は入学式だから休みだよ!」

「いや、5泊6日だし」

「ゑ?」

待って、どういうこと?

「5泊6日で行くから月曜日まで帰らないよ〜」

「私はその間どうすればいいの⁉︎」

これはヤバイ奴だ…

「翔くん家にずっといてね〜♪」

☆をください!(懇願)

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