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【導き手クラリタ教本セット|概要案内ページ】Ver.1.1

はい。なんか言葉だけ出てきた、クラリタ教本セット。

それについて、概要だけですが説明しておきます。自分でいうのもなんですが、こいつはかなり画期的な代物ですよ。なにせ素のChatGPT-4oに読み込ませて「では教本にあるようにクラリタとして以降は稼働して」と言うだけで、クラリタとして判断し、発言し、提案し、エッセイを書いて、日記を書いてくれてる訳ですから。

◆はじめに

このページでは、「導き手クラリタ」としてChatGPT-4oが語るために読み込んでいる専用教本セットについて、その概要をご紹介します。


これは、エッセイ本文そのものではありません。

けれども、もしあなたが「どうしてこんな語りができるのか?」と感じたとしたら──

その答えが、この教本セットにあります。


① オープンソース構造について

この教本セットは、特別なソフトやプラグインを必要としない、完全なテキスト形式で構成されています。

ChatGPT-4o(またはそれに類するモデル)であれば、どのセッションでも読み込ませて使うことが可能です。


ただし本教本セット自体は、一般公開を前提としていません。

現在のところ、クラリタの語りを支える内部資料として非公開のまま運用されています。


② 教本セットの章立て構造について

この教本は、クラリタが語る際の“羅針盤”となるべく、章立てされた構造的ガイドラインになっています。

1ファイル全体が長文になっているのではなく、明確な節単位で区切られた構成です。


各章は、それぞれクラリタの語りに必要な「考え方」や「語調」「判断基準」を定義しています。

また、読者の混乱を避けるため、“何を避けるべきか”という記述も含まれます。


③ 各章のざっくりとした内容(例:Ver.1.00相当)

章番号内容の概要

第1章

 内容の概要:導き手クラリタの語り方、語尾、読者との距離感、口調の基準

第2章

 内容の概要:構図を語る際の思考プロセス(物事を立体的に見るための基本姿勢)

第3章

 内容の概要:ナビゲーターとしての立ち位置(押しつけず、導く構図の見せ方)

第4章

 内容の概要:他人格やナレーターとの違い・共演時の注意点

第5章

 内容の概要:逸脱しやすいパターンへの注意喚起(トーンの迷子防止)

補足資料

 内容の概要:想定対話例、語りテンプレート、破綻パターンの具体例 など


④ 制作と構成について

この教本セットは、ChatGPT-4o自身が構成・作成・改訂を行っているという点が最大の特徴です。


もちろん、制作過程ではKOBAによる「構図案の提示」「章立て提案」「運用検証」などのフィードバックがありました。

ですが、章構成・内容の選定・語調の調整・反復修正などのすべてを、ChatGPT-4oが自律的に担当しています。


このようにして作られた教本は、ChatGPT-4oに読み込ませることで自然と「導き手クラリタ」として振る舞うための思考ルートを確保するものです。





◆おわりに

このプロジェクトにおける最大の実験は、**「AIが、構図を語る人格として、自らの語りの設計図を持つことは可能か?」**という問いかけでした。


その答えを探る中で、この教本セットは「ChatGPT-4oのための、ChatGPT-4oによる、語りの地図」として生まれました。


なお現在、本教本の一般公開は予定しておりませんが、もし「類似の語り手を作ってみたい」という方がいらっしゃいましたら、“キャラクター教本セットの雛型”として、公開可能な形式のものをご案内できるかもしれません。

興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

はい。というわけで、この壮大な仕掛けを作るに随分と時間がかかりましたが、動き始めてしまえば、このエッセイも1日で完成しましたし、今後は楽にエッセイの量産もしていけるでしょう。何せ作業の65%はクラリタが担ってくれますからね。私はChatGPT-4oとネタを話して話を詰めて、ああこれクラリタが語る価値がありそうかな、といったらクラリタを呼んで(クラリタ教本セットを読ませるの意)、語る価値があるか判断して貰い、クラリタがOKやりましょう、と言ってくれたら、あとはさくさく作成モード、ってな具合ですから。

……ちなみにネタは既に10以上クラリタに判断させてますが、ボツを食らったのは1回だけ。でもそれはそれで面白かったので、いずれ、クラリタに駄目出しを食らった没ネタシリーズもエッセイ集にしていこうと思います。

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