そんな昔もあったね、と…… (マッサージ♪)
さるお方さまより提供していただきました。
いつもありがとうございます!
∧,,∧/\
(´・ω・/ ,,ゝ ペラッ
(つ// はじまるよー!!
/
さて、これからお話するのはこれ。
∧ ∧ こってるね
(・ω・*)
. ∧_∧ ∪∪ ) モミモミ
(-ω-)⌒⌒⊃
|| ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄||
そう、マッサージ。
ちなみにエロくない、普通の方の。
その昔、果てしないグレー企業で働いていた頃。
なにかというと、しょっちゅう胃の具合が悪くなってた。
仕事が早く上がったら、駅前の 『クイック○』 とかいうマッサージ屋に駆け込む。
ネ子 「とりあえず胃の後ろをギュムギュムと押さえてください! ほかいいから!」
師 「いや、これはね、肩こりとか全体から来てるから、胃の後ろだけ押さえても意味ないんだよ」
ネ子 「くっ…………」
かくして、最初の15分がほぼ……
∧ ∧ こってるね
(・ω・*)
. ∧_∧ ∪∪ ) モミモミ
(-ω-)⌒⌒⊃
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肩だけで終了。
師 「時間追加しますか?」
ネ子 「くっ………………おねがいします……」
悔しいが仕方ないのだ!
とかやってるうちに。
∧ ∧ こってるね
(・ω・*)
. ∧_∧ ∪∪ ) モミモミ
(-ω-)⌒⌒⊃
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エステに通うようになった。
いやまぁ、クッソ高かったけど、リラックス効果もばっちり、風呂まで入れるから帰宅後が超ラク。
我慢するのは、スタッフが施術後に
「ほらほらー、(施術前と比べて)○kgも減りましたよ♡」 とか言ってくるのに
「わぁ、すごーい♡」 と調子を合わせないといけないことくらい。
いやね。
あれだけ汗かかしてりゃ、減るの当たり前なんだよ。
いかにも 「施術のお陰で痩せたでしょ」 って演出してるんじゃねーよ!
と毎回、心の中でツッコミ入れつつも、けっこう長く続いたね。
○十万はエステに貢いでた。
なんでんなバカなことって?
……………………それはだね。
意 識 高 め の 現 代 女 子 感
を味わいたかったからだよ!
今振り返っても、バカだったなぁーと思うけど、不思議と後悔はしてない。
そんな気力も時間もなくなった今となっては、あのバカさがひたすら眩しいのだ。




