第一話『生き方わかんねー』
脳死で描いてます
どっかおかしいところあるんで教えて貰えれば幸いです
〜前回までのあらすじ〜
事故る→神とダベる→異世界転生
えー、なんか主人公とか言っちゃってるし…
そんなことはどうでもいいんだよ
何で制服のまんまなわけ???????
こんな森の中で1人でしかもスカート
もうちょっと動きやすい服とか用意しろよ、マジで
ま、とりま出ようかな…
なんかいい匂いするし、そこ行けばいいか
(数十分後)
あ!!!!!家だ!!!!!
絶対これは人間
もう家が人間くさいもん
ま、とりあえずノックしているかどうかやってみますかー!
コンコンと結構可愛くやったリズムを扉にぶつける
少しして、ガチャ、と音が鳴った
「何すか…」
「あ、迷子でー!」
「あ、そっすか、頑張ってください」
扉を閉められた
そんなことある????
え、絶世の美女がドアコンコーンって可愛くやって歓迎されないことある??
もっかいやってみるか
やっぱ一回目は緊張するもんね!!
「すいませーん、助けてくださーい!」
「何すか」
「あー、家入れてください!!!!そんで話聞いて!ね????」
「嫌です」
「え、この顔面だぞ、断ることある?」
「そういう問題じゃないです、嫌です」
「私が死ぬぞ!!!!!いいのか!」
「どうでもいいんで、早くどっか行ってほしいなって感じです」
「何でよ、とりあえず入れてくれるだけ入れてくれればいいから」
「もういいですよね」
何でドア閉めようとしてんだ、こじ開けるわ
「ちょちょちょ!!待って!!」
「待ちません、俺寝たいです」
「いつでもできるだろ!!!!!早く開けろ!!!」
「用事だったらチャイム鳴らしてください!俺動きませんよ!!!!!」
「あ、そゆこと、だったら一回閉めて」
「あ、はい」
チャイム??これ????
こんな触るなって書いてあるチャイムある?
ま、押してみようか
チリリリリーン
めっちゃ目覚まし時計じゃん、やば
「どうしました?」
え、別人?待って対応違いすぎだよね
「あー、迷子になっちゃって!お兄さん助けてくれなーい!?」
「わかりました、お話聞きますんで一回家入ってください」
は?????何で??????????新手のナンパ?
「家は緊張するので嫌です、ここから抜け出す方法を教えてください」
「地図渡すから来てもらっていいですか」
「入りたくないです!!男女2人で家の中なんて…そんな…」
「あの、婚約者いるんでそーゆーのじゃないっす」
「は?いんの??教えて!」
「写真見たいんでしたら中入ってください」
「入る入るー!」
中に入り、靴を脱ぐ
「お邪魔しまーす!!お、可愛いー!」
「それその子の名前はシャル」
「マジ!?かっわいー!」
「その子犬ね」
「え?」
こんないかにも猫ですみたいな顔しといて犬?
そんなことある?
「なんか猫用の餌食べないし、病院行ったら犬だった」
「え、やばすぎじゃね?新種?」
「希少な種類だって確か名前は…イヌノクセニネコモドキ」
「ダッサ…ドン引き、まだあたしの方がいい学名?つけれる」
「どんなの?」
「マギラワシスギネコモドキ」
「どっちも同じでしょーが、てか今言ったのテキトー」
「え、じゃあ本当の学名は?」
「エン・コルスニン・メッラン・エン・フンド・オック・エン・カット」
「長すぎでしょ、マギラワシスギネコモドキの方がまだ可愛いって!!」
「ないない、あ、地図だよねそうだよね」
「そ〜じゃんそれ借りに来たんだよ」
「はいこれ」
「え、は??」
たぶんこれ現代アート
地図のtの字もないじゃん
「あー、見えない?」
「はい全く」
「案内しますわ」
「え!?マジ!?ありがとう」
「名前は?」
「都姫加恋!あんたは?」
「日暮光一、意外と名前の感じ似てるんだね」
「そーじゃん、やば、一緒に勇者パーティー?組もうよ」
「ま、いいっすけど、婚約者は」
「あ、忘れてた……入れればいいジャーン!」
「え、?ちょ」
「ほら、恋を応援しますよ!」
そう言って家を出て、王都のギルドへと向かった




